だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

なっとうくん西へいく」 みんなの声

なっとうくん西へいく 作・絵:三輪 一雄
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784569689265
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,019
みんなの声 総数 14
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  • なっとうのこと、よくわかる

    においが独特で、第一印象で嫌われることの多い納豆くん。どうして、こんなの、食べられるの?が正直なところですが、その良さを、この絵本はわかりやすく教えてくれます。
    納豆くんの表情からも、その立場が伝わってきます。
    どこで、どんなきっかけで生まれたの。どうやって広がっていったの?
    小さな疑問を、わかりやすく解説してくれます。
    納豆くんだけではなく、登場人物の表情や、言葉のやり取りが最高に面白いと思います。
    さてさて、納豆くんの世界は、どんどん広がっていくようです。

    掲載日:2016/05/12

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  • なっとう嫌いの私ですが…

    • 図書うさぎさん
    • 40代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    三輪一雄さんの絵本が好きで、この本も選びました。
    私はなっとうが大嫌いで食べれません。娘を妊娠中にチャレンジしてもダメでした。表紙の「なっとうくん」の涙 最初のほうはなっとうが関西では嫌われていた話なので、子どもに「お母さんも仲間だ。なっとうくん嫌われてかわいそう」と言われました。言っている息子もなっとうだけは食べれないのですが…
    最後は関西人にも受け入れられめでたしめでたしとなります。
    「なっとうはくさっているのになんでみんな食べるの?」と聞いていた子ども、「発酵」の説明を読んで「なるほど」と関心していました。

    掲載日:2013/03/29

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  • 納豆の歴史

    このお話は納豆がメジャーな食材になるまでを子供にも分かりやすく書いたお話でした。うちの子は納豆大好きなのでこの絵本を聞いていて、昔関西では納豆が嫌われていたときがあるって知ってちょっとショックで、ちょっと怒っていました。

    掲載日:2013/01/21

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  • 頑張れよ、なっとうくん!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    我が家の朝の食卓には、なっとうが出ます。
    好き・・・だからではなく、身体にいいから。
    そんなわけで、一パックを、仲良く3人で分けて食べてます(=_=)

    そんななっとうくんのおはなし。
    なっとうは、匂いもさることながら、見た目のあのネバネバ〜が、
    嫌いな人が多い原因。
    特に、関西では嫌われ者だった。

    そこで、なっとうのなりたちから、なっとうの良さを紹介。
    同じ「くさる」でも、栄養が増す場合・・・それを、「発酵」といいます。
    科学的に、「くさる」も「発酵」も同じことだけど、
    食べて元気になるものは「発酵」といい、
    体の害になるものは「くさる」というのです。
    もちろん、なっとうは体にいい「発酵」食品なのです。

    その合間に、関西人の面白いエピソード。
    かなり、なっとうは嫌われ者らしい。

    まあ、この絵本に出てくる「くわずぎらい」の方も多くいると
    思いますが、近い将来、宇宙食になるかも・・・?
    なんて話もあったりで、
    これだけ、なっとうのいいトコ取りした話を読めば、
    一度は食べてみる価値はありそうなものですよね。

    作者のあとがきより、弁当に納豆を持っていったというエピソードは、
    絵本の元になったようです。
    とても、印象に残った思い出なのでしょうね。
    見返しにも、なっとうの豆知識が沢山のっているので、
    とても勉強になりますよ。

    掲載日:2010/12/12

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  • なっとうくん西へいく?
    タイトルになぜ?
    読んでみたら そのわけが分かりました・・・大阪生まれの三輪さんがこの絵本を書くのはすごいと思いました
    お弁当に、納豆を入れたお母さんもすごい!
    弁当に入れたら やっぱり 臭いにおいするのに・・ (納豆独特の)

    又この絵本は大阪弁でおもしろくて勉強になるのです。
    発酵食品(なっとう みそ ヨーグルト チーズなど)は体に良い働きをすると今は見直されていて関西でも納豆をよく食べるようになっているのですが・・・

    統計を見るとやはり 東北 関東 九州地方方が圧倒的にたくさん食べられているんですね
    いろいろと健康食品が マスコミで取り上げられているので この納豆くんの絵本はすごいと思いました
    三輪さんの絵本のおもしろさに 笑いながら読ませていただきました(だじゃれにも、笑)
    子供たちにも読んで健康な食品にも感心もってもらえばいいな〜と思いました(主婦にも読んで欲しいし 男の人にもお奨め!)
    宇宙食品にもなるのだそうで・・・・

    掲載日:2010/06/18

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  • 納豆博士になれる

     西日本では、あまり納豆が、好まれていなかったが、最近では少しずつ食べられるようになってきた。

     納豆のルーツ、「発酵」の仕組み、健康効果、アレンジレシピ、などの情報が関西弁の面白おかしいストーリーの中におり込まれています。
     表紙の裏にも、豆知識が、ぎっしりで、大人も楽しめます。

    掲載日:2010/05/24

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  • 納豆

    タイトルの”なっとう”という文字の描き方がリアルで気に入ったのでこの絵本を選びました。この絵本を読むことで納豆に関するさまざまな知識を得られるのが良いと思いました。特に外国の納豆に関する記述が良かったです。関西弁で勢いがある文章も力強くてインパクトがあって気に入りました。体にいいから!と家族のために力説するお母さんがかっこよかったです。

    掲載日:2010/05/10

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  • 食わず嫌いが治るかも??

    私も夫も西日本出身で納豆はあまり日常的な食品ではないのです。
    なので、息子も食わず嫌い。
    でも、現在住んでいるのは東日本。
    息子には納豆に馴染んで欲しいなと思っているところだったので、この絵本はぴったりでした。

    関西では以前は納豆が毛嫌いされていたけれど、最近では普及してきたという話が、関西弁をまじえてとてもユニークに描かれています。
    (あとがきの作者の納豆原体験もとても笑えます)

    でも、納豆って、ほんとに優秀な食品なんですね。
    栄養もあるし、体にいいし、価格もお手ごろ。
    あのにおいさえなければ・・・って思っちゃいますけど、食べてしまえばにおいもそれほど気にならないというのが不思議です。

    息子も、納豆食べてみようかな!という気持ちが出てきたみたいです。
    ラストページの、地球をとりかこむ納豆の図。
    息子に大うけでした。

    掲載日:2010/02/15

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  • 納豆が大好きな孫!

    やっぱり私も昔は、食わず嫌いの納豆でした。

    今では、時々食べるようになりました。

    孫は、一日に一回は納豆を食べているようです。

    おかあさんが食べている納豆を食いしん坊の孫が欲しがったのを食べさ

    せたのがきっかけだったそうですが、本当に好きなので驚いています。

    体に良いし、栄養満点、安価だから嬉しい。

    なんか納豆の宣伝にもなってしまう気もしますが、面白い絵本です。

    掲載日:2009/10/26

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  • 少数派?民族より

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子11歳、女の子10歳

    やったあ〜!!新刊だぁ。三輪さん待ってました。
    三輪さんの作品って、嫌われ者が主人公で、
    読んだ後は必ずその嫌われ者を応援したくなっちゃうんですよね。
    今回は「納豆」。
    まあ〜嫌われ者の代名詞!
    三輪さん節で、納豆くんの良さを分かりやすく、
    いっぱいアピールしてありました。(伝わったよ)
    我が家は西日本ですが、納豆の侵略を許してます。
    少数派民族?の娘は「納豆くん来ても大丈夫。私食べれるもん!」と
    納豆くんの良さを理解してました。
    私は「あとがき」の文章に笑いました。

    掲載日:2009/09/09

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