だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

きんぎょのおまつり」 みんなの声

きんぎょのおまつり 作・絵:高部 晴市
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
ISBN:9784577021095
評価スコア 4.29
評価ランキング 13,285
みんなの声 総数 16
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  • 突っ込みどころ満載

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    ふーちゃんが飼っている金魚のあかさんは、なんと歩いてお祭りについていきます。
    「えー金魚走っちゃった」「指指!金魚なのに指が出てきた!!」「金魚すくいのおじさん、お鼻がおかしい!どうなってんの?」
    親子で突っ込みを入れながら、もう息子は笑いが止まりません。
    お祭りの場面では、「ロボットどーこだ?」「忍者はどこでしょう?」など、パパと絵探しをして遊ぶことも出来ました。
    絵が面白すぎて、お話が頭に入ってこなかったほど!何度も何度も楽しめました。

    掲載日:2015/12/31

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  • 金魚の盆踊り

    表紙のアカさんの絵が、またまた楽しみになり、魅了しました。相変わらず、アカさんが金魚でも違和感が感じられないのが不思議です。立って歩くことさえ、ちっとも変に感じられなくて受け入れてしまいます。きんぎょの盆踊りだって夏の風物詩(?)とまで、思ってしまう私でした。昔懐かしい盆踊り、自分も踊りたいなあって思いました。

    掲載日:2014/07/23

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  • 金魚のアカさん

    金魚のアカさんが、いい味だしてるキャラクターですね。
    金魚鉢を飛び出し、地面を歩けるのですから驚きです!
    そして、向かった先はお祭りの屋台。
    「金魚すくいは、どうするのかな?」と心配になったのですが、かえって久々の再会を喜んでいましたね。
    大勢の金魚の盆踊りは、見ものでした。

    掲載日:2014/07/04

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  • かわいいアカさん

    • どどさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    お祭りに行って、金魚すくいがしたいな・・・
    と娘が言っていました。

    とても楽しそうな、おまつりです。
    忍者も隠れています。
    綿菓子もおいしそうです。

    みんなが踊りだし、最後は
    金魚たちもおどりだす!!
    なんて、ゆかいなお祭りなんでしょう!!!

    掲載日:2013/07/29

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  • 意表をついてます☆
    飼ってる金魚が一緒におまつりに行って、
    金魚すくいをするってことは、紹介文で分かってたのですが、
    私の予想は、金魚すくいの金魚に混ざっちゃって、
    帰れなくなるのかな?と・・・。
    でも、違いました。
    金魚すくい中に盆踊りが始まって、
    金魚すくいの金魚たちも水から出て踊りだすって、スゴ〜☆
    そこまで描いてないけど、
    金魚すくい屋のおっちゃん、きっと慌ててますよね〜(笑)
    なかなか楽しくて、4歳の娘にもウケてました☆

    掲載日:2010/09/22

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  • 一気読みしました

    高部晴市の本が気になって、きんぎょシリーズ三冊を一気読みしました。

    お祭りので出店に昭和の風情を感じ、懐かしく思いました。

    アカさんが、小鳥のように、肩にのっているのがおもしろかったです。
    息子は、金魚すくいの金魚の種類に興味を持ったようで、数えていました。

    飼われている金魚と金魚すくいの遭遇場面は、不思議な感じがしました。

    でも、違和感はなかったです。

    昭和レトロな絵を見ると和むし落ち着きます。

    掲載日:2009/03/24

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  • 太鼓の音が聞こえてきそう

    いつ読んでもこの絵本のレトロな感じにホッとしてしまいます。
    今回はフーちゃんの町のお祭り風景。
    もちろん好奇心旺盛のアカさんのついていきます。

    ドンドンドンカラカッタ ドドンガドン
    っていう太鼓の音が何度も登場してとってもリズミカル。
    本当に太鼓の音が聞こえてきそうなお話です。
    親子で太鼓を叩くまねなんてしながら読み進めます^^
    あまりに盛り上がって 金魚すくいの金魚たちに異変が?!
    相変わらずの楽しいラストです。

    掲載日:2008/11/12

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  • お祭りの雰囲気

    お祭りの日に、フーちゃんと一緒に金魚のアカさんも出掛けるお話です。

    見開き2ページによって、絵だけでお祭りを表現しています。
    文章がないぶん、色々と想像して楽しめる内容になっています。
    何と言っても、お祭りの雰囲気が伝わってきます。

    金魚のアカさんと、金魚すくい屋さんの金魚とは知り合いだったのね!?と、私にとっては驚きのあった一冊でした☆

    掲載日:2008/01/12

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  • 夏といえば縁日

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    たいこの音をききながらフーちゃん浴衣姿でおまつりにお出かけです。
    それを見ていたきんぎょの「アカさん」一緒に行くことになりました。
    縁日といえば金魚すくい!!
    だけど・・・金魚がお祭りに行くなんて・・・
    ふーちゃんの目線からと金魚のアカさんの目線からとの楽しい夏の夜の物語です。

    全体がセピア色のなんとも懐かしい感じの絵本です。
    きんぎょのアカさんが違和感なく一緒にお祭りを楽しむのがとても楽しいです。

    やぐらや屋台・・・今はなくなってきた楽しいお祭りの風景に子どもたちとの話もはずみました。

    小さい子から大きなこまで楽しめる夏の日に是非読んでみてください

    掲載日:2007/08/10

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  • アカさんはどれ??

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    金魚のアカさん、またまた金魚鉢から脱走です(笑)。
    娘はシリーズをずっと読んでいるので、
    「アカさん お祭りに行くんだね。」と当たり前のようにとりました。
    おかしかったのは、金魚すくいの金魚達と踊るところ。
    みんなアカさんと同じように、水からでて、しっぽ2足歩行しているんです。
    ここの世界では、金魚はみんな 特殊能力があるらしい?
    娘はたくさんの踊っている金魚を見て、
    「どれがアカさんかわからない〜。」となげいていました。

    掲載日:2007/08/02

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