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赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

風の子のミトンとあなぐまモンタン」 みんなの声

風の子のミトンとあなぐまモンタン 作:茂市 久美子
絵:中村 悦子
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年09月
ISBN:9784052010903
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 冬に読んで!

    最高にファンタスティック。美しいメルヘン。
    茂市さんはどの話も、甘くなりすぎず大人も楽しめる上品なメルヘン・ファンタジーを描かれる方ですね。
    いずれの登場人物も、人のものを欲しいとか(笑)ちょっと図々しいところがあるのが綺麗になりすぎない秘訣かなぁと思います。リアルな感情ですよね。
    このシリーズを読むのは2冊目ですが、これで欲しい!と思いました。
    娘が幼年童話を通り越してたっていい、何度でも何歳でも楽しめると思いました。

    風の子のミトン、ステキなことに使われます。そして村人の使用法もそれぞれ。
    どんなに気分下降してたって、美しい夢を見させてくれる素敵なお話。

    掲載日:2010/11/22

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  • 美しい物語

    とっても美しい物語でした。
    挿絵もこの物語の優しくてやわらかな雰囲気にあっていて
    なんだか読んでいるだけで心がふんわりしました。
    まるで風の子のミトンを手にしているかのように。
    あなぐま・・というとまっさきに思い浮かぶのが
    『わすれられないおくりもの』のあなぐまさんで、
    あちらもこの幼年童話に登場するあなぐまと一緒で
    優しい感じでした。本当のあなぐまがどんな感じ
    なのかわからないけれど、私の中では「あなぐま」と
    いうと優しい動物というイメージができあがってしまいました。
    あなぐまモンタンのシリーズ、他のものはまだ読んで
    いないのですが(今回は図書館で借りてきたのですが)、
    手元に置きたくなってしまいました。

    掲載日:2013/10/18

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  • 星のうた♪を聞いてみたいです

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    風の子は、ミトンで何をするのかな?

    なんと!星を磨く\(◎o◎)/!
    その発想が素敵♪

    幼年童話らしく
    繰り返しが出てきます
    ムササビのサムやうさぎのチボ、くまのバンそれぞれが
    遠慮がちに
    もし自分の物になったら・・・という
    空想がまたいいんです

    茂市さん作品に出てくる動物達は
    みんな控えめなところが
    なんともキュート

    中村さんの絵は
    ぴったりで
    メルヘンの世界にどっぷり浸かれますよ!

    私もお茶会にお呼ばれして
    星のうたを聞いてみたいです♪

    掲載日:2010/12/22

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