おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

しんかんせんでおいかけろ!」 みんなの声

しんかんせんでおいかけろ! 作・絵:横溝 英一
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:1997年
ISBN:9784338006453
評価スコア 3.71
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みんなの声 総数 16
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  • ハラハラ、ドキドキ、いらいらします。

    6年生のおねえちゃんと、1年生のたつくんのお話です。
    おねえちゃんに感情移入して、ハラハラドキドキ、そしてイライラしながら読みました。
    日々、勝手にどっか行く、知らない人にどんどん話しかけちゃう息子を追い掛け回しているので、おねえちゃんの気持ちが痛いほどわかる!!
    最後、たつくんに会えたとこは本当にホッとしたし、イラっとしました(^^;)
    息子はもちろん、たつくん側で読んでいるので楽しそうでした。

    掲載日:2016/08/09

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  • 終わりはあっけない

    ひと昔前の時刻表を用いたトリックのようなお話です。
    子ども同士で夜行列車なんてありえん、という感じですが、当時はそういうこともあったのでしょうか。

    中身は意外と電車の場面は少なく、ちょっと期待外れでもありましたが、息子は新幹線が夜行列車を追い抜く場面の踏切やポイントなどを熱心にみつめていました。

    終わり方がちょっとあっけなかったです。

    掲載日:2016/08/08

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  • 新幹線が大好きな息子に

    図書館で見つけて、読んでみました。電車や新幹線に目がないので、案の定食いつきはよかった。姉弟が熊本まで寝台列車で旅する話なのですが、ひょんなことでお姉ちゃんが乗り遅れてしまうのです。そんなお姉ちゃんが新幹線で追いかけて最終的には名古屋で落ち合うことが出来るのですが。ドキドキハラハラしながら話は進んでいきます。3歳の息子はまだそこまで内容が理解できていないようでしたが、新幹線が寝台列車を追い抜くシーンでは、〇〇ちゃん(長男)はどっちに乗ってる?〇〇ちゃん(次男)はどっち(に乗ってる)?といつも聞いてきます。あと、物語に登場する弟、たつくんはお姉ちゃんと離れ離れになり、最初寂しくて不安なのですが、向かいの席のおじさんと仲良くなる場面で、おじさんは缶ビールを、たつくんはおじさんから貰った缶コーヒーで乾杯するのですが、その場面が気に入った様でした。

    掲載日:2016/05/09

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  • ドキドキ列車旅

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    息子が図書館で借りてきました.横溝さんの描く鉄道の絵が好きみたいで,最近よく横溝さんの本を選んでいます.
    兄弟2人で寝台特急に乗り東京から熊本まで旅をするお話です.
    東京駅でさっそくおねえちゃんは勘違いから電車に乗り損なってしまうのですが,同じような状況を母の私が子どものときに体験したことがあったので,そのときのことがよみがえり,お姉ちゃんとたつくんの不安な気持ちが手に取るように分りました.無事名古屋駅で追いついて,読んでた息子もよかったねと喜んでいました.
    この本を読んで,速く走る新幹線もいいけど,寝台特急も乗ってみたいなと息子は思ったそうです.

    掲載日:2015/03/03

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  • ドキドキ

    5歳の長男が選んだ本です。
    ものすごくおもしろかったみたいで、何度も一人で読み返していました。
    6年生のおねえちゃんと1ねんせいのたっくんは熊本のおばさんのところに二人で寝台特急に乗っておでかけです。
    出発間際でおねえちゃんが電車に乗り遅れてしまいました。
    あら、大変!
    新幹線を使ってはやぶさを追いかけます。
    ハラハラ、ドキドキするストーリー。
    ようやくはやぶさに追いついたおねえちゃん。
    寝台席で寝ているたっくんのことをたたき起こします。
    「たっくんなによ、ねてなんかいて」
    う〜ん、ずっと心配していたのに、平和に寝ている姿をみたら怒りたくなる気持ち、わかりますね。
    おねえちゃんもまだ6年生。心細かったんだろうな。
    いつか子どもだけでお出かけをするときに、もう一度読んであげたいです。

    掲載日:2011/03/15

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  • 絵の描写がリアルでいい。

    電車が載っている本が大好きな息子
    図書館に行くと、電車・車の絵本が置いてある棚まではしって行って一人で読んでいる(ただ出しているだけ・・・。)
    今日持ってきたのはこれ「しんかんせんでおいかけろ!」でした。
    私がぺらぺらとめくって、字数が多くて(2才6ヶ月)ちょっとまだ早いなと思いながらも、彼自身が選んだ本だったので借りることに。

    家に帰って読んでみると、意外にも集中して最後まで聞いていてビックリ。
    本の内容は理解していないにしても、駅のホーム、列車の車内、列車の走る風景、駅員さん、駅に入ってくる列車の風景、線路や信号など、絵がとても細かく描写しているので見ていて飽きないのかもしれません。

    本の内容を理解できるのは4,5歳くらいだと思います。

    掲載日:2011/01/13

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  • 電車好きな男の子に。

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、男の子1歳

    電車大好きな長男のお気に入り絵本です。
    自分で図書館で選んできました。

    電車に乗り遅れたお姉ちゃんと、
    悠々と新幹線で熊本に向かう弟、
    どちらも男の子の好きな電車がいろいろ出てくるので、
    のめりこんで見ています。

    見ず知らずのおじさんもいい人で、助けようとしてくれて、時代のよさを感じます

    が、気分屋で、途中でテレホンカードを貸してくれたのに、使いすぎたらイヤな顔をしたり、
    酔っ払って寝ていたりと、ちょっと自分勝手ですが(笑)

    掲載日:2010/08/30

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  • 2歳7ヶ月の息子に読んでやりました。電車や新幹線が好きなので読んでやりました。なかなか思考を凝らしていて、面白いストーリーでした。ただ、2歳の息子にどれだけ伝わったかは疑問です。

    というのは、お弁当を買っているすきにブルートレインが出発してしまい、そのブルートレインを新幹線で追いかけて乗るというストーリーで、そういう状況を2歳の息子に理解して欲しいというのが無理なのでしょう。ただ、新幹線はでてきましたし、ねんねする電車としてブルートレインを教えてやりましたので、電車の本なんだというのはわかったのではないでしょうか。

    今はすでにこのような列車もないので、なんだか昔を思い出させるような貴重な本です。子供ふたりだけで旅するのもわくわく感があって楽しそうです。ブルートレインが好きな子やどんな電車なのかを知りたい子にはちょうどいいのではないでしょうか。新幹線と競争なんて、めったにない設定ですしね。

    掲載日:2010/04/05

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  • ハラハラ、ドキドキストーリー

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子2歳

    息子が大好きな小峰書店の電車絵本です。
    でも、ただ電車の紹介をしているだけでなく「ブルートレインに乗り遅れてしまったお姉さんが弟を新幹線で追いかける」というハラハラ、ドキドキのストーリーなので、読み聞かせとしても十分楽しめます。
    読み手としては、弟とおじさんのやり取り、お姉さんと駅員さんのやり取り、どちらも面白く姉弟の性格の差?が見えて面白かったです。

    掲載日:2008/12/05

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  • 反応がいまいち・・・

    電車が出てくる話だから息子はきっと気に入るだろうと思い買ったのですが、いつもなら電車が出てくる話には食いついてくる息子の反応はいまいちでした・・・。
    読んでいる私もあまり面白くないと思ったのが正直な感想です。
    話の内容的に、もっとドキドキするのかと思ったのですが・・・。


    横溝英一さんの作品なら、「はしるはしるとっきゅうれっしゃ」や「チンチンでんしゃのはしるまち」のほうが面白いと思いました。

    掲載日:2008/10/14

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