あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

せかいはなにでできてるの?こたい、えきたい、きたいのはなし」 みんなの声

せかいはなにでできてるの?こたい、えきたい、きたいのはなし 作:キャスリーン ウェドナー ゾイフェルド
絵:ポール・マイゼル
訳:ながのたかのり
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年01月
ISBN:9784834023626
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,490
みんなの声 総数 10
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  • 「物質」の話。でも、ちっとも難しくない。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    こういう科学絵本、好きです。
    物事の不思議がきちんと描かれていて、更に、子どもたちでも身近なものを使って証明する手段を描いてくれているので、
    この絵本で疑問を感じたり、疑問を感じてこの絵本を開いたりした子どもたちに、自分で考えられる“答え”を導いてくれます。

    説明文はやや長めですが、多くをイラストで分かりやすく表現してくれているので、目で見て納得できる部分も多いと思います。
    読みやすいので、読み聞かせにも使えますし、ブックトークで紹介して、自分たちで手にしてもらうのもいいと思います。
    ナビの紹介のところにはもう少し低年齢からお薦めしてありましたが、
    私は小学校の中学年くらいからお薦めしたいかな〜。

    掲載日:2016/08/02

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  • 「個体」「液体」「期待」は小学校中学年の理科で習うのでしょうか!?
    でもその前の小学校低学年あたりでも読んでおきたい絵本に思いました。
    理科の授業で習ったことではなく,絵本で見てみたことの方が,堅苦しくなく楽しく学べるのでは〜なんて思いから(笑)。
    柔らかい心のうちに「不思議〜!」と面白がりながら興味を持てたら楽しいですものね!

    掲載日:2016/06/16

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  • 早い時期に読んでみたい作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「ふしぎだな?知らないこといっぱい」シリーズの1冊。
    シリーズでは、「シロナガスクジラより大きいものっているの」が印象に残っています。
    1998年のアメリカの作品で、原題は、What is the world made of?

    世界は何で出来ているの?という問いを聞くと、原子とかそんな難解な話になるのかと思いきや、さにあらず。
    物質は、固体、液体、気体の3つの種類があるということを、分りやすく説明する作品です。
    冗長な感もありますが、概念を理解するには、これ位の文章量が必要なのかも知れません。

    小学校中学年以上の理科において習う事項ですが、その時の副読本というよりも、興味関心を抱かせると言う点で、もっと早く接して欲しい作品です。
    文章は長いですが、具体例をふんだんに使用しているので、年長あたりへの読み聞かせも可能だと思います。
    物質ごとに子供と一緒に、確認しながら読み進めると良いでしょう。
    特に、最後に「物質について もっと 調べてみよう」というコーナーもあり、実際にやってみることをオススメします。

    掲載日:2011/09/29

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  • 化学って楽しいね

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    固体、液体、気体。学校で勉強したときは、どんどん複雑に感じて、どんどん遠ざかっていった化学ですが、この絵本を読むと、かなりわかりやすく、そして楽しく化学に親しむことができるなあって、感動しました。小さいときに出会っておきたかったなあと、ちょっと残念(笑)。
    ふだん、当たり前のようにある物質を、あらためて一つ一つ固体、液体、気体と分類してみるのは、おもしろそう。ぜひ、子どもといっしょにやってみたいと思います。
    固体とは、液体とは、気体とは、を、この絵本を読むと説明することができます。あまりにふつうに存在するものだから、それが具体的に何なのか、ことばで説明できない自分を、発見しましたね。
    大人でも、読んでみたい、いや、読んでみるべき化学絵本だと思います。

    掲載日:2010/05/20

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  • ぶっしつです。

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子7歳

    高学年向きと思って借りました。

    家で10歳、7歳の息子達に読んで聞かせましたが、
    まず、ぶっしつって何?こたいって?えきたいって……
    下の息子には難しかったようです。
    よくわからな〜い。と難しい顔をしていました。

    上の息子は、これは4年で習うよ、と平然と言って
    水はいろいろな形に変わるんだ。
    と自信ありげでした。

    難しい内容を絵本にして説明しているので、
    誰にでも科学の入り口に立てるよい機会になると
    思いました。大人の私にもよい勉強になりました。

    シリーズもので他の作品も読んでみたいと思いました。

    掲載日:2010/05/20

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  • 勉強になります

    このシリーズの雨のものを読んだらとてもわかりやすかったので、今度はこの本に挑戦してみました。

    息子はまだあまり興味はないようでしたが、今後学校で習った時にまた読んであげたいなあと思いました。

    実体験と知識が結びつく時にタイミングよく本を読んであげられたらと思うので、親がこんな本があると先に読んでおいてもいいかもしれません。

    固体・液体・気体のことが子どもにもわかりやすいです。

    科学絵本は子どもと一緒に読み始めましたが、今は私の方が興味を持って読んでいるかもしれません。

    大人になっても知らないことが多いので勉強になります。

    掲載日:2009/10/13

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  • なるほど〜。

    ちょっと聞くと難しい感じに思える
    「個体、液体、気体」について
    とてもわかりやすく丁寧に説明してあります。
    上の子(小1)は多分この手の絵本好きだな。
    と思っていたのですが、以外にも下の子(年中)も
    「この絵本面白い」と何回も読んでと言ってました。
    大人の私もなるほど〜、子供たちにそういう風に説明したら
    わかりやすいな。と勉強させてもらいました。
    楽しく科学に近づけるお勉強絵本だと思います。

    掲載日:2009/09/16

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  • もしも・・・に爆笑

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    物質の3つの姿。
    「固体」「液体」「気体」を分かりやすく説明してあります。
    小学5年生の息子は「知っている・・・」と
    あまり興味がなかったみたいですが、
    「もしも・・・だったら」は想像したらおかしかったそうです。
    水を取り上げて説明してあるところで、
    息子は娘に説明していました。
    固体は固体のまま、液体は液体のまま・・・
    この理論がくずれると私達の生活は成り立つのでしょうか?
    あまりにも当たり前すぎていて、考えた事がなかったです。
    自然の不思議さ、偉大さをあらためて感じました。

    掲載日:2009/07/03

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  • 考えたこともなかったな・・・・

    プレゼントでいただいた絵本です。
    「せかいはなにでできているの?」
    考えたことなかったな…って親子で考えさせられました。

    タイトルは息子の興味をひく素晴らしいもの!!
    この絵本を読んだあとは、「これは何?えきたい?こたい?きたい?」
    って質問の嵐でした。

    先日も、
    「アイスクリームは?この、溶けかかっているところは?」
    なんてうるさいほど(笑)
    「いいから、早く食べちゃいなさい!」
    と言いたいところでしたが、
    「溶けちゃったところはえきたいよねぇ・・・?!」
    と、一緒に考えましたよ!

    おもしろい視点を息子に投げかけてくれた1冊です。
    理科を学び始める3年生にピッタリの絵本ですね。

    掲載日:2009/06/28

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  • 科学

    科学に関する絵本だったので興味を持ち、この絵本を選びました。物質の状態を”姿”という子供にも親しみやすい言葉を用いて表現している所が素晴しいなと思いました。色々な身近な例えを交えながら沢山の絵で分かり易く説明している配慮も気に入りました。特に、気体、液体、固体と姿を変える水をクローズアップして話を完結している所が良かったです。科学についての構えた気持ちと壁を払拭してくれる絵本でした。

    掲載日:2009/04/06

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