大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ゆきだるま」 みんなの声

ゆきだるま 作・絵:レイモンド・ブリッグズ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1978年
ISBN:9784566002258
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 8
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  • 寒い冬におすすめ

    幼い頃読んだなっという懐かしい気持ちで図書館で借りてきました。
    こどもの頃は気づかなかったのですが、全く字がなかったので、驚きました。
    今思うと字がなくても絵から伝わってくるものはしっかり感じとれていたように思います。
    今、こどもと一緒に見て、どういう気持ちなのかは計り知れませんが、
    何度も何度も見ている姿をみていると、お気に入りの絵本だとすぐにわかります。
    雪はなかなか積もらず雪だるまは作れませんが、絵本のなかで冬の一日を感じられる絵本です。

    掲載日:2012/02/22

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  • 字がない絵本

    字がない絵本ですが、絵をみながらお話をつくって読んであげました。
    娘も自分で本を開き、適当にお話を作って読んでます。
    当たり前ですが毎回少しずつ違うお話になる訳で・・・それが面白い!
    字がないがゆえ?なのか、絵がとっても繊細できれいなので、
    静かに眺めているもまた楽しいです。

    ラストは少し悲しいですが、これも現実・・・と娘は理解していたようです。

    掲載日:2012/02/21

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  • 字の無い絵本

    字の無い絵本です。
    美しく映画のような雰囲気のある絵が、物語を綴っています。

    ゆきだるまと遊ぶという子供の憧れと、溶けて消えてしまう別れという、明るい面・悲しい面の両方が見られました。
    単純なハッピーだけでないことが、大人の読者にも受け入れられるポイントかと思いました。

    文章がないことで、見るたびに違った解釈ができ、毎回新しい感動があります。

    掲載日:2011/12/25

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  • 絵が美しい

    文字が無くても想像力だけで
    読むことが出来ます。
    とっても美しいえですから
    眺めているだけでも楽しいです。

    二歳の子供には勝手に物語をつくって
    指でさしながらお話しています。
    最後はちょっとさみしいですが
    嘘ではなく現実を描いてあるところがいいと思いました。

    掲載日:2011/09/28

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  • 絵を楽しむ

    言葉がなく静かに静かに雪の世界を楽しめる本です。
    順番に言葉をつけてみようか、と提案もしてみましたが、やっぱりこの本は静かに心の中で感じて読む方がしっくりときます。

    何本も何本もの繊細な線を使って詳細に描かれているので、ゆっくりゆっくり時間をかけて眺めて楽しんでいます。

    エンディングが悲しいのでどんな反応をするかな、とドキドキしていたところ、息子はもう5歳。実際に何度も雪だるまを作っては消える、という経験しているので、「あ、解けちゃった。」と静かに受け止めていました。

    掲載日:2010/01/11

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  • 楽しそうな浮遊場面

    同時に「ストーリーブック」も借りてきました。

    絵だけの方が、こま割りが多くて、絵だけで連想するストーリーの広がりを感じました。

    こんなにも、ゆきだるまと身近で、たくさん遊べたら楽しいでしょうね。

    空歩飛ぶ場面も、何カットもあり、楽しそうな浮遊場面だと思いました。

    終わりの切なさが一層引き立っていると思います。

    掲載日:2009/02/15

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  • ゆきだるまと過ごした楽しい時間

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    朝目が覚めて、雪だるまを作った男の子。
    やがて、その雪だるまに命が宿り、一緒に遊びます。
    家の中で一緒に遊び、そして外へと出かけていきます、あらゆる所へ自由に出かけていく様子。誰もが、一度は夢に描くことだと思います。
    文字はなく、コマ送りのように流れていくお話の絵の世界で、見ているほうも充分に楽しめます。色鉛筆で描かれた優しいタッチに、心が和みます。
    最後には、もとの場所へ、そして…
    現実を見る厳しさも含まれています。

    掲載日:2007/12/29

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  • 字のない絵本の決定版!

    先月バザーで見つけてから、昼寝前と夜寝る前の毎日2回読まされている大のお気に入り。文字がないので、正真正銘の『絵』本なのですが、うちの子はまだ文字が読めないので、文字があってもなくても受ける印象は同じなんだと思います。漫画のように1ページに何コマも絵が描かれているので、1コマずつ指差して、勝手にお話を作って読んであげています。当然毎回若干違うストーリーになるわけで、色んな部分を端折って読む時もあれば、絵の細部までじっくり見ながら読むこともあります。この本を読み聞かせすることで、私自身も「絵を読む」楽しさというか、ファンタジーが芽生える感覚を覚えました。(安野光雅氏の旅の絵本もそうですね。)シュタイナー教育において、文字を覚えるのはできるだけ遅いほうがいいと言われるのも納得です。もちろんストーリーも秀逸!ラストは少し悲しいけれど、何度も何度も読みたくなる楽しさがあります。

    掲載日:2007/11/06

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