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三びきのコブタのほんとうの話」 みんなの声

三びきのコブタのほんとうの話 作:ジョン・シェスカ
絵:レイン・スミス
訳:いくしま さちこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1991年11月13日
ISBN:9784001106121
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,658
みんなの声 総数 43
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  • 童話でない童話

    あの「3匹の子豚」を
    オオカミ目線で語った一冊です。

    オオカミの言い分が
    いちいち納得いく説明がついて回り
    読み終えた後「真相はこれではっっ」という気持ちにさせられました。

    ひとつの出来事にも
    かかわった人数だけの言い分があり、視点がある。

    ただ面白いだけでなく
    とても考えさせられる一冊です。

    掲載日:2016/05/10

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  • オオカミの言い分も分かる

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    3歳の娘に「読んで」と言われて読んだのですが、あまり幼い子向けの話ではなかったかな。娘は三匹のこぶたのお話は知っていたのですが、元のお話を知っている知らないも大事ですが、ちょっとブラックユーモアっぽさがある作品なので幼児には…と思いました。
    大人の私ははっきり言って面白かったので、この評価は大人視点での評価です。
    オオカミの言い分を聞いていると分かるなーと思ってしまいます。
    視点によって話が全然違ってくるのはたしかにありますよね。
    オオカミもコブタもけっこう口が悪いです。

    掲載日:2015/02/13

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  • 立場が違うと

    • 図書うさぎさん
    • 40代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    タイトルにひかれて子どもと読みました当時9歳の息子と11歳の娘は
    ページが進むにつれ、爆笑していました。
    このお話は、刑務所に入れられたオオカミの主張であり、確かに立場がかわると話も違ってくるのかと思うお話でした。一生懸命自分は悪くないと主張するオオカミがシュールで大人でも十分楽しめる一冊です。
    小学校での読み聞かせでも低学年から高学年まで楽しめる一冊です。特に子どもの通っている小学校では3年生で国語の授業で世界に民話を勉強するので、私は授業の余談としてこの本を紹介しています。福音館書店の「三匹のこぶた」を読んでからこの本を読むと楽しさが倍増するようです。

    掲載日:2013/03/18

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  • ホントなの!?

    この絵本は有名な三匹の子ブタのお話の裏話みたいなお話でした。オオカミ目線で描かれていたので、ダメな事もオオカミ理論で良いことみたいになっていたのが面白かったです。うちの子は、どっちの話が本当なのかちょっと困惑していたのがかわいかったです。

    掲載日:2013/02/08

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  • 見方を変えると

    『3匹のこぶた』のおはなしのパロディでは、『3びきのかわいいオオカミ』もかわいくて楽しくて好きなのですが、こちらはもっとシュールです。でも絵もおしゃれで楽しいし、作者のメッセージもきちんと伝わる優れた絵本だなと思いました。
    3匹のこぶたのお話で、1匹目と2匹目の子豚を食べたとされているA・ウルフ氏が、真実は違うのだ!と訴える形でおはなしが進みます。「まともなあたまがあったら、わらのいえなんてたてるわけないじゃないか」のセリフには思わず声を出して笑ってしまいました。
    同じ事実でも、見方を変えるとこんなにも違う。物事は一方から見るだけではダメかもということを、ユーモラスに説教臭くなく教えてくれます。
    子どもたちは、1匹目と2匹目の子豚が3匹目の子豚がつくったレンガの家に逃げるというお話の絵本を読んでいたので、2匹の子豚が死んでしまったところで「?」になってしまい、そこは説明が必要でした。はじめの2匹がオオカミに食べられてしまう「3びきのこぶた」のお話をしてからこの絵本を読んだら、もっと盛り上がったかもしれません。

    掲載日:2012/08/07

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  • 真実をどう見極めるか!?

    お話は「三びきのコブタ」を、オオカミ側から語られています。
    オオカミが家を壊しコブタを2匹も食べた(食べたなんて初耳ですが…)のは、本意ではなく砂糖とクシャミが原因であり、マスコミはその事実をネジ曲げて伝えていると言うのです。
    長年コブタを信じてきた者にとっては、単なる悪アガキにしか聞こえませんが…
    食を含めた習慣や文化の違い、日常疑問を感じることの多い報道のあり方等を考えると、オオカミの言い分もあながちウソとはいえないかも?と思えてきちゃいます。
    真実をどう見極めるか!?単なるパロディという枠にとどまらない、大人にはちょっと考えさせられる内容の本でした。
    絵の中にもいろんな真実(?)が隠されていていますよ。
    読み聞かせは、小学生以上がいいかもしれませんね。

    掲載日:2009/06/29

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  • 子どもも大人も

    パロディと言えるかもしれませんが、
    それだけでは終わらない斬新な絵本だと思います。

    子どもが小さなうちは控えた方がよい本かもしれません。
    ですが、ある程度成長した子どもだと、
    動物が生きていくことの自然の摂理や、
    物事を一面的にしか見ない怖さ、などにも気付くのでは。
    大人も読んで考えさせられると思います。
    子どもも3年後・5年後などに再読すると、
    小さい時にはわからなかった新しい発見をするのではないでしょうか。

    少し毛色の変わった本ではありますが、
    一度手に取られることをお勧めします。

    掲載日:2009/04/21

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  • 三びきの子ブタ

    三匹の子ブタの話は私が小さい頃から知っている話です。でも、それはオオカミ側からの話ではありませんでした。この絵本を読んで目からウロコです。真実というのは様々な角度から見なければいけないという事を再確認出来た絵本でした。オオカミの意見を聞くなんている事は考えた事もなかったのでその切り口にセンスを感じました。絵も個性的で一度見たら虜になってしまうくらい魅力に溢れる絵で気に入りました。衝撃的で虜になりました。

    掲載日:2008/11/30

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  • 思いのほか内容の深いお話

    我が子はまだ幼稚園児なので、オオカミ目線で描かれたこのお話を純粋に面白がっていました。 大人の私からしてみたら、ユーモアを交えつつなかなか内容の深い本だと感じました。子供がもう少し大きくなったら、命を食べて生きているという事も話しながら読んでみたいと感じました。

    掲載日:2008/09/12

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  • 真実は1つだけじゃない

    もう15年以上前、当時小学生だった私はこの本を見た時、おもしろかったと同時にショックを受けました。
    「三びきのコブタ」といえば、オオカミは悪者!と思っていたのに…実はいい人だったとは!
    大人になった今でも、一番心に残っている絵本です。

    同じものでも、見方を変えればこんなにも違う話になる。
    人間関係だって同じです。
    一人の意見だけを聞くのではなく、違う人の意見に耳を傾ければ真実は違ってくるのではないでしょうか。

    子どもができたら絶対読む本の一つです。

    掲載日:2008/07/20

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