ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。

三びきのコブタのほんとうの話」 じいじ・ばあばの声

三びきのコブタのほんとうの話 作:ジョン・シェスカ
絵:レイン・スミス
訳:いくしま さちこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1991年11月13日
ISBN:9784001106121
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 43
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  • 狼の立場から。

    狼の立場からすると、狼は悪くないような気がしてくるから不思議です。人間だって豚を食べているので同罪(?)である気がしてきます。相手の言い分を素直に聞いてあげることも大切だと思いました。「三匹のこぶた」バージョンの裏版として考えるとやっぱりなにかが崩れてしまうようで、哀しい気持ちがあります。この絵本は、大人バージョンにしておきたいです。初めから悪いと決め付けないでおこう!と、思いました。どっちの言い分もよく聞くことが必要な事ってあるから、絵本から学びました。狼さん、豚さんの刑務所ですから、ちょっと可哀想な気持ちがしました。

    掲載日:2008/11/29

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