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作: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
「なんの音!?」「おばけの音!?」ちがう、ちがう。あれはね…

三びきのコブタのほんとうの話」 その他の方の声

三びきのコブタのほんとうの話 作:ジョン・シェスカ
絵:レイン・スミス
訳:いくしま さちこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1991年11月13日
ISBN:9784001106121
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 43
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  • ちょっと怖い?

    • ひとときさん
    • 30代
    • その他の方
    • 千葉県
    • 女の子10歳、女の子3歳

    かの有名な「三びきのこぶた」のパロディです。
    「ほんとうの話」となっているのに騙されて、長女は「本当に本当なの?」と悩んでいました。

    実はおばあちゃん思いの優しいオオカミ。
    バースディケーキを作るのに、砂糖がなくなって
    近所のコブタの家にもらいにいったら、
    大きなくしゃみがでて家が吹き飛んでしまった。
    その家の下敷きになったコブタが死んでしまったので、
    ごちそうを目の前にいただいてしまったオオカミ。
    けっして食べようとしたらからではないのです。
    でも警察はちっとも信じてくれない・・・。

    現代っぽくリアルでちょっとオシャレな絵なのですが、
    コブタが死んでしまったオオカミのセリフが
    長女には怖かったようで、一度で読み聞かせは終了でした。
    福音館書店の「三びきのこぶた」しか読んでいないので、
    食べられてしまったことは知っていても、
    ひっくりかえったコブタのシーンは怖かったようです。
    最後のブタ(レンガの家)の絵も怖かったですが・・・。

    基本の「三びきのこぶた」を読んでからこれを読むと、
    高学年にはしゃれていて面白いと思います。
    小さい子にはちょっとむかないかな。

    掲載日:2006/03/19

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  • 事実は何処にあるのか?

     三匹の子豚の本当のお話です。犯人(?)の狼が何故三匹の子豚を襲ったのか、狼が本当の話を語ります。
     狼は本当はいい狼なのか、悪い狼なのか、狼の言い分を良く聞いて下さい。この狼の言い分をどう受け取るかは、読み手しだいですが、国や文化の違いと同じだと思える側面を持っています。
     鯨を食べる日本の文化は、外国から見ると野蛮でしかありませんが、外国の文化では鯨は油と、コルセット用の骨を取った後はゴミとなる無駄の文化でしかありません。
     子豚を食べた狼は悪者でしょうか?ごく当たり前の狼でしょうか?
     挿絵もコミカルで、読ませるものがありました。

    掲載日:2002/12/12

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