キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

三びきのコブタのほんとうの話なかなかよいと思う みんなの声

三びきのコブタのほんとうの話 作:ジョン・シェスカ
絵:レイン・スミス
訳:いくしま さちこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1991年11月13日
ISBN:9784001106121
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,844
みんなの声 総数 43
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  • ブラック

    小学校の読み聞かせ会で読みました。
    立場が変わると意見は変わるけどこの主人公のオオカミの黒いこと、悪気がないことが悪いいという典型でわたしは好きです。
    子供たちにには少し難しかったかも知れなかったけど、なぜか男の子には好評でした。。
    女の子の反応はいまいちだったかも??

    掲載日:2017/06/21

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  • 逆からの目線

    三びきのコブタからの目線でなく、

    オオカミからの目線のお話です。

    悪者にされたオオカミが実は違うんだよ

    という訴えが書かれています。

    しかもおばあちゃん思いのオオカミという

    心優しいオオカミが本物だという設定。

    ギャップとその想像にこの絵本の

    楽しさがありました。

    掲載日:2017/01/05

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  • おおかみの言い訳

    6歳4歳の娘たちに借りました。「3びきのこぶた」に出てくるオオカミの言い訳の絵本とでもいうのかな?オオカミが大好きなおばあちゃんにケーキを作るために砂糖を借りにいったというところで「えー?」くしゃみでわらの家がとんだ「えー?」とつっこんでばかりの娘たちと私でした。

    とても笑えます。娘たちは飛ばされた家にいたコブタたちが、床からお尻だけ出てるとこがあるんですが、大笑いでした。

    掲載日:2014/03/07

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  • 違う視点で

    レインスミスの絵が好きで一時期集めていました。この本も、三匹の子ブタ、みんなが知っている話ですが、それのほんとは、こうだったのさ、なんて語られていきます。日本的でないですね、それがまた面白い。真実ってどうなんだろう、いろんな考えがあるなーと思いながら読みました。

    掲載日:2013/12/10

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  • ニヤニヤ

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    6年生の読み語りに持参しました。

    さすがに、反応は「にやにや」
    うっ!その「にやにや」 どんな「にやにや」なの?って感じです。

    3匹のこぶたのパロディ的にとらえて、おおかみの言い分が言い訳に聞こえて「にやにや」なのかな?
    それとも、真実は??と考えての「にやにや」なのかな?
    事件は、両方の言い分を聴いて初めて・・・なのかもしれませんね。

    私個人的には、単純に、最後の一言で、「あ、このオオカミやっぱワルかも!」って思いました。

    掲載日:2012/02/02

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  • これっていいの?

    『三匹のこぶた』にはいろいろなバージョン、パロディがあるのですが、この本については唸ってしまいました。
    捕まったオオカミの詭弁を真に受ける子どもはいないと思いますが、このオオカミのような言い訳をする子って、微笑ましいくらいに多いのです。
    (言い訳を考えながら、考える力を身につけていくのでしょうか)
    おばあちゃんのためにケーキを作ろうとしたら砂糖が足りない。
    くしゃみをしたらブタは死んでいた。
    なんとまあ身勝手なお話でしょうか。
    身勝手さがくっきりしているから、この絵本はブラックユーモアとして許せるのだと思いました。
    それは別として、レイン・スミスさんの絵のグレードはかなりのものです。
    オオカミの下心、打算、そして結局はオオカミは悪者だということを見事に描きながら、見る人間を楽しませてくれます。
    絵そのものは中学生向きかも。

    掲載日:2011/06/28

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  • 真実を探しだせ!

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    イギリスの昔話『三びきのこぶた』が、ぶたの視点から語られていたのに対し、『三びきのコブタのほんとうの話』は、オオカミの視点から語られている。

    オオカミに言わせれば、大好きなおばあちゃんの誕生日のバースデイケーキにつかう砂糖を借りに行っただけだという。わらのいえに住んでいるコブタと木の枝で作った家に住むコブタは、オオカミがくしゃみをして彼らの家を吹き飛ばしてしまったときに、死んで発見されたのだという。三びき目のコブタは危うく難を逃れている。
    さて、ここで悩んでしまうのが、これまで語られてきた『三びきのこぶた』はどういう話であったかということである。こぶたは食べられなかったという説もあれば、こぶたたちがおおかみを食べたという説もある。これは読者の勢力をあげて真実を探さなければいけないだろう。

    緻密な絵の中にちょっとした毒がまぜられている。チーズバーガーからはみ出しているものは何か?バースデイケーキを作っているボールからはみ出しているものはなにか?怖がりだけど興味がある読者はよく観察して欲しい。他にもこの絵本は、いろいろなところで工夫がされているので細部まで楽しんで欲しい。
    裏表紙の犯罪の行われた現場の絵がなんともかわいらしい、いや、せつない。

    掲載日:2009/06/21

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  • 理解できる年ごろにならないと…

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    「三びきのコブタ」をこんな風に構成しなおした作者の想像力は素晴らしいと思います。
    読み語りなどにはまだ使っていませんが、学校で使うのなら中学年以上がいいかな?低学年だと、本当の昔話の方がストーリー性が分かりやすくていい気がします。
    というのも、やっぱり語り継がれてきた物語の楽しさと比べると、この絵本は「面白く解釈してみました」「ウケを狙ってみました」感があって、そういう面白さに惹かれるまたは、そういう構成の違いを面白いと感じることのできる年齢は、高くないと無理なような気がします。

    掲載日:2009/04/30

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  • 立場がかわれば・・・

    図書館でタイトルにひかれて読んでみました。3匹のコブタのオオカミは悪いやつというのが一般的ですが、オオカミにしてみたら悪いやつにされただけというちょっと言い訳がましいお話かもしれませんが立場がかわればなんとやら・・・。大人にはちょっとブラックユーモア的でおもしろく感じました。今度、高学年の読み聞かせに使ってみたいなと思いました。

    掲載日:2008/12/12

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  • 狼の立場から。

    狼の立場からすると、狼は悪くないような気がしてくるから不思議です。人間だって豚を食べているので同罪(?)である気がしてきます。相手の言い分を素直に聞いてあげることも大切だと思いました。「三匹のこぶた」バージョンの裏版として考えるとやっぱりなにかが崩れてしまうようで、哀しい気持ちがあります。この絵本は、大人バージョンにしておきたいです。初めから悪いと決め付けないでおこう!と、思いました。どっちの言い分もよく聞くことが必要な事ってあるから、絵本から学びました。狼さん、豚さんの刑務所ですから、ちょっと可哀想な気持ちがしました。

    掲載日:2008/11/29

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