だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

茂吉のねこ」 みんなの声

茂吉のねこ 作:松谷 みよ子
絵:辻司
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1982年08月
ISBN:9784591005460
評価スコア 4.4
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  • 松谷みよ子さんの文に辻 司さんの絵
    茂吉のねこの昔話は 怖かったです
    鉄砲うち名人の茂吉は 酒好きで ねこを一匹飼っていました
    茂吉が酒買いにいくと なんと さかやの主人が 酒代が貯まっているから払えと言うのです 
    しかし・・・・・ここからのお話の展開がおもしろいのです   こわおそろしいとはこのお話だと思いました

    茂吉がかわいがっていた みけねこがかわいらしい女の子に化けていたとは、 そして ばけものずくしの野原で  茂吉が見た化け物の正体は?
    これは このお話を読んでのお楽しみです

    人ががものを無造作に捨てたとき 「もったいないおばけが出てくるよ」と昔の人が言い伝えた意味がちょっと分かります

    お話しと絵もピッタリで、こわさが倍増しました

    掲載日:2016/06/07

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  • ゴミがオバケになって

    人間の捨てた物が化け物になるというお話は、昔話にしては新鮮に感じました。
    「もったいない」や「エコ」など、改めて見直されているテーマなので、絵本でも取り上げられているのですが、どのお話も新しい作品が多いような気がしていました。
    昔話ならではの迫力があったと思います。

    掲載日:2013/06/04

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  • 家族

    茂吉のみけねこもお互いに、相手のことを思いやりお互いの命を守り本当の家族だと思いました。茂吉もみけねこには自分の子供みたいに愛情を持って接していると思いました。化け物の正体は、人間が要らなくなったものを捨てた物だとわかった時に、そのことをかんがえなければいけないと思いました。

    掲載日:2011/07/15

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  • 物にも魂が宿る

    ブログの方で教科書で出会ったお話を紹介した時に、コメント欄に書かれていて気になった本です。

    あまり怖いお話と思わずに読んだのですが、絵も不思議な印象で、ばけものが「茂吉はころすべし」という場面が少し怖いように思いました。

    息子は最初はあまり興味を示していなかったのですが、中盤ぐらいから話に引き込まれていきました。

    秋田の民話が元になっているようですが、物にも魂が宿ると考えた日本人らしいお話かもしれないと思いました。

    掲載日:2009/01/29

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