にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!

つきよのかいじゅうなかなかよいと思う みんなの声

つきよのかいじゅう 作・絵:長 新太
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1990年
ISBN:9784333014941
評価スコア 4.49
評価ランキング 7,440
みんなの声 総数 68
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  • 怪獣の正体で大笑い

    怪獣、、、ネッシーみたいかな、と思ったら、大男のシンクロナイズドスイミングの足!しかもすごく太い(笑)ネッシーを待つ、カメラマンに次のチャンスは訪れるんでしょうか?

    大男の顔も見てみたかったです。面白すぎた!娘も大笑いでした。

    掲載日:2011/09/16

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  • キャベツくんより一層シュール

    キャベツくんシリーズのシュールさに、子ども以上に親が気に入ってしまって
    いましたが、本作も負けず劣らずシュールです。

    全ページにおいて満月を背景にした山中の湖が場面として固定されていて、
    怪獣と怪獣を追う男だけが動いています。文字は少なく全体的に緊張感が
    漂ってくる本です。

    怪獣の正体は、大人的には可笑しさを感じるポイントだと思うのですが、
    子どもは大まじめに受け止めているのがまた意外です。
    シュールさを理解できるできないは置いておいても、話自体は単純で
    3歳児にも無理なく理解でき、楽しめるものでした。

    掲載日:2017/07/14

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  • 夢があるのはいいです

    はじめて読んだときは、ネッシーみたいなかいじゅうなのかなと思いました。
    それで、影が2つになった時、怪獣の奥さんかと思ったんです。
    でもそれは、もう片方の足でした。
    10年も怪獣を待っていて、ドキドキしていた男の人は、
    本当にがっかりしたでしょうね。
    その後で、その人もネッシーみたいな怪獣を待っていたと
    書いてあったので、ああ、、やっぱりっと嬉しくなりました。
    まだ待っているのかなあ、、
    夢があるのはいいです。

    掲載日:2017/03/21

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  • 予想外!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    つきよのかいじゅうってなんだか神秘的…と思いながら読んでいたらラストでびっくり!
    うわー!となる本でした。
    かいじゅうを追い続ける男は…ちょっとあわれかも。
    ちょっとおばかな感じの面白い絵本でした。
    こういった絵本もたまにはいいですね。
    肩の力を抜いて笑えました。

    掲載日:2014/08/09

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  • ツッコミたくなる。

    えぇえぇぇっ〜!?
    なに???????これ?????
    表示をみて、全ページためし読みをしました。
    夢のある、美しいネッシーの話を想像していたのに。
    男はがっかりして、それからまた怪獣をまっているという終わり方が、なんともシュールで面白い。だって、大男が怪獣の正体でしょ!?正体が分かってもなお、怪獣を待つって?
    ・・・というより、大男の方がすごくない!?
    ツッコミどころ満載です。
    おばかな絵本だな〜と思いながらも、思い出し笑いしてしまうのです。

    掲載日:2014/01/08

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  • 実は実は・・

    お月様の本を探していてめぐり合いました。

    長さんのお話はいつも摩訶不思議度が高いものが多いですが
    この本も例外ではありません。
    湖で怪獣を待ち続けている男の前に現れたのは・・・。
    ストーリーよりも、この不思議度を楽しむ絵本だと思いますが
    ストーリー重視の娘には不評でした・・^_^;

    ぽっかり浮かぶ月と、夜をイメージした何種類もの青色がとても印象深い
    不思議な不思議な一冊です・・。

    掲載日:2013/09/25

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  • かいじゅうの正体は?

    ネス湖のネッシーを知っていたら思い切り楽しめるナンセンスユーモアですが、最近は話題を聞きません。
    その分、この絵本の面白みを発揮できる場面がなくなってしまったようです。
    ネス湖のネッシーを期待して待ち続ける男の前で、巨大なシンクロナイズド・スイミングはあまりにもショックでしょう。
    おまけにどう見ても男の足ならば、その下を想像したくもない。
    ナンセンス絵本なのですが、ちょっと男のロマンに冷や水をかけられたようで、私も「お呼びじゃない」と植木等の古典的ギャグを思い出してしまいました。
    それにしても、めげずにネッシーを待ち続ける男の人。

    この男の人のロマンと哀愁にじんわりときてしまって、大人には笑えませんよ。

    掲載日:2012/01/24

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  • 未知との遭遇

    かいじゅうがいるといわれているみずうみ。
    カメラを三脚に、10年も待ち続けているおとこ。
    現れたのは・・・「!」。
    この発想。
    長さんの頭の中って、
    一体どんな世界が広がってたんでしょう(笑)

    あきらめきれないおとこ。
    「コレ」でも、申し分ない「未知との遭遇」だと思うんですけど・・・。
    おとこのかいじゅうにかける情熱にも、
    妙に感心させられたお話でした。

    掲載日:2011/11/23

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  • まさか!

    湖のそばで10年も怪獣が出てくるのを待っている男がいた。
     結構 壮大なストーリーなのか と、ワクワクした。
    ある夜 ついに怪獣が出てきた!
     月夜の湖 シーンと静まりかえっている・・・ ドキドキする。
     ウワー でてきた!! ページをめくるのが楽しみだ!!

    長 新太さんらしい裏切りが このあと待っていた。
    ドキドキから大笑いへ・・・
    あんなに笑ったのに、読み終わったあと 妙に落ち着いた気分になる不思議な絵本でした。

    掲載日:2011/10/25

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  • これが、かいじゅう

     お話会で人気の絵本、というのでわくわくしながら、ページをめくりました。

     私も子供も長新太さんの、ナンセンスなお話のファンでたくさんの本を見ています。でも、この絵本はちょっとちがう感じがしました。赤や緑などの原色いっぱいの絵とちがって、落ち着いた青がベースになっています。これも新鮮な感じでおもしろかったです。

     10年も待ち続けた、かいじゅうが、これって、、、。だけど、これが現実のかいじゅうなんですよね。
     
     落ち着いた色で描かれていても、やっぱり笑ってしまいました。

    掲載日:2011/09/26

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