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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ワシとミソサザイ」 みんなの声

ワシとミソサザイ 作:ジェーン・グドール
絵:アレキサンダー・ライヒシュタイン
訳:百々佑利子
出版社:さ・え・ら書房
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年04月
ISBN:9784378001098
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 素敵なことばにであえる

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     ワシの背中からミソサザイが現れた瞬間は、十二支の始まりのねずみを思いだしました。しかし、ミソサザイは違いました。自分一人ではかなえられない大きな夢を実現するために、ワシの力と知恵を使いました。しかし、ワシの力強さを讃え、感謝する心を忘れていません。 
     また、とぶ競争に早く脱落した鳥にかけるダチョウのことばやワシとミソサザイを褒め称えるフクロウのことばも心に残ります。
     高学年にも対応できる素晴らしい絵本だと思います!

    掲載日:2009/02/02

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  • 私も誰かの羽毛に…

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子13歳

    卒業を控えた6年生にお話会で読む本の候補として
    図書館で借りてきた一冊です。
    中一の息子はこれともう一冊(太田大八さんのともだち)が
    とっても気に入ったようでした。

    最初は強いと思われているワシよりも高く飛べる鳥がいるという
    話かと勝手に想像していたのですが違って、
    さらにミソサザイの謙虚な考えも予想と違って、
    良い意味で裏切られる、素敵な素敵なお話でした。

    そして、一度目に読んだときは、途中で脱落してしまった鳥たちも、
    高く飛ぶ以外にも良いところがあって、
    ミソサザイもワシも、みんなそれぞれ良いところがあって、
    というお話だと思ったのです。

    でも、作者のあとがきを読んだら、もっともっと深い意味があって。
    このあとがきを読んだら、ますますこの本が好きになりました。
    私もだれかの羽毛になりたいとおみます。
    絵本は図書館で借りることが多い私ですが、
    この本はぜひ購入したいと思います。

    掲載日:2013/03/04

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  • 澄んだ空を描く広大で美しい挿絵

    有名な動物行動学者ジェーン・グドールが、子どもの頃大好きだったスコットランドの民話を絵本にしたというもの。誰が一番高く舞い上がれるか、鳥たちが競い合うというストーリーです。
    多くの鳥がだんだん脱落して、最後にワシだけが残ります。 するとワシの背中から小さなミソサザイが飛び出してきて・・・あれ?これはもしや十二支のネズミ?と思いましたが、全くちがう話でした。感謝する気持ちが大事だと思わせてくれます。
    澄んだ空を描く広大で美しい挿絵に引き込まれ、自分が空を飛んでいるような気分にさせてくれる絵本です。そして、鳥たちがそれぞれつぶやく言葉が、心に響きます。
    ジェーン・グドールの子ども時代を描いた『どうぶつがすき』という絵本も、夢いっぱいでオススメです。

    掲載日:2013/01/17

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  • 昔話

    スコットランドの昔話だったのでこの絵本を選びました。ちょっとした機転と工夫が人生を大きく変える事を教えてくれる絵本でした。自分なんてと最初から卑下するのではなく何とかしてみようとアイデアを出す事の大切さを主人公から学びました。そして、どんな立場でも奢ってはいけない事も学びました。向上心を持って生きようという前向きな気持ちになれる絵本です。

    掲載日:2009/04/09

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  • 絵がとてもきれい

    画面いっぱいに描かれたワシの羽、隣には小さなミソサザイ。
    上空から見える地上の景色。ワシが高く飛べば飛ぶほどその様子は変わっていき、自分がそこにいて下を眺めているようで、ため息が出るほどきれいです。

    お話もすてきです。
    ワシもミソサザイも、それぞれのすばらしいところがある。
    このお話を子供のころに語ってもらっていたという作者の生き方も、すてきです。

    掲載日:2009/03/14

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