ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版)の試し読みができます!
文: マージョリー・W・シャーマット 絵: マーク・シーモント 訳: 光吉 夏弥  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
レビューコンテスト開催中、たくさんのレビューお待ちしてます!

ぼくびょうきじゃないよ」 みんなの声

ぼくびょうきじゃないよ 作:角野 栄子
絵:垂石 眞子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1994年08月
ISBN:9784834012415
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,174
みんなの声 総数 54
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  • こどもは寒い冬でもとっても元気です。
    外で半袖姿の子を見ると 羨ましい限りです・・・・
    ケンはお兄ちゃんとつりに行く約束したのに・・・ごほん ごほん
    咳が出て 風邪を引いてしまいました
    寝ているときあらわれたのが 大きな くまのお医者さん
    くましきのうがいを教えてもらって「ゴロゴロ ガラガラ ガラパッチ。ガラゴロ ガラゴロ ゴロパッチ。 クチュクチュ ペッペの クマパッチ」
    おもしろいうがいですが これがよくきくのです
    くませんせいのおかげで ケンは つりにいけたのかな〜

    私も風邪をひきたくないから ケンのようにくま式うがいしてみようかな〜

    くませんせいの迫力のある口の中 おおきい!

    子ども心をうまく捕らえたおはなしでした
    風邪の流行るこの時期に読んであげたい絵本です

    掲載日:2013/12/24

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  • 病は気から

    小学校の読み聞かせの会で知りました。
    親戚のお兄ちゃんと釣りに行くという前日にひいた風邪。
    なんとか治したいと思ったら、その気持ちがくまさんを登場させてくれました。
    熊式のうがいに熱さましに寝方。
    一風変わった治療法でしたが、無事風邪は治りました。
    熊の表情がお父さんなら、お母さんは本当のお母さん。
    でも、本当に風邪を治したのは自分自身ですよ。

    掲載日:2012/12/19

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  • くませんせい ありがとう!

    明日が大事な行事の前の日って緊張してしまうし、そんな前日にかえってなにかやらかしてしまう事って多いにあるので心配が伝わってきました。明日の釣りはなんとしても行きたいケンの気持ちが伝わってきます。ドアを、「とんとん」と叩くくませんせいに感謝です。3回も治してもらって感謝、感謝です。裏表紙の親戚のおにいさんと無事に釣りをしているケンに本当によかったねって思いました!

    掲載日:2011/07/01

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  • くま風だけど効果的!

    子どもってありますよね、こういうこと。
    なにか大切な行事の前の日に限って、風邪を引いて熱が出ちゃうってこと。・・・。

    この本の主人公ケンくんも、そうでした。
    とってもとっても楽しみにしていた釣りの前の日なのに・・・。
    そこに偶然現れたのが、なんと、白衣をきた大きな大きな熊さんでした!

    こんなに効果的な治療(くま風ですけど・笑)をしてくれる先生がいたらどんなにいいでしょうね!
    子ども達にとって、サンタさんと同じくらいのアイドルになっちゃうかも。

    お話の展開も、楽しく読める繰り返しのストーリーで飽きさせません。
    くま式うがい、おもわず笑っちゃうようなうがいですけど、これだけ長ーくがらがらしてたら、確かに効果あるかもですね☆
    息子は案の定このうがいが気に入って、しばらく真似していました。

    掲載日:2010/11/16

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  • クマ先生が3回やってきて

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子8歳

    初版が1989年とあるので、今から約20年も前の作品ということになります。それだけ長い間多くの人に愛されてきた絵本なんですね。
    よく耳にする作品だし、自分でも今回読んでみて、絶対前に読んだことがある!はずなのに、多分、うちの子どもたちに読んだのはこれが初めてです。(どうしてだろう?)

    うちの子どもたちはもう結構育ってしまっているので、主人公のケンの年ぐらいのとき(たぶん幼稚園くらい)に読んであげたかったです。
    道に迷ったクマ先生が何度もケンの部屋を訪れて、その度に県ケンはちょっとずつ風邪の症状を直してもらって…。子どもたちにとったら夢の話ですよね〜。
    昔話のように、クマ先生が同じ調子で3回やってくるところもストーリーにリズムがあって、読みやすかったです。

    掲載日:2009/02/26

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    1
  • クマの絵が迫力あります!

    • 月見草さん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子1歳

    3年生の読み聞かせの時に読みました。
    もともと家で読んであげていたのですが、クマの絵がとてもリアルで迫力があるのと、このぐらいの年齢の子たちなら、誰もがこの男の子の気持ちが手に取るようにわかるみたいで、娘はもちろんのこと、学校の子供たちも、クマと男の子のやり取りを、とても楽しんで聞いてくれていました。私もこの本は大好きです。

    掲載日:2008/06/28

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  • すごい迫力

    娘が昨日からずっと読み続けている本です。
    最初に読み聞かせただんなも
    「これは久しぶりに面白いもんなぁ」と
    自ら何度も読んでいます。
    食器を洗いながら聞いていて、絵をイメージしていた私は
    いざ本をてにとり、ちょっと拍子抜け。
    なぜか頭の中では勝手に林明子さんの絵が浮かんでいたからです。
    だんなに「ねぇ、林明子さんの絵の本がしっくりこない?」と聞くと
    「いや、このくま先生の迫力は、林さんでは難しいなぁ」(林先生ごめんなさい)とのこと。
    確かに、くませんせいの大きくてダイナミックな迫力が
    ページいっぱいに詰まっています。
    くま先生におでこをべろべろされるシーンなど
    「俺はちょっといやだなぁ、なんか臭くなりそうだぁ」と
    だんなの方が子供みたいになっていました。

    掲載日:2008/02/02

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    1
  • そこからどんな風に現れるの?

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    風邪をひいた男の子の元になぜか白衣を着たくまが間違えてやってきます。このクマは何度も間違えてやってきますが、来るたびに何かアドバイスをしていきます。その中にうがいのやり方を教えるページがありますが、そのフレーズというかリズム感がとても耳に残り、子供達も歯磨きの時真似してやっています。こんな風に病気になった時、どこからともなく現れていろんなアドバイスをしてくれるとたすかるのにな〜なんて思ってしまいました。

    掲載日:2007/05/27

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  • 明日はつりに行く約束なのに、せきがでちゃった。明日の朝までに絶対治さなくちゃ・・・。どうしても病気を治したい男の子の気持ち、痛いほどわかります。病気の時は本人も親もイライラしてしまいがち。でもこの本で、少しは病気と楽しく付き合えるかもしれません。遠足や運動会の前の晩、お子さんが熱を出した経験ないですか?「くませんせい」が来てくれるのをお母さんも待ってます・・・

    掲載日:2002/07/16

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  • ファンタジー

    一年生の放課後クラブで読みました。
    楽しみな行事の前に熱が出た経験のひとつやふたつ思い当たるのか、出だしから少々前のめりな子ども達。ありえない「くませんせい」の登場もすんなり受け止めて、たっぷり物語を楽しめたようでした。
    身近な現実生活と隣り合わせなファンタジー世界を信じさせてくれる、素敵な絵本です。

    掲載日:2017/02/23

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