ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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彩吉さん 30代・せんせい

憎めない存在のほげちゃん!
家にやって来た子犬にヤキモチを焼いたり…

ぼくとポチのたんてい手帳」 みんなの声

ぼくとポチのたんてい手帳 作・絵:きたやまようこ
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2001年
ISBN:9784652008874
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,102
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  • 一番あやしいのは・・・

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    あやしい場所へでかけるぼくとポチ。
    いつの間にか貼られているポスターに、探偵気分になるぼく。
    捜査を始めるとそこには意外な展開が・・・

    子供の好奇心がよくあらわれているこの本ですが、
    探偵気分のぼくの真剣さがまた面白さを増していますね。
    あやしい場所を調べるのですが、何よりぼくの姿が一番あやしいです。笑

    同伴する犬のポチもまたいい味が出ています。
    あやしい場所をちゃんと鼻でクンクンとしていますが、その結果がラストのビックリする展開へと繋がっていくのですね。

    ぼくとポチは、見ていると本当に癒されます。

    掲載日:2009/05/25

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  • ひとりドキドキ楽しみました☆

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子12歳、女の子7歳

    きたやまようこさんの描く世界観が大好きな私。
    先日読んだ「ぼくとポチの12人のともだち」がすごくよかったので、このシリーズをまた借りてきました。

    せっかく次女に読もうと思ったら、「クリスマスの絵本がいい!」と却下され、仕方がないので、ひとり寂しく読みました(苦笑)。

    ぼくとポチが、連日、あやしい場所(森とか海岸とか・・・)に出かけていくと、1日目には何も起こらず、二日目には何かを発見するもののとりあえず帰り、3日目には・・・???

    という、お決まりの繰り返しが楽しく、あやしい雰囲気にドキドキし、
    事件の展開にプププと噴き出してしまいます。

    探偵七つ道具の中に、必ずポチが入ってるのが笑えます。

    そしてラストの犯人は・・・???
    困った顔のポチが、とってもかわいいです♪
    難事件、無事解決してよかった、よかった。

    「ぼく」のように、何気ない場所でも、何かを発見し、あれこれ考えたり、調べたりすると、たいくつな毎日じゃなくなるかもね。
    子どもたちよ!ゲームばっかり熱中しないで、本物の探検を楽しんでみたら?!

    掲載日:2008/11/19

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  • あやしかったけれど

    「たんてい」や「あやしい」という言葉は、なにかわくわくするキーワードです。男の子は探偵ごっこが好きなのでしょうね。
    「あやしかったけれど、何もおこらなかった」には、笑ってしまいました。けれど、あやしい、といつもカンをはたらかせているのが探偵さんなのでしょう。

    指名手配のポスターのまわりで、すきかってなことを言っているみんなの様子がおかしかったです。大どろぼうのクマもタコの詐欺グループも、全然こわくないです。
    ついに、ポチまで指名手配されてしまします。ポチをじっとみつめる男の子の目がなんともいえません。仲間であっても不正は許さないぞ、と言っているようです。ポチの事件が解決してほっとしました。お礼のアンモナイトの首飾りが、ポチに似合っているな、とほほえましくなりました

    掲載日:2007/11/13

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  • かならずポチはついてくる

    • モリヘイさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

     日記形式で書かれています。決まったパターンで色々な事件が進んでいきます。ですから子供は次の場面をわくわくしながらページをめくります。わかっていても面白い。こうなるとわかっていても面白い。そんな感じです。 事件もとてもナンセンス。子供と笑いながら読んでます。

    掲載日:2004/01/14

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  • 七つ道具準備完了

    あやしい森であやしい海で、ぼくとポチの散歩コースにはいくつもの「犯人をさがしてください」ポスターがあります。事件が起きるたびに二人は探偵七つ道具を持って調査に向かいます。本当の犯人は見つかるのでしょうか。ユーモアたっぷりの笑える楽しいおはなしです。近所の公園や遊びに行った森で読むと気分が盛り上がります。サイズが小さいのでおはなし会向けではありませんが、ひとりでドキドキしながら読むにオススメです。小さな物事をよーく観察してみる感覚が身についたらいいですね。

    掲載日:2003/08/18

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  • 最後の犯人は宝物が一杯。

    ぼくとポチが探偵気取りで、いろいろ探検するお話です。
    わざわざあやしいところへ出向いて、WANTEDのポスターを見つけ、犯人捜索に当ります。
    でも、いっつも、空振り。はちみつ泥棒のクマも、きのこをきずつけたカタツムリも容疑者が多すぎるんですもの。
    最後のWANTEDポスターは恐竜の骨を盗んだ犯人でした。その犯人の似顔絵は、どう見ても「ポチ」。ポスターを見つけて、顔を見合わせるぼくとポチ。
    その汗をかいている二人がなかなか笑えます。
    「さんぽに行った。あやしまれないように、ポスターをはった」頭を下げてるポチの絵をぜひ見て下さい。
    すっごく可愛いです。

    掲載日:2002/12/15

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