おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ゆうかんなアイリーン」 みんなの声

ゆうかんなアイリーン 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:おがわ えつこ
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1998年
ISBN:9784915632327
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 25
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  • 母の存在が起爆剤

    娘が興味ないと言ったけど読んだら、すぐ惹きこまれました。
    てっきり着いた先で意地悪を言われると思ったけど、優しくしてもらえてホッとしたそう。

    お母さんがしんどい時に、どうにかしてあげたい!がんばる!という気持ちが清々しい。娘にあるかどうかは置いておいて。
    ダメになりそうな時に、勇気を奮い立たせるのは、やはりお母さんの存在。子どもが一人で立ち上がってこられる力を、普段のお母さんの存在が作っている。
    なにを言うわけでもなく、存在だけでもうひと頑張りできるんだね。
    そうした娘を、誰よりも知っていて、信じているお母さんがすてきだなぁ。

    我が子を褒められて、謙遜ではなく、堂々と肯定してあげるって、子どもの自尊心を作る大事な要素かも。
    冬にいいですね。
    スタイグさん、制覇したくなった。

    掲載日:2010/12/25

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  • おもわず叫んだアイリーンの一言に…

     本当に勇敢でした。
     お母さんは、こんな季節にアイリーンをおつかいに出したって事は、相当具合が悪かったんだと思います。
     重い衣装箱を抱え、追い風向かい風と風向きが変わり前が見えない程降っている雪は、大人でも外出を躊躇う天候です。
     おまけに足をくじくは、衣装は……。
     
     思いやり深く意志の強いアイリーンの姿に、読んでいて力が入ってしまいました。
     絶体絶命の状況でアイリーンが考えた事に、グッと来ました。
     ドレスを見つけておもわず叫んだアイリーンの一言に、もうダメでした。
     何より、アイリーンが素直で正直に育っているなと思ったのは、お屋敷についた時の様子からわかります。
     ラストページのラスト一文にもホロリときました。

    掲載日:2010/01/25

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  • 優しい気持ち

    このお話は、風邪をひいたお母さんの代わりにドレスを届けに行った女の子のお話でした。その日は吹雪の日だったのですが、女の子はくじけずに一生懸命に歩く姿がけなげでちょっと泣けました。うちの子も「すごい!!」って言ってびっくりしていました。

    掲載日:2015/06/08

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  • 「やったー」と言いたい気分

    ウィリアム・スタイグの絵本が大好きです。こちらもまた絵が多くを語る、爽快なおはなしでした。
    アイリーンが、風邪を引いたお母さんの代わりに、雪の中をお屋敷の奥様へドレスを届けにでかけていきます。風が強くなってきて、大事なドレスが飛ばされ、足もくじいてしまうアイリーンですが、それでも勇敢にお屋敷に向かいます。
    ハラハラしながらも、アイリーンを応援する気持ちで読み進めました。苦労が報われるラストには、「やったー」と言いたい気分になりました。

    掲載日:2015/02/05

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  • 吹雪の中

    吹雪の中で、おつかいを頑張るアイリーン。
    そんなにも頑張れるのは、お母さんのためと思っているからなのでしょう。
    描かれているのは、吹雪とアイリーン、ただそれだけ。
    ですが、母親心にせまるドラマを感じました。

    掲載日:2012/10/15

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  • どきどきした!

    ゆうかんなアイリーンが、吹雪の中でどうなって
    しまうのかと、読みながらとってもどきどきしました。
    娘は特にどきどきはらはらものに弱いので(笑)、顔を
    隠したりちょっとパニックになりながら聴いていました。
    『ろばのシルベスターとまほうのこいし』や、他の絵本でも
    そうでしたけれど、スタイグさんは、主人公が窮地に陥って
    そこからどんな風にがんばるのか・・っていう物語が得意なの
    かな?

    おかあさんのためにがんばるアイリーン。
    きっとアイリーンとおかあさんとの間には信頼関係があって
    強い絆で結ばれているのだろうな。そうして、おかあさんに
    とってアイリーンは誇りで。アイリーンにとっておかあさんは
    誇りなのだと思いました。
    私も娘との関係がそうであればいいなあ。

    掲載日:2012/09/28

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  • 本当に勇敢だ!

    母の為に頑張るアイリーン、すごいです! でも、展開がとてもコミックみたいな感じの話でした。きっと、風の音の「ゴオッ ホゥ ウオゥ ウォーム」が原作で読むと笑えるんでしょうね。英語が分らない息子には、いまいち、そのユーモアが分りませんでしたが、アイリーンがお届け物のドレスが飛んで行ってしまっても、あきらめずに箱だけでも届けようとして、しまいには箱にまたがって、ソリのようにしてしまっているところに大ウケでした。めでたしめでたしで、本当によかった!

    掲載日:2012/08/24

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  • がんばるアイリーンのお話

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子1歳

    お母さんが頑張って作ったドレスを
    吹雪の中、頑張って届けるアイリーンのお話です。
    5歳の息子と読みました。

    ドレスが吹き飛ばされるところでは
    「あ〜!もうダメだ・・・」と思ってしまった私たち。
    でも頑張るアイリーンに天が見方して、
    最後は無事にハッピーエンドです。
    届けた先で予定外の外泊をしてしまうシーンは
    いきなりの展開でちょっと笑えました。

    途中はなんとなく惹きこまれていたような息子でしたが、
    最後のやんわりとしたハッピーエンドにちょっと物足りなさそうな
    感じでした。

    やっぱり男の子だからもっとガッツリ冒険したり、
    ハデに成功したりするお話の方がいいみたいです。

    掲載日:2012/07/14

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  • 吹雪の中を突き進むアイリーンから目が離せません

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    アイリーンは、しっかり者の女の子。
    ある雪の日、病気のお母さんの代わりに、お母さんが縫い上げたドレスの届けに出かけます。
    けれど・・・

    次々とアイリーンを襲う災難に、途中で読むのがつらいほどでしたが、
    逆境に負けじと、吹雪の中を突き進むアイリーンから、もう目が離せませんでした。
    ドレスが見つかったときには、息子は心底ホッとした様子で息をつき、
    私の方も、アイリーンの言葉を読むとき、うっかり泣いてしまいそうでした。

    自分が大好きな人がいて、またその人が自分を大好きでいてくれるという、
    絶対的な信頼感みたいなものが、
    小さな女の子に、こんな強さを与えてくれるのですね。
    また、最後の一文が極上で親子でニコッ。
    「ウチだって、そうだよ。」

    母としては、つい
    「お母さん、こんないい子を吹雪の夜に出しちゃだめでしょ」
    と思ってしまうのですが、
    それを差し引いても、冬にぴったりの読み応えのある作品で、
    小学生位のお子さんやお母さんにおすすめです。

    掲載日:2012/03/12

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  • Brave

    • つみつみさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、男の子4歳

     この題名どおり、ゆうかんなアイリーンという女の子の話。
    病気のママのために、ゆうかんなアイリーンは雪をものともせず、ママが作った素敵なドレスをおやしきまで届けるのです。次々と起こる困ったことを臆することなく乗り越えるアイリーンに拍手を送りたくなるのに加えて、本の最初から最後まで、アイリーンとママがお互いに抱いている愛情も伝わってきて、陳腐な表現で使いたくないのですが、ほんとに「読んだら心が暖まる」おはなしです。

    掲載日:2012/02/09

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