ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

はやくおきてよサンタさん」 みんなの声

はやくおきてよサンタさん 作・絵:マーカス・フィスター
訳:那須田 淳
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1998年10月
ISBN:9784062619837
評価スコア 4
評価ランキング 18,695
みんなの声 総数 5
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  • ビックリした〜!

    このお話はクリスマスイブの日にサンタさんが寝坊をしたお話だと思ったのですが・・・実はそれが夢だったというオチでした。夢から覚めたサンタさんの喜ぶ姿がとってもかわいかったです。夢の中のサンタさんは何をやってもダメで子供はオチを知らないときには心配そうに見ていました。

    掲載日:2014/01/04

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  • 良くあるオチ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「にじいろのさかな」「うさぎのホッパー」「ペンギンピート」シリーズで知られるマーカス・フィスターの1996年の作品。
    特に、「にじいろのさかな」シリーズは、全世界で2000万部以上売れている超ベストセラーなので、読まれた方も多いはず。

    物語は、クリスマスイブ当日に、寝坊してしまったシーンから始まります。
    長靴が見つからず、あちこち探し回ったり、トナカイへの小屋が大雪で雪かき
    しないと辿りつけなかったり、仕舞いにはプレゼントを忘れていたことに気付いたりと、アクシデントが続きます。
    ようやく出発できると思ったら、トナカイが空腹で動かなかったり、ソリが錆びて進まなかったりと、プレゼントはどうなるのか?と手に汗握ってしまいました。

    ただ、オチは、良くあるあっけないもので、一寸肩透かしを喰らった感じ。
    マーカス・フィスターの作品ということで、期待も大きかっただけになおさらでした。
    1回読み聞かせしてしまうと、再度読んでとせがまれることはないかも知れません。

    掲載日:2010/12/25

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  • サンタクロースの緊張

    『にじいろのさかな』、『ちいさなつきがらす』のマーカス・フィスターさんの絵本です。
    クリスマスイブのサンタさん。
    寝坊して、長靴が見つからなくて、外は雪で立ち往生…。
    次々と困難にぶつかって、やっとの思いでプレゼントを持って出発…、っていう夢を見ました。
    サンタさんもクリスマスイブは年に一度の大仕事。
    緊張感は半端じゃないのですね。
    サンタさんも大変なんだぞ…などと言い聞かせる本ではないのですが、クリスマスの雰囲気を盛り上げる前奏としてとても楽しい絵本だと思います。

    サンタさんの顔がフィスターさん自身に見えてくる絵本でした。

    掲載日:2010/12/16

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  • 間に合うのでしょうか

    サンタさんが寝坊をしてしまって、果たしてクリスマスのプレゼントの配達に間に合うのでしょうか?

    とてもスリリングな展開、読みながら息子とハラハラしてしまいましたが、オチは結構あっけなかったです。

    その分、安心感はありましたけれど。

    掲載日:2009/01/29

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  • 寝坊してしまったサンタさん。
    慌てて支度を始めたけど、片方の長靴がどうしても見つからない。
    やっと、見つけて、外にでるとトナカイの小屋までの道が、腰までの雪に埋もれてしまっている。
    急いで、雪を掻き分け行くと、今度は、プレゼントを忘れた事に気がつく。
    急いで、プレゼントを取りに行くと、今度は、袋にいっぱいプレゼントをつめすぎて、ドアから出られない。
    急いで、プレゼントを三つの袋に分け、そりに積むと、今度は、トナカイ達がお腹がすいて、走れないと言う。
    急いで、トナカイ達にえさをやって、そりを進めると、今度はそりが錆付いて、なかなか進めない。
    でも、そりを直している暇がないので、トナカイ達に頑張って引いてもらうようお願いするが、雪がひどくなって、とうとう進めなくなってしまう。
    「だめだ、プレゼントを届けられない!」としょんぼりしていると、どこからか、リン、リン、リンと鈴の音が・・。
    サンタクロースははっと、目を覚ました。そう、夢だったんだね。

    プレゼントを心待ちにしている子供達にとっては、ちゃんとプレゼントが届くかどうか、どきどきするようです。
    そして、夢と知って、ほっとするようです。

    寝坊した事のある子は(人は)その気持ちが、よくわかるかもしれませんね。

    掲載日:2002/12/15

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