ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

そらとぶアヒル」 みんなの声

そらとぶアヒル 作:内田 麟太郎
絵:長 新太
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年
ISBN:9784494005628
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,375
みんなの声 総数 15
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  • アヒルが空を飛べないなんて誰が決めたんだろう。
    ニワトリが空を飛ばないなんていつ決まったんだろう。
    ゴリラが空を飛んだり、ゾウが空を飛ぶことについてはちょっと唸ったけれど、人間だって空を飛んでいるじゃないか。
    常識にとらわれないこの絵本の発想は、素晴らしいブレイクスルーだと思います。
    昇る太陽を見て飛べると思ったというまとめには、ちょっと苦しさを感じたけれど、この絵本の発想と想像は、今の子どもだけではなく大人たちに伝えたい、常識枠へのアンチテーゼだと痛感いたしました。
    この絵本を見て、ハトさんにはなってほしくないと思いました。

    掲載日:2014/09/03

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  • スケールが大きい

    長新太さんの挿し絵に惹かれて手に取りました。
    飛べないアヒルが空を飛びます。アヒルが飛ぶならと、ゴリラもゾウもとんでしまいます。
    やってみる前からできないと決めつけずに、まずは挑戦してみようと自分に言ってもらっているようでした。
    それにしても、アヒルが飛んだわけは、とってもスケールが大きいです。そうか、あの方も飛んでいたんですね。

    掲載日:2014/07/27

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  • 皆とべます!!

    このお話は、とべる気がした動物全てが飛べるというお話でした。ごりややゾウやアヒルなど。うちの子は飛べないってと言って大笑いしていました!でも、この絵本を読んでいて信じることの可能性をちょっと感じたのは私だけでしょうか!?素敵な絵本でした!

    掲載日:2013/12/05

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  • 長新太さん

    長新太さんの作品だったのでこの絵本を選びました。内田麟太郎さんのユニークな文章と長新太さんの個性的な絵がとてもバランスよくマッチしているのが良かったです。一人の勇気ある行動が皆に力を与える事が出来る事を教えてくれる絵本でした。最初に始めるのはとても怖い事ですが始めたからこそ喜びを味わえるのだと思いました。空を飛んでいる優雅な気持ちが伝わってくる場面が気に入りました。

    掲載日:2009/04/09

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  • 念ずれば!

    不可能にも、希望がもてる勇気がもらえた絵本です。ありえないことにも念じていれば、可能になれるような気持ちになりました。
    常に不可能にも挑戦していきたいと思いました。決して諦めないで行こうと改めて強い決心をすることが出来ました。ゆっくり、ゆっくりの孫ですが、少しづつ少しづつ確実に成長していることは確かです。まわりのスタッフに感謝して、勿論パパとママに特に感謝して見守りたいと思いました。

    掲載日:2009/03/09

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  • やろうと思えばきっと…

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    「とべないトリなんか、トリじゃないわ」と、ハトにからかわれたアヒル。そんなアヒルが考えに考えて、地平線からのぼる太陽を見てヒントを得ます。そして…ここからは本を読んでみてください。

    やろうと思えば、よーく考えて知恵をしぼろう。そして、やれると信じてやってみよう!この本はそんなメッセージを発信しているようです。宇宙をとぶ地球に私たちはいるのだから、私たちもきっととぶことができるのよ。希望に満ち溢れた本だと思います。

    掲載日:2007/10/24

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  • 信じていればいつかきっと・・・!

    鳩ってのほほんとして、誰の事も傷つけないっていうイメージを勝手に持っていたようで、この絵本のキャラは意外でした。
    太陽という存在はいつもみんなの事を励ましてくれる、
    諦めず、もしかしたら自分にも出来る?と信じてみるだけで不可能が可能になる、なんて事を教えてくれる力強いお話でした。
    男の子にお勧めします。

    掲載日:2007/08/09

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  • 奥が深いかも

    息子の大好きな長新太さんの絵だったので読んでみました。

    「飛べない鳥なんか、鳥じゃないわ」とハトにからかわれるアヒル。
    ゴリラのおじさんに言われて、とことん考えたアヒルは、
    とうとう飛ぶことが出来たんです。
    しかも、それを見たゴリラもゾウもカバも一緒に、ね。

    「自分は飛べない」という固定観念にとらわれず、
    心から願うことで、不可能を可能にしてしまったアヒルに、
    ハッとさせられました。いろいろと考えさせられる絵本です。

    5歳の息子には、ちょっと理解しがたい内容だったかもしれません。
    あまり反応しないまま、読み終えてしまいました。

    掲載日:2007/05/27

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  • とことん考えてみれば、もしかしたら

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    題名を読んで「そんなアホな」と思った方にこそ読んでいただきたいですね。
    飛べなくてからかわれたあひるは、とことん考えて、
    ある日空を飛びます。
    それを見たゾウにゴリラ、カバまでが空を飛んで・・・。
    飛べた理由はとても哲学的です。
    でも単純に、なあるほど、と説得力があります。
    あきらめずに考えれば、意外に簡単にアイデアがあるもの、
    というメッセージを感じました。
    ラストの突っ込みは関西人にはたまりません。
    そんなアホな、でもね、何か勇気が湧いてくるような気がしませんか?

    掲載日:2007/04/23

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  • 長 新太さんの絵本で一番

    • 明子さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子17歳、男の子12歳

    低学年の読み聞かせで、みんなびっくりします。
    私が一番好きなところは、「とべないものばかりがいちれつに」と言う文のところです。ほんとは飛ぶことができない
    あひる、ゴリラ、ぞう、かばたちが、すました顔で空をとんでいる姿は何度読んでも、笑ってしまいます。
    全体にオレンジやピンクの色彩もとてもきれいで、勇気がわく本です。
    残念ながら今は販売してないないと言うのが残念です。
    是非、復刻してほしい一冊です。

    掲載日:2006/02/26

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