だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

さんぽのしるし」 みんなの声

さんぽのしるし 作・絵:五味 太郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1989年02月01日
ISBN:9784834008234
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 42
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  • 標識が気になる

    この本を読んで以来お外に出ても、うちの中でもいろんな物のマークが気になって仕方ありません。そういえば、改めて周りを見渡してみると、意外なものにマークとかがついていたりして新鮮でした。子供も楽しんでましたし、私も楽しめました。

    掲載日:2011/10/30

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  • 楽しいしるし

    五味さんの絵本でこんな作品があったなんて知りませんでした。
    いろんなしるし(記号)が出てきます。予測できるものあれば、予測不能なものもあって展開が面白いです。散歩のときに町にあるいろんなしるしを探したくなるような絵本です。面白い絵本が発見できてうれしいです。

    掲載日:2016/03/03

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  • 面白い!!!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    おさんぽの出発地点からゴールまでの、
    行くとこ行くとこにこれから起こる出来事が標識で暗示されていて、
    かなり面白いです。

    山道にときどき「動物注意」の標識がありますが、
    この絵本に出てくる標識は、階段のしるし、さかみちのしるし、
    さかみちですってんころりん涙のしるし…

    非日常的なこれらのしるしの絵の後方にふと眼をやると、
    普通の山道に速度制限30キロの標識がさらっと立ててあったりして、
    この日常と非日常のコントラストがたまらなく面白くて
    私のツボにはまりました。
    残念だけど2歳児にはわからない面白さ。

    でもゲーム感覚で楽しめる箇所もあります。
    坂道で転んで泣いた後に
    「もう引き返す」と「先にすすむ」しるしがあり、
    絵本ではもちろん「先に進む」なのに、
    迷わず「引き返す」を選択した娘に、
    私は彼女の意外な一面を見たような気がしました。

    親は親、子は子で楽しめて、
    おすすめの一冊です。
    やっぱり五味さんはスゴイ!

    掲載日:2014/04/30

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  • 標識から広がる世界

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    わが子たちは子どもの頃標識が大好きでした。
    その頃出会っていたら、大喜びしていたと思います。
    うーむ、残念、残念。
    うさぎさんが散歩に出かけるのですが、行く手にはいろいろなしるし(標識)があるのです。
    何だろうと推測しながら進むと、なるほど!の展開が待ち受けているのです。
    五味さんならではの、自由な発想のしるしが面白いですね。
    このうさぎさんも、ネクタイ締めているので、大人っぽくてコケティッシュ。
    ラストは案外深い意味がありそうな気がするのは気のせいでしょうか。
    幼稚園児くらいから楽しめると思います。

    掲載日:2014/04/16

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  • いろんなしるし

    うさぎさんがしるしを目安に散歩にでかけるお話です。
    出てくるしるしですが、一目見てわかるものと「あれ?これは何のしるしだろう?」とちょっと考えてしまうしるしがあります。
    特に「涙」のしるしはわかりづらかったかな。逆に「階段」のしるしは娘もすぐに理解していました。「坂道」のしるしを「さんかく!」と言っていたのがかわいかったです(笑)。

    掲載日:2014/03/07

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  • 「しるし」をよく見て♪

    うさぎが、お散歩の途中に、いろんなしるし(標識)
    に出会います!!
    なるほど、そういうことね!!と、読み進めていくの
    が楽しくなりました。
    2歳の娘は、しるしよりも、ほかの絵に目がいってしまい、
    しるしの意味をわかったかわからないか・・・。
    でも、とても楽しく読めました♪

    掲載日:2013/10/08

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  • 標識

    うさぎが標識を見ながら散歩するお話です。
    常識的な標識からユーモラスな標識まで、楽しい内容になっています。
    この絵本を読むと、街を歩く時にも標識に目がいってしまいそうです(笑)
    標識やマーク等の“しるし”に興味を持ち始めた子ども達にオススメの一冊です☆

    掲載日:2013/09/09

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  • べそっかきのしるしって

    世の中にはいろんなしるしがあふれています。
    その意味を知っているのは大人のはずですが、
    子どもの方がむしろよく気づいたりします。
    「絵」みたいで楽しいのでしょうね。
    だからこの絵本も小さな子どもは楽しく読めると
    思います。
    娘と私もいろいろ想像しながら読みました。
    しかし「べそっかきのしるし」はわからなかったなあ(笑)。

    掲載日:2013/07/29

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  • なんのしるし?

    これはなんのしるし?そしてこのしるしは?と少しクイズのようになっているところにはまったようです。
    これは?次は?と次々読み進んで行きました。
    五味さんの絵本はわかりやすく、子供が楽しめる工夫がいろいろしてあって、いつも子ども心をがっちりつかむようです。
    親子でしるしをあてっこして楽しめます。

    掲載日:2012/06/01

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  • 久々に

    五味太郎さんの絵本を

    久々に見ましたが

    やっぱり子供は喜んでみてました。

    標識を見ながらいろいろ考える

    それが楽しいようです。

    うさぎ自体も好きなので

    何度か連続で読みました。

    掲載日:2011/11/24

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