だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

おちゃのじかんにきたとら」 みんなの声

おちゃのじかんにきたとら 作・絵:ジュディス・カー
訳:晴海 耕平
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:1994年9月
ISBN:9784924938212
評価スコア 4.57
評価ランキング 3,966
みんなの声 総数 109
「おちゃのじかんにきたとら」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

109件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 「おちゃのじかん」という海外の風習をベースにしたものがたり。
    お茶とクッキーとケーキとサンドイッチがならぶお茶の時間。
    牛乳屋さんや雑貨屋さんが配達にきてくれる、という風景も
    身の回りにはないので、こどもたちには新鮮だったようです。
    おかあさんも、おんなのこも、とても素敵な色使いの服を着ていて
    デザイン的にも見ていてたのしいです。
    買ってしばらくは「おやつの時間」が「おちゃの時間」になりました、笑。

    掲載日:2015/07/25

    参考になりました
    感謝
    1
  • 淡々としているのに、なぜか面白い。

    親自身が読んでみたいと思っていた絵本です。

    家にトラが来るという一大事を、登場人物の気持ちを文章にせず、
    状況だけが淡々と書かれているなぁ〜、という感想を持ちました。

    楽しめるかわからないと思いつつ、読み聞かせたところ
    3歳の娘がとっても気に入ったようでした。
    「ライオンの本」と呼んで、何度もねだってきました。

    お茶の時間にたまたま来たトラを、女の子と母親は普通に歓迎します。
    大歓迎ではなく、あくまで普通に、というところが素敵です。

    「びっくり!!」とか「ドキドキ!」などと文章にされていなくても、
    子供には自分自身で感じることが出来るのですね。
    読み継がれている理由を子供に教えてもらった気がします。

    掲載日:2014/08/03

    参考になりました
    感謝
    1
  • 小さな子どもを見ていると、些細なきっかけからすぐに、ファンタジーの世界に迷い込むことができると言う羨ましい特質を持っていることに驚かされます。
    かって子どもだった自分も、いつでもテーブルの下やカーテンの陰に隠れて“自分の世界”を作り出すことが出来た・・・

    おやつの時間に虎がお家を訪問してきたら?
    そんなバカな?!
    少し大きくなった子どもなら大笑いするところですね。
    けれども幼い子どもにとっては、それは宇宙への旅と同じくらいの素晴らしい出来事であり、同時に豆粒ほどの出入り口からいつでもどこでもワープすることのできる、日常とほんの隣り合わせの事件なのです。

    ごく当たり前に紳士的にソフィーの家に上がりこんで、食べ物と言う食べ物を全部平らげてしまった虎は、最後に水道の水まで全部、飲んでしまいます。
    超ナンセンス!
    これまで口をへし曲げて「虎がおやつを食べに来るなんて・・・」と悪たれていた子でも、ここのところを読んだら思わず「へぇ!!」と目を輝かせるに違いありません。

    さあ、お父さんが帰ってきました。食べ物は何もありません。お母さんは困ってしまいました。そこで父さんはある提案をします・・・

    この絵本の読後感は「幸福な家族」が象徴するものです。
    もちろん、家に虎が訪ねてきたり、虎とお茶を飲んだりするどころか、誰もが象徴的に幸福な家庭に生まれ育つと言うものでもありません。
    けれどこの絵本の素晴らしさは、かって幼い頃、こんなことがあったような、こんな幸せがあったような、そんな気分にさせられてしまうところなのではないでしょうか。

    挿絵の虎は上品で優美なペテン師そのもの。
    煙に巻かれる心地よさ、これは子どもは感じているかどうか、大人である私の感覚かもしれません。

    掲載日:2002/09/03

    参考になりました
    感謝
    1
  • また読みたくなる

    いきなり訪ねてきたとら。しかも、丁寧なものいいなのに、とららしい豪快な食べ方! その不思議なとらの様子もおもしろいのですが、そばでみつめる女の子の表情も目がはなせません。家にある食べ物飲み物が全部なくなっていくのに、うっとりと楽しそうに見つめているのですから。
    絵もかわいくて、つい、また読みたくなります。手元においておきたい絵本だと思いました。

    掲載日:2016/11/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • おもしろい!

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ずっと気になっていて、やっと読めました。評判通り、おもしろかったです。3〜4歳から楽しめるかな。
    ソフィーの家のおちゃのじかん(おやつのじかんじゃないところが、外国っぽくて素敵)にとらがやってきます。実際に来たら恐怖でしかないですが、空想の中ではとっても楽しい。なにが起きるのかとわくわく。おかあさんやソフィーは家にある食べ物を全部あげて精一杯もてなします。とらは満足して帰るのですが、そのあと困ったおかあさんとソフィー。ちょど帰ってきたおとうさんのアイデアもとっても素敵。ほのぼのします。
    「けれど、とらは、あれから、一ども あらわれませんでした」という終わり方、素敵な余韻を感じることが出来ました。

    掲載日:2016/09/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 色づかいがかわいい

    表紙を見ても分かりますが、色がとてもきれいで見ていて楽しいです。
    私が小さいころ読んでお気に入りの本でした。(内容がというより、その時も、色がきれいで楽しい気持ちになるなといった感じです。)

    1歳の娘に読んであげていますが、とても大きいトラが出てくることがすごく楽しいようで、「がおー!おっきー!」と言って何度も読んでお願いしてきます。

    他の方のレビューにもありましたが、物語の内容として何がいいたかったのかなーと思うところもありますが、今のところは「大きいトラさんが遊びに来て、おうちにあるゴハンをぜーんぶ食べて帰っちゃうお話」と言って娘に読んであげています。

    掲載日:2016/06/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • オチは?!

    図書館で娘が自分で借りたいと言って持ってきました。
    絵がかわいらしかったからだと思うのですが、読んでみると少々拍子抜け。
    きっと最後にオチがあるんだろうなと思ってドキドキしながらストーリーを追っていましたが・・・あれれ?
    結局、何が言いたかったのだろう。
    いまいちわかりませんでした。
    でも娘は「また読んで」と言っていました。不思議です。

    掲載日:2016/02/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 非日常感が楽しい。

    タイトルからして面白そうで読んでみました。
    家に突然トラがやってくるという奇想天外な始まりにドキドキハラハラして、すっかり物語に夢中になりました。トラといえばおそろしい動物なのに、やってきたのは礼儀正しそうなトラ。でも家の中の食べ物を次々にたいらげるところにちょっとスリルを感じます。トラが帰ってからのお父さんの対応が素敵です!
    不思議だけど楽しいお話で気にいりました。

    掲載日:2016/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 行儀がいいのか悪いのか。

    4歳の息子と読みました。
    行儀が良いんだか、悪いんだか、よくわからないとら。
    家の中のものを食べ尽くしてしまいます。
    でも、レストランに行くことができて、楽しかったね。
    トラの表情が面白くて、お洒落で、イラストがとても良かったです。

    掲載日:2016/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • にくめないとら☆

    おちゃをしようとしたちょうどのタイミングでやってきて、自分の好きな分だけ、ケーキにクッキーにおちゃに、家のものぜんぶ!しまいには水道の水まで全部たいらげて満足して帰っていくとら。
    そのとらの食べっぷりを好意的に受け入れる女の子とおかあさん。
    そして夕飯がないのなら外食しようと提案して、二人の思いをさらに勇気づけてくれるおとうさん。
    こんな家族のもとにやってきたとらだからこそ、こんなに好き勝手してもにくめないし、こんなに食べちゃう飲んじゃう〜!?と爽快な気分になります。

    娘(4歳)も何度読んでも飽きないようです。大人にとっても、絵も色使いもおしゃれなやわらかさがあって楽しめます。これも手元にもっておきたくなる絵本です。

    掲載日:2015/12/10

    参考になりました
    感謝
    0

109件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / ピンポーン / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うきわねこ
    うきわねこの試し読みができます!
    うきわねこ
    作:蜂飼 耳 絵:牧野 千穂 出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
    MOE絵本屋さん大賞第2位!満月の夜の、ふしぎなおはなし。
  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…


第12回 『あったかいな』の片山健さん

全ページためしよみ
年齢別絵本セット