1日10分でせかいちずをおぼえる絵本 1日10分でせかいちずをおぼえる絵本
作: あきやま かぜざぶろう  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ライオンはドイツ、獅子舞は中国、クジラはロシア…… 世界中の国々の場所と大きさが、かわいいイラストでたのしくおぼえられる絵本。

おちゃのじかんにきたとら」 みんなの声

おちゃのじかんにきたとら 作・絵:ジュディス・カー
訳:晴海 耕平
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:1994年9月
ISBN:9784924938212
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,183
みんなの声 総数 114
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  • 「おちゃのじかん」という海外の風習をベースにしたものがたり。
    お茶とクッキーとケーキとサンドイッチがならぶお茶の時間。
    牛乳屋さんや雑貨屋さんが配達にきてくれる、という風景も
    身の回りにはないので、こどもたちには新鮮だったようです。
    おかあさんも、おんなのこも、とても素敵な色使いの服を着ていて
    デザイン的にも見ていてたのしいです。
    買ってしばらくは「おやつの時間」が「おちゃの時間」になりました、笑。

    掲載日:2015/07/25

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  • 淡々としているのに、なぜか面白い。

    親自身が読んでみたいと思っていた絵本です。

    家にトラが来るという一大事を、登場人物の気持ちを文章にせず、
    状況だけが淡々と書かれているなぁ〜、という感想を持ちました。

    楽しめるかわからないと思いつつ、読み聞かせたところ
    3歳の娘がとっても気に入ったようでした。
    「ライオンの本」と呼んで、何度もねだってきました。

    お茶の時間にたまたま来たトラを、女の子と母親は普通に歓迎します。
    大歓迎ではなく、あくまで普通に、というところが素敵です。

    「びっくり!!」とか「ドキドキ!」などと文章にされていなくても、
    子供には自分自身で感じることが出来るのですね。
    読み継がれている理由を子供に教えてもらった気がします。

    掲載日:2014/08/03

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    1
  • 小さな子どもを見ていると、些細なきっかけからすぐに、ファンタジーの世界に迷い込むことができると言う羨ましい特質を持っていることに驚かされます。
    かって子どもだった自分も、いつでもテーブルの下やカーテンの陰に隠れて“自分の世界”を作り出すことが出来た・・・

    おやつの時間に虎がお家を訪問してきたら?
    そんなバカな?!
    少し大きくなった子どもなら大笑いするところですね。
    けれども幼い子どもにとっては、それは宇宙への旅と同じくらいの素晴らしい出来事であり、同時に豆粒ほどの出入り口からいつでもどこでもワープすることのできる、日常とほんの隣り合わせの事件なのです。

    ごく当たり前に紳士的にソフィーの家に上がりこんで、食べ物と言う食べ物を全部平らげてしまった虎は、最後に水道の水まで全部、飲んでしまいます。
    超ナンセンス!
    これまで口をへし曲げて「虎がおやつを食べに来るなんて・・・」と悪たれていた子でも、ここのところを読んだら思わず「へぇ!!」と目を輝かせるに違いありません。

    さあ、お父さんが帰ってきました。食べ物は何もありません。お母さんは困ってしまいました。そこで父さんはある提案をします・・・

    この絵本の読後感は「幸福な家族」が象徴するものです。
    もちろん、家に虎が訪ねてきたり、虎とお茶を飲んだりするどころか、誰もが象徴的に幸福な家庭に生まれ育つと言うものでもありません。
    けれどこの絵本の素晴らしさは、かって幼い頃、こんなことがあったような、こんな幸せがあったような、そんな気分にさせられてしまうところなのではないでしょうか。

    挿絵の虎は上品で優美なペテン師そのもの。
    煙に巻かれる心地よさ、これは子どもは感じているかどうか、大人である私の感覚かもしれません。

    掲載日:2002/09/03

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  • 絵本選びに迷ったらこの一冊

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子8歳、男の子7歳、女の子3歳

    もう10年以上も続いているという、とある本屋さんでのお話会。
    そこで娘と一緒に座って読んでもらった絵本です。
    いつも読んであげるばかりですが、たまには読んでもらうのもいいですね。
    ハラハラドキドキ、でもほっこり、ほんわか、するような。
    幸せ広がる、なんとも言えない気持ちでした。

    子どもがとっても好きな絵本です。
    ぜひ読んであげるといいですよ。
    読んでくださった先生はそうおっしゃってました。

    トラの行動にびっくり、ドキドキしながらも、家族で食事を囲むあたたかさを感じました。

    掲載日:2017/11/22

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  • お茶の時間にやってきたのは‥

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子4歳

    パン、ビスケット、ケーキに夕飯、水道の水全部、ちょっとお茶でも…という気持ちで気軽に出迎えたトラは、とにかく豪快に家の中のものを食い尽くしてしまう…。
    お風呂のお水もためられず困っているのに、仕方がないね。と外食にでかけちゃうパパ、かっこよすぎます。パパもママも女の子も穏やかで、次来た時のために…と準備をするところがおもしろかったです。

    掲載日:2017/11/17

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  • なぜか子どものお気に入り

    • ゆうパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    お茶の時間にやって来て、おやつだけでなく、家じゅうの食べ物を食べ尽くしていくトラのお話です。

    縦横無尽なところが自分と被ったのか、なぜか子どものお気に入りです。

    家じゅうの食べ物を食べ尽くされ、途方に暮れているところへ、帰ってきたお父さんが、レストランに食べに行こうと、解決してくれます。
    お父さん、良いとこ取っていくなぁ〜。うちのお父さんの株も上がりました。笑。
    母親としては、ちょっと理不尽なところを感じつつも、子どもが気に入ったのであれば、良いか…。

    掲載日:2017/09/14

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  • 古風な絵が素敵です

    ソフィとお母さんが、お茶にしようとしていたのですから。4時頃ですね。
    とらさん、ずいぶんおおきくて、台所の椅子がちょっときゅうくつそうですが。
    なかなか礼儀正しいなと思ったのですが、この食べっぷりを見ていると
    あまり礼儀正しくないかも、、と考えてしまいます。
    すっかり、なにもかも、全部、全部たべてしまったので、とらは礼儀正しくご挨拶をして帰ってゆきました。
    アフタヌーンティはトラでなくても魅力的です。サンドイッチにビスケットにスコーンに、、美味しそうです。

    掲載日:2017/03/10

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  • 絵本の品格

    絵本にも品格があるものとそうでないものがあるということに気づかされた絵本で
    す。

    登場人物はトラと少女とママとパパなのですが、お茶の時間にきたとらが次から次へ
    の食べつくしていくのに

    ママも少女も次に何を出すかを考えている。

    全てを食べられてしまって、仕事から帰ってきたパパに何も出すことができなくなっ
    てしまって。。。

    でもパパは『レストランに行こう』と素敵な一言。

    なかなか言えるセリフではありません。素敵な一言に脱帽しました。

    掲載日:2017/03/08

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  • また読みたくなる

    いきなり訪ねてきたとら。しかも、丁寧なものいいなのに、とららしい豪快な食べ方! その不思議なとらの様子もおもしろいのですが、そばでみつめる女の子の表情も目がはなせません。家にある食べ物飲み物が全部なくなっていくのに、うっとりと楽しそうに見つめているのですから。
    絵もかわいくて、つい、また読みたくなります。手元においておきたい絵本だと思いました。

    掲載日:2016/11/16

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  • おもしろい!

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ずっと気になっていて、やっと読めました。評判通り、おもしろかったです。3〜4歳から楽しめるかな。
    ソフィーの家のおちゃのじかん(おやつのじかんじゃないところが、外国っぽくて素敵)にとらがやってきます。実際に来たら恐怖でしかないですが、空想の中ではとっても楽しい。なにが起きるのかとわくわく。おかあさんやソフィーは家にある食べ物を全部あげて精一杯もてなします。とらは満足して帰るのですが、そのあと困ったおかあさんとソフィー。ちょど帰ってきたおとうさんのアイデアもとっても素敵。ほのぼのします。
    「けれど、とらは、あれから、一ども あらわれませんでした」という終わり方、素敵な余韻を感じることが出来ました。

    掲載日:2016/09/16

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