バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?

3びきのこねこ はるをさがしに」 みんなの声

3びきのこねこ はるをさがしに 作・絵:もりつ わかこ
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:1988年03月
ISBN:9784579402793
評価スコア 3.33
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みんなの声 総数 2
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  • 自然の中での生活

    外国のような・・・
    でも、作者は日本人のようです

    女の子がドレスのような服装だし
    お揃いの帽子もかぶってるし

    お部屋の中も
    お洒落な感じだけど
    おかめ、ひょっとこのお面が日本的

    ねこちゃんたちと姉妹は森の中へ
    春を探しに出かけますが・・・

    まいごになっちゃって心配するけど
    お姉ちゃんの作ってくれた
    じゃのひげとふゆいちごの花冠の素敵なこと!

    と、ここで安心してはいけない!
    突然の白黒の場面と
    聞こえてきそうな「だだーん!」の
    大きな白抜きの文字!!!!!

    意外な展開にびっくりでした

    山鳩を返してあげる場面には
    茎が伸びてないタンポポや
    これは、紫陽花の若芽では?
    春は、もうすぐなんですね

    ねこちゃんたちが主役なのか
    姉妹が主役なのか
    ・・・あまり考えなくてもいいか(^^ゞ

    掲載日:2014/04/13

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  • 春の知らせ

    女の子が3匹の子猫を連れて、春を探しに森にでかけます。しかし、森はまだ冬で、春の訪れを示すものは何ひとつ見つけることができません。そこで、傷ついたヤマバトを見つけ、女の子は家へヤマバトを連れ帰り、一生懸命看護します。ヤマバトは次第に回復し、傷ついた羽も癒えて、空を飛べるようになり、森へ返す日がやって来ます。ヤマバトが森にかえる頃、木の芽はふくらみ、春はもうすぐ・・というところで物語りは終わります。
    子猫のしぐさ等もかわいい絵本です

    掲載日:2002/12/19

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