雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

てではなそう きらきら」 みんなの声

てではなそう きらきら 作:さとう けいこ
絵:さわだ としき
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年02月
ISBN:9784097273455
評価スコア 4.36
評価ランキング 9,969
みんなの声 総数 13
「てではなそう きらきら」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • こころもきらきら

    てをきらきらさせると
    いろんなものがうまれる。

    子供はそのフレーズにとても興味をしめしました。

    いつもは普通に動かしている手だけど、
    意識して動かしてみると、
    いろんなものに見えてくる。
    子供達は自分なりのキラキラを一生懸命表そうとしていました。

    元は手話の本だと思うのですが、
    いろんな楽しみ方が出来ると思うので
    おすすめです。

    掲載日:2011/01/27

    参考になりました
    感謝
    1
  • 手話の拍手が素晴らしい☆

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。

    キラキラしたものが次々と描かれている一冊。
    簡単な手話も紹介されています。

    一番いいなぁと思ったのは、キラキラの拍手。
    両手を上にあげて手のひらでキラキラキラ☆とするのが
    拍手になるというのは
    私もこの絵本で始めて知りました。

    とってもインパクトがあったので、
    娘もきっとずっと覚えてくれていると思います。

    こうしてちょっとずつ、親子で手話に親しんでいけたらいいな。

    掲載日:2015/06/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 手話との出会い

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子18歳

    手話って何だろう、ということを体感できる作品のような気がします。
    手をキラキラさせる、これも手話なんですね。
    手話についてはほとんど知らなかったので、なるほど、でした。
    手を上にあげて、キラキラ。
    これって、見る拍手なんですって。
    なんだか素敵な光景です。
    手話に親しみを感じました。
    小学生くらいからでしょうか。

    掲載日:2014/10/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 目を「きらきら」させて

    次女が図書館から借りてきました。「きらきら」という題名に惹かれたそうです。読んでみると、「てでおはなしできるんだよ」という手話に出合える絵本でした。
    手話というと、むずかしく考えてしまったり、自分とは無縁?などと考えてしまいがちですが、この本は「両手をきらきらするだけで、たくさんつたえることができるよ」と、手で心を伝えるうれしい気持ちを、画面いっぱいのきれいな色の絵で教えてくれています。
    「きらきら」といっても、蛍の光も、花火も、クリスマスツリーも、たからものも、手話ではそれぞれの「きらきら」で表現することができると教えてくれます。拍手も「きらきら」で、目の「きらきら」も、ハートの「きらきら」もありました。
    子どもたちはまさしく目を「きらきら」させて、ページで紹介されている手話を見よう見まねでやってみています。読み終わってからも、表紙と裏表紙の見返しに描かれている指文字の五十音表をみながら、自分たちの名前やお友だちの名前を手で表す練習をしていました。その様子は、本当に楽しそう。
    小さい子も自然と手話の世界に興味を持てるしくみになっています。

    掲載日:2012/08/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 通じ合える

    詩のような文章と、きらきら楽しそうな絵。
    ぐっと、こどもの意識を惹き寄せます。
    手遊び感覚で、覚えることができる手話の絵本です。

    耳が聞こえなくても、話すことができる。
    伝えることができる。
    自分も、耳が聞こえることが、あたり前でなくなる日が
    くるかもしれません。
    もっと、手話を身近な言語のひとつとして、学校教育などでも
    取り入れていって欲しいなと思いました。
    手話への入り口として、オススメです。

    掲載日:2012/07/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 手話に出会いました

    表紙にひかれ手に取った本でしたが、内容は息子には新しい世界でした。いい機会と思いいろんな人がいることを話したりすることができました。一緒に手で表現したりできるので良かったです。

    掲載日:2012/03/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 知らなかったキラキラ

    明るい表紙と「キラキラ」の輝きに目が留まりました。

    どんな絵本なんだろう。子供に読み聞かせる前にパラパラ。
    これは手話で言う「キラキラ」と「キラキラしたもの」の
    お話なんだと何故かどーーんと頭に響きました。そして
    キラキラした輝かしい何かも目の前にキラキラした気がします。
    その画力にも感動。

    手話は結構ボディランゲージや、ゼスチャーと似たものが
    多いですが、このキラキラの手話がキラキラだと
    なんとなく分かっていても、拍手を意味するものだったなんて
    知りませんでした。拍手は健聴者が一緒の場合どうするのかな?
    その時はキラキラしないのかな? ろうあ者の方だけだど
    キラキラの拍手をするのかな?親子で話したり、一緒に沢山
    キラキラの拍手をならしました。今度手話サークルの方に
    聞いてみよう等々沢山話をしました。

    音の無いキラキラした拍手。そしてキラキラとしたその
    光を絵本いっぱいに感じて幸せな気分になるパワーのある
    絵本です。

    巻末の手話での五十音も分かりやすく絵で描かれいて
    子供にも見やすかったようです。
    素敵な絵本です。

    掲載日:2011/12/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 響きました!

    手話についてのことが描かれている絵本です。
    手話の絵本は、初めて読んだのですが、
    とてもきれいに、素敵に、手話のことを
    おしえてくれた絵本でした。
    きらきらの表現がとてもきれいで、絵も
    幻想的な感じがして、心があたたまる絵本
    です!!
    大人の方にも、おすすめします!!

    掲載日:2011/09/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • お話ができる。

      手でお話ができる、とっても素敵だと思える絵本でした。

     拍手のかわりにキラキラ。

     娘が始めて出逢った手話がこの絵本でした

     この絵本を読み終わると娘は拍手のキラキラをするようになりました。

     絵本の表紙に手話の五十音が載っていたので

     自分の名前を手話で練習しました。

    掲載日:2010/03/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 指文字の絵本

    娘が図書館で探してきた本です。内容は手話(指文字)の使い方。娘は4歳ですがまわりに耳の聞こえない人はいないし、こういう耳の聞こえない人がいるということを知りえただけでも読んでよかったです。聴覚障害の人に拍手を送る時時には聞こえないから拍手のかわりに手をキラキラさすとか私も知らなかったです。拍手するよりきらきらのほうが心がこもっている感じがして素敵に思います。

    掲載日:2006/10/20

    参考になりました
    感謝
    0

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / おこだでませんように

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ねえ、「コワイ」って、もってる?

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.36)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット