クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ
文・絵: 樋勝 朋巳  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

小学館版 学習まんが人物館<第二期> サン=テグジュペリ」 みんなの声

小学館版 学習まんが人物館<第二期> サン=テグジュペリ 出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:1997年11月20日
ISBN:9784092700123
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,560
みんなの声 総数 2
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  • こんな物語が!

    サン=デグジュペリといえば、『星の王子さま』の著者ということしか知りませんでした。

    空想好きなサン=デグジュペリ。こどもの頃から作家になりたかったかと思いきや、なんと飛行士になるのが夢で、実際に飛行士をしながら作品を書いていたなんて!

    謎につつまれたサン=デグジュペリの最期。
    『星の王子さま』って、サン=デグジュペリ自身…?と思ってしまいました。
    事実は小説よりも奇なりです。

    その人の人生を知ると、作品によりいっそう愛着が沸き、面白くなります。
    『星の王子さま』を読んだことがある人にも、ない人もにも、オススメしたい一冊です。
    そして、ぜひ『星の王子さま』も読んで欲しいです。

    掲載日:2015/07/08

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  • 飛行機と空に憧れ続けた人生

    このシリーズ、小2の息子とかなりハマって読んでいます。

    漫画ではありますが、事実に基づいて描かれているのと、
    漫画自体も変に崩したイラストとかではないので、内容に集中して
    読み進めることが出来ました。

    恥ずかしながら、私はこれを読むまで、サン=テグジュペリのことを
    知りませんでした。かろうじて、「星の王子さま」という絵本が
    あることは知っていましたが、これまで読む機会もなかったので、
    今回は彼のことを知る良い機会となりました。

    飛行機が大好きで、空が大好きで、飛行機と空に憧れ続けた人生
    だったんだなと感じます。飛行機の操縦席で操縦しながら作品を
    書いていたエピソード、戦争に参加したエピソード、そして、
    飛行機で飛びだったまま、行方不明になって現在に至るエピソード、
    こういう作家がいたのだと興味深かったです。

    サン=テグジュペリの一生を知ることが出来た今、遅ればせながら、
    息子と一緒に「星の王子さま」を読んでみようと思いました。

    掲載日:2010/04/06

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