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小学館版 学習まんが人物館<第二期> エリザベス女王」 みんなの声

小学館版 学習まんが人物館<第二期> エリザベス女王 監修:石井 美樹子
著:高瀬直子 菅谷淳夫
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:2004年11月
ISBN:9784092700161
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,019
みんなの声 総数 2
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  • だれからもよろこばれない子

    フランシス・ドレークが、2年10ヶ月にわたる大こう海のすえ、イギリスに持ち帰ったとみは50万ポンドで日本円で100億円にもなったのがすごいと思いました。

    エリザベス女王がイギリスのはんえいをきづいたことがすごいと思いました。

    エリザベスは、だれからもよろこばれない子だと書いていました。はじめて知りました。

    掲載日:2011/02/28

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  • 素晴らしい考えを持った女王

    このシリーズ、小3の息子とかなりハマって読んでいます。

    漫画ではありますが、事実に基づいて描かれているのと、
    漫画自体も変に崩したイラストとかではないので、内容に集中して
    読み進めることが出来ました。

    エリザベス女王といえばイギリスだよね、という程度の認識しかないまま
    この本を読み出したのですが、読み終えて、エリザベス女王という人は、
    こんな頭の良い、素晴らしい考えを持った人物だったのだということを
    知ることとなりました。

    決して人がうらやむような環境で育てられたと言えない彼女が、苦しみの中で
    勉強に打ち込み、いざ女王となった時にその学問が大変役立ったという下り、
    拍手を送りたい気持ちになりました。

    「国民の一人ひとりが私の子どもなのです。私はイギリスという夫に使えているのです」

    結婚をしなかったエリザベス女王の、国を愛する姿に感動しました。

    この努力する姿、是非子ども達にも読んで欲しいと思います。

    掲載日:2010/04/28

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