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小学館版 学習まんが人物館<第一期> 高村光太郎・智恵子」 みんなの声

小学館版 学習まんが人物館<第一期> 高村光太郎・智恵子 出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:1996年12月20日
ISBN:9784092701083
評価スコア 4
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みんなの声 総数 1
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  • 本職は、彫刻家・画家

    このシリーズ、小2の息子とかなりハマって読んでいます。

    漫画ではありますが、事実に基づいて描かれているのと、
    漫画自体も変に崩したイラストとかではないので、内容に集中して
    読み進めることが出来ました。

    高村光太郎と言えば、詩のイメージだったのですが、
    本職は、彫刻家や画家なんですね。
    本名が、光太郎と書いて(みつたろう)と読むこと、
    十和田湖畔にある乙女の像が、光太郎の作品だったこと、
    妻の智恵子が、晩年、うつ病だったことも、この本を読むまで知りませんでした。

    息子は、学校の音読用の教材の詩集で、高村光太郎の名前だけは
    知っていたようで、その詩の作者という角度から読み進めていったようです。

    考えてみれば、作品を知る上で、その作品の作者のことを知るということは、
    より作品を深く見ることが出来、良いことだなと思います。

    光太郎が智恵子を生涯愛し続けた姿に、感動しました。

    掲載日:2010/03/24

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