ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

小学館版 学習まんが人物館<第一期> 高村光太郎・智恵子」 みんなの声

小学館版 学習まんが人物館<第一期> 高村光太郎・智恵子 出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:1996年12月20日
ISBN:9784092701083
評価スコア 4
評価ランキング 23,701
みんなの声 総数 1
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 本職は、彫刻家・画家

    このシリーズ、小2の息子とかなりハマって読んでいます。

    漫画ではありますが、事実に基づいて描かれているのと、
    漫画自体も変に崩したイラストとかではないので、内容に集中して
    読み進めることが出来ました。

    高村光太郎と言えば、詩のイメージだったのですが、
    本職は、彫刻家や画家なんですね。
    本名が、光太郎と書いて(みつたろう)と読むこと、
    十和田湖畔にある乙女の像が、光太郎の作品だったこと、
    妻の智恵子が、晩年、うつ病だったことも、この本を読むまで知りませんでした。

    息子は、学校の音読用の教材の詩集で、高村光太郎の名前だけは
    知っていたようで、その詩の作者という角度から読み進めていったようです。

    考えてみれば、作品を知る上で、その作品の作者のことを知るということは、
    より作品を深く見ることが出来、良いことだなと思います。

    光太郎が智恵子を生涯愛し続けた姿に、感動しました。

    掲載日:2010/03/24

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


お子さんと一緒に物語が楽しめる『音のでるえほん』

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット