おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

生きていたい! 」 みんなの声

生きていたい! 出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1998年03月05日
ISBN:9784092902015
評価スコア 4.33
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  • 海の向こうのお話が

    10年ほど前にこの本を新聞で知り、読んだことがありました
    チェルノブイリの原発事故後12年たって、子供たちに甲状腺がんや白血病が増えているという、ショックな出来事でした
    子供たちの描いた絵と詩が綴られているのですが、傷跡を描いた絵が痛々しいのです・・・・心がです

    まさか日本で放射線の量は違うかもしれませんが、原発事故が起きるなんて、誰が予測したでしょう・・・・
    海の向こうのお話が、いきなり現実を突きつけられたのです

    「カリーナのりんご」の本を読んだ時、甲状腺の傷跡がたくさん出てくるこの本を記憶の中から手繰り寄せました

    不安をあおるつもりはありませんが、被害を受けるのはいつも子供なんです
    未来に羽ばたく子供たちを最大限支援したいです

    掲載日:2012/06/27

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  • チャルノブイリの子どもたちの悲痛な叫び

    震災と原発事故が起きてから四カ月が経ちました。

    今現在まだ原発の収束はつかず、チェルノブイリ事故以上の事故とも言われています。

    これから起こっていくことは、予測もつきませんが、今はただチェルノブイリに学ぶしかないと思っています。

    この四カ月で原発・チャルノブイリに関する本を読み続け20冊を超えました。

    その中の一冊がこの絵本です。

    チェルノブイリで心にも体にも傷を受けた子どもたちによって描かれた絵と文章。

    どれも悲痛な心からの叫びが感じられます。

    目に見えない放射能の恐怖を妖怪や悪魔として描いた絵もあります。

    甲状腺がんを患った子どもたちは首に傷が残り、一生薬を飲み続けなくてはならないのです。

    チャルノブイリや福島の悲劇は、そこで使う電気でなく首都圏で使う電気を作るために原発を作り事故に遭ってしまったこと、

    その事故で命を落としたり病気にかかるのは、放射線の感受性の高い子どもたちであることです。

    私たち大人は子どもたちの命を何とかして守らなくてはなれません。

    もう遠くて起きたことだからと目をそむけてはいけない現実なのだと思います。

    掲載日:2011/07/24

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