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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おなら」 みんなの声

おなら 作・絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1983年08月
ISBN:9784834009439
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 66
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66件見つかりました

  • 娘に熱く説明!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    「おなら」が大好きな盛りの3歳の娘と読みました。

    しょっちゅうおならをしては、
    「ウフフ、今わたし、オナラした〜!」と嬉しそうに申告してくる娘。

    そんな娘相手に、
    ・おならとは、口から入った空気が体を通っておしりからでてくること。
    ・おにくやおさかなばかり食べると、くさいおならになること。
    ・おいもやまめだと、あまりくさくないおならにこと。

    を、この絵本を使って一生懸命、力説しました。

    読み終わった後、娘は一言、
    「ワタシ、さつまいもいっぱいたべるよ。」

    おならは大好きだけど、
    自分のおならはあんまりくさいものであってほしくないと思っている
    娘の一言に、思わず笑ってしまいました。

    そういえば中盤にあるおならの量。
    娘には理解できなかった内容でしたが、
    私は個人的にはびっくりでした。

    投稿日:2014/11/07

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  • 正しい知識を楽しく理解!

    • たっちママさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、女の子2歳

    4歳の息子が大好きだった絵本です。
    ウンチと同じく、体にとってとっても大事なおならの仕組みをわかりやすく教えてくれる絵本。
    真面目に、でもクスッと面白く、いい感じで読めて子どもも楽しそう。
    文章量はそんなに多くないので、寝る前に読む時もちょっと楽です。
    物語ではなく、本当に真面目におならの仕組みや量、大事さなどを書いてくれているので、勉強の絵本って感じかな?
    とりあえず、真面目におならのことを知った最後に、見開きに書かれている色んなおならの音(?)を声に出して読むと、もう息子はお腹を抱えて笑い転げます…。
    もう、いまや、いかにここの読み方をうまくやって笑いを取ろうかと考えてしまっているくらい、本当に大ウケです。
    「ぶー」とか「ぶーぴー」とかの言葉の羅列ですが、それがこんなに面白いのかと感動するくらいうけるので、この絵本を読む時にはぜひ、見開きのおならの音、読んでくださいね。

    投稿日:2014/10/26

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  • 自然に学べる

    この本、とっても楽しいです。
    子どもって「おなら」や「うんち」などの下ネタ(?)が好きですよね(笑)。
    特におならの音が楽しいみたいで、「ぶおおーん」とか「ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ」とか笑いながら言っています。
    また一番最後のページの「さよおなら」のダジャレも楽しいみたいで、必ず自分で言っています。
    あとは、口から食べ物が入って体の中を通っておしりからおならが出るページでは、迷路のように指でたどっています。
    楽しみながら体のことが学べるとてもよい絵本だと思います。

    投稿日:2014/07/14

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  • 娘たち大喜び

    「おなら」「うんち」など、大好きな4歳次女に借りました。予想通り、大喜び。でも私自身が勉強になることもいっぱい。「肉食動物のおならは臭いけど、草食動物のおならは臭くない」ことも初めて知りました。一日に出るおならの量まで。読んでみる価値ありです。

    投稿日:2014/06/11

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  • おならをいろいろな視点から知れる♪

    ぞうのおならから始まるおならのお話。

    おならはどうやって作られるのか?

    なぜおならはくさいのか?

    おならをがまんしてはいけない理由

    など、おならにまつわるお話がこの1冊に閉じ込められています。

    決してふざけたお話ではございません。

    絵がユーモアあって面白いですね。

    さすが長新太さん♪

    裏表紙の部分、息子がとっても楽しそうに読んでいました^^

    投稿日:2014/05/25

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  • ぞうのおならのすさまじさ!

    かがくのとも傑作集のシリーズが好きなので、この絵本を購入しました。
    表紙で、ぞうのおしりがアップになっていて、1ページを開くと同時に「ぶおおーん」と、ぞうが大きなおならをして、鳥が飛び立っています。
    細かいところまで、面白く描かれていると思います。
    おならはなんで出るのか、くさくないおならはあるのか、など、子どもの素朴な疑問に答えてくれる絵本です。

    投稿日:2013/10/24

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  • オナラ、鼻くそ、うんち…など、汚いものの面白さに最近開眼した
    2歳半の息子のために図書館で借りました。

    うーん、表紙がどこかでみたことのある絵のような気がしましたが、
    これ、昔、自宅にあって私も小さいころに読んだ!!
    すごく懐かしくなってしまいました。

    堅苦しくならず,おもしろ可笑しくオナラのことを知ることができます。

    長さんの絵もユーモラスでおもしろい。親しみがわきます。
    そして、とてもわかりやすい。
    お風呂でオナラをするとアワブクが出てくる絵がとてもいいです。

    内容は大人でも「へー、知らなかった!」となるものもあり。
    例えば…健康な人は1回に約100ミリリットル、1日に500ミリリットルのおならを出すとか、なぜ臭いとか。

    最後のページは「さよおなら」とギャグが書かれていたり、
    オナラの音が1ページ一面に書かれていたり、
    ちょっと笑ってしまいました。

    2歳半の息子には、内容はちょっと難しかったと思いますが、
    とても楽しく読んだようで、ニコニコ笑っていました。
    あと1〜2年経ったら、再読したいと思います。

    投稿日:2013/09/20

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  • 3歳

    3歳の女の子と読みました。この年の子供っておならとかうんちとか好きですね。この本も大喜びして読んでました。おならについての知識がちょっと乗っていて大人も楽しかったです。有名かも知れませんが肉を食べたときのおならは臭く、マメを食べたときのおならは臭くないって知らなかったです。絵は地味なんですが、体について学べる面白い本だと思いました。

    投稿日:2012/05/13

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  • 口からだと、げっぷ オシリだとおなら

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    おならネタの本というと、大笑い!プゥ〜ばっかりですが、
    さすがに「かがくのとも 傑作集」。もう、へぇ〜の連続です。

    おならって、食べたり飲んだりしたときに口から入った空気が
    オシリから出てきたものなんだそうで。
    ちなみに、口から出ると、それは「げっぷ」

    そこだけでも「へぇ〜」なんですが、問題はそこから先。
    おならが臭い理由が体の中の図解でわかるんですよ。

    かがく絵本って、「はいはい、わかりましたって!」と
    くどいときがありますが、そこは長新太さんの絵。
    素直に、すごい!そうなんだ!って驚いてしまいます。

    次男は「臭いおなら」と「くさくないおなら」に、
    兄ちゃんは1日に出すおならが「500ml=ペットボトル」と聞いて、
    びっくりでした。

    でも肉食べてなくてもクサイ、うちの○○のおならって・・・(笑)

    投稿日:2011/12/07

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  • たのしい絵本です

    私は子供の頃から、長新太さんの絵本が大好きです。
    どの絵本も、絵と内容が印象的です。
    2歳の息子と4歳の娘とよんで笑ってしまいました。
    息子の大好きなぞうのおならが特に気に入って何回も読まされました。

    投稿日:2011/11/14

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