もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おなら」 みんなの声

おなら 作・絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1983年08月
ISBN:9784834009439
評価スコア 4.79
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  • おなら博士に

    ナンセンス絵本の巨匠、長新太さんの、れっきとした科学絵本です。
    最初から最後まで”おなら”のことが、きちっと書かれています。

    大人でも知らないようなこと、人は一日に何デシリットル?牛乳なら何杯分の?おならをするか…など、教えてくれます。

    給食前の4時間目に読むと、えー!!と、嫌がられるので、ご注意を。

    掲載日:2017/10/03

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  • 楽しく学べる絵本です

    • ぺすけさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    「おなら!」「うんち!」が最近の口癖の年少の娘に読みました。

    おならが出るしくみや、動物による違い、我慢するとどうなるかが、とてもわかりやすく書いてありました。

    文章も絵も温かみがあって、ほっこり。
    娘も動物のおならの音真似を何度も「もう一回やって」と爆笑しながら喜んでいました。
    娘の口癖がちょっと気になっていた私も「悪いものじゃないもんね・・」と思える一冊でした。

    今回は図書館で借りましたが、自宅用に購入を決めました。
    就学前の友達の子どもにも機会があればプレゼントしたい1冊です。

    掲載日:2017/07/18

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  • 勉強になる!

    おならがなぜ出るのか、出ることは恥ずかしくないことがわかりやすく解説されています。イラストもわかりやすく、ユーモラスな解説とともにクスっと笑える絵本です。
    おなら大好きな子どもにいつか読んであげたいと思います。

    掲載日:2016/12/21

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  • へ〜

    おいもや豆を食べたときのおならは臭くないんだ〜。へ〜。って私が一番くいついた。娘はさつまいもと豆が大好物だからよくおならするので、本人も読みながら、私よくおなら出るよねえって言ってました。魚は臭いおならがでるなんてショック。

    掲載日:2015/09/03

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  • おなら1回100ミリリットル

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    おならに関する知識が豊富で,楽しく読めたうえためになりました.
    おなら1回が約100ミリリットルだというのは初めて知りました.息子に,よく飲んでるあの紙パックのジュースと同じ量だよと話すると,へえ〜と驚きの顔をしていました.
    ミイデラゴミムシのおならがくさいというのは他の絵本で読んで知っていた息子でしたが,この本にもそのように書いてあったので,忘れかけていたミイデラゴミムシを探したい熱が復活したようです.小さい虫なのに,そんな強烈なおならをするなんて,私も一度,実際の姿を見てみたいです.

    掲載日:2015/08/26

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  • オナラの仕組み

    このお話は、どうやってオナラが出てくるのか簡単に分かりやすくお話にしてある絵本でした。なぜ臭いオナラとそうでないオナラがあるのか。どうやってオナラが出るようになるのか。とても興味のある題材だったのか終始真剣に見入っていました。

    掲載日:2015/07/02

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  • おならについての科学絵本

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おならについて。おならが出る理由、くさい理由等を絵本で教えてくれます。
    真面目一辺倒ではなくてユーモラスな絵もあわさってわかりやすい内容だと思います。ただ3歳児にはお風呂でおならが泡になって出てくるシーン等はよくても、説明部分を理解するにはまだ早かったですが内容的には良いです。
    ためになる絵本ですね。

    掲載日:2015/04/20

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  • 娘に熱く説明!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    「おなら」が大好きな盛りの3歳の娘と読みました。

    しょっちゅうおならをしては、
    「ウフフ、今わたし、オナラした〜!」と嬉しそうに申告してくる娘。

    そんな娘相手に、
    ・おならとは、口から入った空気が体を通っておしりからでてくること。
    ・おにくやおさかなばかり食べると、くさいおならになること。
    ・おいもやまめだと、あまりくさくないおならにこと。

    を、この絵本を使って一生懸命、力説しました。

    読み終わった後、娘は一言、
    「ワタシ、さつまいもいっぱいたべるよ。」

    おならは大好きだけど、
    自分のおならはあんまりくさいものであってほしくないと思っている
    娘の一言に、思わず笑ってしまいました。

    そういえば中盤にあるおならの量。
    娘には理解できなかった内容でしたが、
    私は個人的にはびっくりでした。

    掲載日:2014/11/09

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  • 正しい知識を楽しく理解!

    • たっちママさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、女の子2歳

    4歳の息子が大好きだった絵本です。
    ウンチと同じく、体にとってとっても大事なおならの仕組みをわかりやすく教えてくれる絵本。
    真面目に、でもクスッと面白く、いい感じで読めて子どもも楽しそう。
    文章量はそんなに多くないので、寝る前に読む時もちょっと楽です。
    物語ではなく、本当に真面目におならの仕組みや量、大事さなどを書いてくれているので、勉強の絵本って感じかな?
    とりあえず、真面目におならのことを知った最後に、見開きに書かれている色んなおならの音(?)を声に出して読むと、もう息子はお腹を抱えて笑い転げます…。
    もう、いまや、いかにここの読み方をうまくやって笑いを取ろうかと考えてしまっているくらい、本当に大ウケです。
    「ぶー」とか「ぶーぴー」とかの言葉の羅列ですが、それがこんなに面白いのかと感動するくらいうけるので、この絵本を読む時にはぜひ、見開きのおならの音、読んでくださいね。

    掲載日:2014/10/26

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  • 自然に学べる

    この本、とっても楽しいです。
    子どもって「おなら」や「うんち」などの下ネタ(?)が好きですよね(笑)。
    特におならの音が楽しいみたいで、「ぶおおーん」とか「ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ」とか笑いながら言っています。
    また一番最後のページの「さよおなら」のダジャレも楽しいみたいで、必ず自分で言っています。
    あとは、口から食べ物が入って体の中を通っておしりからおならが出るページでは、迷路のように指でたどっています。
    楽しみながら体のことが学べるとてもよい絵本だと思います。

    掲載日:2014/07/14

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