すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

せんせい」 みんなの声

せんせい 作:大場牧夫
絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\838+税
発行日:1996年2月15日
ISBN:9784834013733
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 35
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  • やさしいせんせい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みました。
    これは幼稚園の先生なのかな?
    せんせいは…おに、といったところは怒るシーンなのかな?と思いましたが、そうではなく。
    やさしいけどちょっとドジなところもあったり、だけど子供たちはこのせんせいのことが大好きなんだなーとよく伝わってくる絵本でした。

    掲載日:2016/04/18

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  • もうすぐ幼稚園の娘に

    3歳次女は4月から幼稚園の年少さんになります。お姉ちゃんがいるので喜んで行くだろうと思っていたのですが、「ママとずっと一緒にいる」と言うので、幼稚園は楽しいところと教えたくて借りてきました。この絵本は先生のお話で、先生にはいろんな顔があることを描いています。おままごとの相手をしてくれたり、肩車をしてくれたり。3歳次女はおままごとが大好きなので「おままごとしてくれるの?!」と少し明るい顔になっていました。5歳長女は一生懸命「そうだよ。幼稚園はすっごい楽しいんだよ」と語っていました。これでちょっと幼稚園が楽しみになってくれたような気がします。

    掲載日:2013/03/02

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  • これから「先生」になりたい人にも

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳、

    1996年の『かがくのとも傑作集』です。長さんらしい鮮やかな色使いで、とてもインパクトのある作品でした。
    小さな子どもたちにとって、「先生」ってこんな感じなのかもしれませんね〜。
    逆に幼稚園や保育園の先生って、色々な形で子どもたちと関わっているんだな〜、大変なお仕事だなと、感じました(これは大人目線ですね)。
    この本に登場している子どもたちと同じくらいの年頃の、4歳から6歳くらいのお子さんたちにもお薦めですが、
    これから幼稚園や保育園の「先生になりたい」と思っている職業選択の岐路に立っているお子さんたちにもお薦めしたいです。

    掲載日:2012/08/24

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  • 馬になったり、鬼になったり

     長さんらしい、元気いっぱいはじける色にわくわくします。この色使いは、いつ見てもすごいなと感心します。

     せんせいは、馬になったり、鬼になったり、本当に大変です。家に帰ると、ほんとうのおかあさんになります。
     こんな先生だったら、子どもたちはとても楽しいだろうなと思います。子どもたちの笑顔が、ほほえましいです。
     
     

    掲載日:2012/03/07

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  • 卒園を機に読みました

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    園生活を振り返り一番感謝するのが先生です。
    この絵本は「せんせいってどんな人?」と
    考えさせてくれる内容ですが今月で卒園するからでしょうか、
    私はグッときました。

    わが子は保育園なので朝から夕方まで
    先生には母親の代わりをしてもらいました。
    元気なときもお熱のときもお友達と喧嘩したときも
    発表会の練習のときも・・・絵本を読んでもらったり
    手遊びをやケイドロなる遊びも。
    本当にお世話になりました。
    この絵本の先生のようにたくさん先生に遊んでもらったのだろうと
    思うと涙が出てきました。

    掲載日:2011/03/14

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  •  病院の先生はさておき、こどもたちが自ら「せんせい!」と呼び始めるのは、保育園・幼稚園に通うようなってからですね。

     春からこどもたちが行く保育園・幼稚園には、たくさんのお友だちと共に、先生が待っています。

     「せんせい」って、どんな人?っていうお子さん向けの作品です。
     “かがくのとも傑作集”の一冊と言うのも愉快です。
     「せんせい」を科学するっていう感じでしょうか。

     各見開き右ページに、”せんせいって、ときどき うまなんだよ”、そして次ページ左側にその先生の様子が描かれています。
     一見開き目の馬顔の先生から笑ってしまいますが、ページを捲って納得、な〜るほど!
     「せんせい」がオニだったりおおかみだったりと八面六臂の活躍にな〜るほどを連発。

     わたしのお気に入りは、“せんせいって、ときどき おきゃくさんだよ”です。
     せんせいがお仕事を離れての顔もまた素敵!

     ラストの総まとめのページも良かったぁ〜!
     読者を笑わせてくれる長先生の絵がまた愉快でした。

    掲載日:2011/03/11

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  • 見方によって

    長さんのまだ読んだことがない本だと思って手にしました。

    最初から、先生が馬に見えたり、オニだったりと、頁を開くたびに次は何だろう?

    何に見えているんだろう?とドキドキしながらもちょっと楽しみだったりしました。

    先生って、こんな風にいつも何役もこなされているんでしょうね。

    子どもの目線から見るとこんな風かもしれないというのが、長さんのイラストを通して垣間見えます。

    それと、子どもたちは先生にとても親しみをもっていて、それでいてとても近くてありがたい存在なんだろうなあというのが伝わってきました。

    子どもたちだけでなく、頑張っている先生方にも読んでもらたい絵本です。

    掲載日:2011/02/20

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  • うちの子は保育園児なので、親子共に親しみのわく内容でした。
    私は、保育園の日中の様子はほとんど知らないけど、
    「ああ、こんな感じだろうな〜」と思いました。

     先生は馬です。ほらね、おうまをしてくれます。

     先生は鬼です。(って・・・、恐いってこと??)
     と思ったら、オニゴッコの鬼で、なんとなく「ほっ」。

     せんせいは、おとうさんで、おかあさんで、こどもで・・・。

    本当にせんせいは、ひとりで何役もこなしてるんだなぁ〜と
    感心&感謝させられる本でした☆

    掲載日:2010/06/11

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  • 保育園か幼稚園の先生の存在が、子供たちにとったら とてつもなく大きな存在感があって 大好きな優しい先生なんですね!

    うま おに おすもうさんと 子供たちと一緒に遊んでくれる 優しくて 良い先生   子供は 遊んでくれる先生が大好きです

    自分も保育士してた時   この絵本の先生と同じようだったな〜 
     懐かしく  オールマイティーの先生の仕事と 自分の家庭と 両立して がんばっていたな〜 (本当に毎日が 忙しかったのを思い出しています)

    こぶたぐみのこどもたちの人気者!

    先生も子供だよ そうね 先生もお母さんがいるものね。

    時にはお母さんに甘えたいときもあるよね・・・・・       

     何役もこなす 先生 忙しいけれども 子供たちにとって 優しく 頼れる先生は すごい!

     毎日ご苦労様と ねぎらいの言葉をかけてあげたいと思いました

    長 新太さんの絵がとてもおもしろく 的を得た絵で楽しく読ませてもらいました!

    お話会で読んであげたいえほんで〜す!(作者の大場 牧夫さんありがとう!)

    掲載日:2010/04/19

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  • 先生に感謝

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    メガネをかけた優しそうなせんせい。
    でもこのせんせい、変幻自在なんです。
    馬だったり、鬼だったり、おすもうさんだったり。
    「鬼?怒るから?」なんて思ってしまいましたが(苦笑)、そうではなくて鬼ごっこの鬼になるからなんですね。
    確かにせんせいって色々な役割を果たしていて、子どもたちから見たらすごい人なんだろうな。
    うちの娘たちも、0歳から保育園に通っていて、先生には本当にお世話になっています。もう先生大好きで、一時期は親よりも先生になついてるんじゃないか?と思ってしまうほどでした。
    親としては切ない部分もあるのですが、でもそれほど大好きになれる先生に見守ってもらい育つことができるなんて、とってもありがたいことです。
    子どもも親も、大好きな先生を思い浮かべながら読み、感謝の気持ちを改めて感じることができた絵本でした。

    掲載日:2010/03/27

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