おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

学習まんがドラえもんからだシリーズ1・食べ物の消化」 みんなの声

学習まんがドラえもんからだシリーズ1・食べ物の消化 出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:1995年10月
ISBN:9784092971011
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • わかりやすくて面白い!

    体の仕組みのなかでも、この巻では、「消化」に的をしぼって描かれています。
    口から食べたものがどこの器官を通ってどうやって栄養を吸収されて最終的に排出されていくのか。
    ドラえもんたちいつものメンバーが、「人体遊園地」にあるパビリオンでバーチャル体験する様子がマンガでわかりやすく描かれています。
    まずは、大きな口の形をした口パビリオンからスタートです。

    マンガ、文章による詳しい説明の繰り返しで、飽きずに楽しめます。
    ちょっと難しい話も、マンガだととっつきやすいようです。

    掲載日:2009/11/11

    参考になりました
    感謝
    1
  • ドラえもんの学習漫画、探検シリーズの1冊「からだ探検」でも体のことが詳しくわかりますが、この「からだシリーズ」は、「消化」「血液」「脳」など、それぞれが1冊ずつの作りのため、それぞれの臓器がより詳しく説明されています。
    「からだシリーズ」を8冊読めば、中学や高校の生物で学習するよりも、体について詳しくなれると思います。
    ドラえもんの漫画のため、子どもはまったく抵抗なく体の知識が身に付きますし、ストーリー自体もとてもおもしろく作られています。
    さすがドラえもんです。
    息子は5歳過ぎから一人でドラえもんの探検シリーズを読破し、5歳半くらいから「からだシリーズ」を読み始めました。
    理由はわかりませんが、「消化」が一番のお気に入りです。

    未来の世界の「からだパビリオン」なるものにやってきた、ドラえもんやのび太たち。人の口から体の中へと入っていきます。
    様々な臓器を通り抜け、ちょっとしたハプニングが起きつつ、最後は肛門へ。

    喉からは、食べ物以外に空気も入っていきますが、
    食べ物が喉の奥に当たると、反射で肺に行く気道に蓋がされ、食べ物は自動的に食道に向かうなど、言われて見ればその通りだけど、大人も知らなかったことがたくさん。
    アルコールは胃で吸収されるとか、
    小腸の長さは何メートルあるだとか、
    肝臓や腎臓や膵臓の役割や仕組みなど、
    息子は毎日毎日、消化にまつわる知識を披露しています。
    聞いている私は、聞いたそばから忘れていきます。
    困ったものです。

    掲載日:2016/02/09

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / おつきさまこんばんは / いないいないばあ / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


たたかえ!じんるいのために!

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット