ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

マリンとマロンふたごなまいにち」 みんなの声

マリンとマロンふたごなまいにち 出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年03月08日
ISBN:9784097262534
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 表紙の可愛さで、娘が本屋に行ったら手放さなかったので購入。

    12話あるので、少しずつ分けても読めるのでお得な気がします。うちでは、娘が気に入りすぎて全部一気に読みましたが、親はちょっと疲れるかも?(笑)

    双子のマリン(女)とマロン(男)ですが、マリンが力持ちでマロンが料理上手。あんまり女らしい、男らしいというのにこだわらずに、個性があって良いんだよと教えてくれるような絵本です。

    ウソついて食べ過ぎるとバチが当たるような話のほか、春のピクニックや初夏の梅雨や夏の海水浴、秋に大きなきのこをとったり、サンタさんに会おうと夜更かしの練習をしたり、お餅をついたり、、、季節の変化もこの1冊で感じ取れるので、良かったです。

    掲載日:2011/11/23

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  • ふたごって楽しそう

    • びえんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子4歳

    下の娘はつねづね、「おねえちゃんとふたごだったらよかったな。」と
    言います。比較的年の近い姉妹なので、同等なかんじで遊んでいますが、要所要所で姉に勝てない妹の気持ちなのでしょう。

    さてマリンとマロンはふたごの子犬です。
    ふたごだけど、個性はそれぞれで、お互いの得意なことを尊重している
    ふたり。12の短いお話が収録されていて、リズミカルに読むことが
    できます。それぞれのお話の最後のページにかわいいオチがついて
    いたりして、楽しめます。
    季節感もたっぷりでまさに「ふたごなまいにち」を満喫できます。

    掲載日:2009/03/06

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  • 一年間のできごと

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    マリンとマロンは、ふたごの犬です。パパとママと四人暮らしです。
    四月は、ピクニック、五月は母の日という風に一年間の様々な出来事が、順に描かれています。最初に、二人の自己紹介も描かれていますが、お話を読んでいくと、ふたりそれぞれの、得意な分野が違うところがよくわかります。
    四季の移り変わりを感じながら、子どもらしい、生き生きとした様子が、伝わってきます。男の子なのにお料理上手だったり、女の子なのに、活動的だったりと、固定観念にとらわれず、個性を大事にするところが、何よりも現代的です。

    掲載日:2009/01/08

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