うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

たろうのともだち」 みんなの声

たろうのともだち 作:むらやまけいこ
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784834005141
評価スコア 4.34
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みんなの声 総数 43
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  • 嫌!と言える世の中に

    息子の週末の読書の宿題にと借りました。

    小学校でもなかなか自分の意思表示を出来ない息子
    「分からない」「出来ない」「いやだ」ってちゃんと言っていいんだよ
    お友達にももちろん先生にもだよ。
    ちゃんと伝わったかな?

    幼稚園に勤務されていたという作者のむらやまけいこさん
    こんな風景は昔からあったんでしょうか?
    それとも教育者としての願いかな?

    後機嫌が悪いからって自分のいいなりにしょうとする理不尽さ
    ちょっと自分とも重なって息子達にごめんねって思いました。

    他のシリーズも読んでみようと思います。

    掲載日:2014/06/26

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  • 家来になる

    強いひと(ここでは生き物)の言いなりになってしまう。つまり家来ですが、そうすると、歩いていてもまったく楽しくないですね。でも、いじめられてはこまるので仕方ないことです。でも、たろうくんは違いました。けらいはいやだ!と強くいえます。そして、「ともだち」になることを言います。そうか、強いものも弱いものも関係なくみんなでともだちになれば、皆がたのしくて、みんながうれしいのだ、と分かります。教訓のような本ですが、堀内さんの絵がすっとしていて、楽しく読めます。

    掲載日:2014/02/09

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  • 友だちってなに?

    ともだちというと同じ目線、けらいというと上下関係になってしまいます。

    自分より大きい小さいで、家来になっていく動物たち。わかりやすいといえばわかりやすいけれど。

    たろうがきっぱりと「いや」と言えるのを見ると、「いや」ということがはっきり言えるのも友だち関係なのかもと思えてきます。

    一人ひとりが違うこと、違うことをわかった上で尊重できる関係が友だちかもと思いました。

    たろうシリーズ、全四冊あるのですが、久しぶりにすべて読み直してみたくなりました。

    掲載日:2011/10/11

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  • お友達つくろう

    娘はまだ1歳ですが、それでも幼稚園や公園に行ってちゃんとお友達を作れるんだろうか、なんて心配で居ました。でもこの本を読んで、強い助っ人を見つけた!と思い、少し安心しました。お友達作りで困った時や悩んだときはきっとたろう君が助けてくれるはずです。あと堀内誠一さんの絵がとても可愛くてよかったです。

    掲載日:2010/03/24

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  • 友達って何かね、と考えさせられました。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    自分より弱い者には強く出る動物達、でもたろうは違いました。そうだよ、友達って家来とか主従関係とかではないのです。我が子らにもその事がこの本を通じて伝わればいいのですが、それを理解できるようになるにはまだもうちょっと先になりそうです。

    掲載日:2015/11/20

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  • どうやっていえばいいのかな?

    • 虹花さん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子9歳

    友達と仲良くするには、どうやって言えばいいのかな?という事を考えるのにヒントになると思います。
    「けらいになれ!」と言われて、みんなで散歩をしていたけど・・・。
    でも、最後のたろうの一言で、みんなが楽しい気持ちで仲良くなるのです。
    他の場面でも「相手にどうやって言うといいのかな?」という事を一緒に考えるいいきっかけになる作品だと思います。

    掲載日:2015/07/15

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  • 友達とは!

    「たろうのひっこし」を持っている我が家の娘は,たろうやちろー達にとても親しみを感じながら見入って聞き入っていました。
    こちらの絵本は「たろうのひっこし」より以前のたろうと動物達の関係でしょうね。
    友達とは!そんなことを感じられる絵本です。

    掲載日:2015/04/08

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  • 昭和の少年を代表するような「たろうくん」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    繰り返しでありながら積み上げ話のようなストーリー展開と、身近な動物たちが登場するので、子どもたちには共感しやすいのではないでしょうか?
    いかにも日本の昭和を代表するような少年「たろうくん」!わたし的には好感度あがりました。

    堀内誠一さんのはっきりした登場人物たちを太い線で描いている絵が見やすかったです。
    内容はちょっと『ありこのおつかい』を思い出しました。

    4,5歳から小学校低学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか。

    掲載日:2014/10/17

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  • 家来は・・・

    息子はあまり反応がありませんでした。
    まだちょっと難しいのかな?

    私はとても大事な事を教えてくれる絵本だと思うので
    後々購入したいなと思っています。
    他のシリーズも好きなので。

    嫌なことは嫌ときちんと伝えることが出来るって
    とても大切だと思います。

    そしてみんな誰とでも仲良く!
    ということもきちんと伝えてくれる絵本です。

    掲載日:2014/01/21

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  • 友達になろう

    家来になるなんて、誰だってイヤですよね。
    でも、「イヤだ!」と言えないときもあって・・・

    たろうは、ものすごく大人だと思いました。
    「イヤだ」と拒否するだけで終わらせずに、「ともだち になろう」と素敵な提案までするのですから。

    「家来になれ」→「イヤ」→ケンカ、となる場面で、たろうの対応は完璧ではないでしょうか?

    掲載日:2013/10/01

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