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おめでとうのいちねんせい」 みんなの声

おめでとうのいちねんせい 作:糸井 重里
絵:日比野克彦
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1989年11月
ISBN:9784097270140
評価スコア 4
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  • 詩の絵本

    小学校一年生の子供達が感じているんだろうな、と思うことが詩になっている本でした。

    学校の出来事だけでなく、雨やかえるのこと、初めてのお留守番など、身近なことがテーマなので、子供も読みやすかったようです。

    子供のお気に入りの詩は「クリスマスのふしぎ」というものです。
    「クリスマスはキリストさまの誕生日なのに、ケーキは僕たちが食べる」
    といった内容で、とてもおもしろいです。

    掲載日:2011/07/24

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  • 面白くて、切なくて

    • ねこまーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子9歳、女の子7歳

    糸井重里さんと日比野克彦さんという最強タッグで、これから一年生になる君たちに贈る言葉なんて、なんて素敵なんでしょう!

    ドキドキすることはみんな同じ。
    大人になった私達にはとるにたらないことだって、子どもたちにとっては大問題!
    そうだよねぇ、そうだったはずだよねぇ、と思いながらページをめくります。
    子どもたちは大笑い。ユーモアのあふれるナンセンスな綴りに、どんどん引き込まれて行くようです。

    私自身が一番好きなのは「ほじょりん」。
    これは独り立ちをはじめる若者全てに読んであげたい。
    補助輪という「大人の支え」をとって良いかと問いかける父。
    とるとどうなるか。
    でも、とりたくないと思えばそれでも良いんだよ、という
    とてもとても大きくて、優しい目が感じられます。

    掲載日:2009/03/06

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