だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

夏のクリスマスツリー」 みんなの声

夏のクリスマスツリー 作:武田 鉄矢
絵:村上 豊
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\970+税
発行日:1991年12月
ISBN:9784097270195
評価スコア 4
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  • 金八先生的絵本

    武田鉄矢が絵本を手掛けているということに驚いたのですが、読んでみて納得。
    まさに金八先生が教室で語っているようなお話です。

    とことんダメなオヤジとできの良い息子の二人暮らし。
    息子の稼いだわずかな金を、親父は酒に変えてしまいます。
    そんな息子が病気になって医者に連れて行く途中、クリスマスツリーに感激して元気を取り戻したように見えた息子に、オヤジはクスリ用の金をやっぱり酒に変えてしまいました。
    なんという親でしょう。
    無一文のオヤジにはクスリは手に入りません。
    人からここまで嫌われてしまったオヤジ。

    オヤジは、せめて息子が元気になるようにと盗んだクリスマスツリーで捕まえてしまいます。
    家に帰った夜、息子は死んでしまいます。

    なんとも金八的誇張と、道徳観念と、硬派のお話です。
    なんで「夏のクリスマスツリー」なのかは、絵本を読むしかないでしょう。
    夏のクリスマスツリーはなんとも幻想的で、息子の命を象徴しているようでした。

    仏教の教えを借りたお話。
    親のためにも子どものためにもお薦めです。

    掲載日:2011/11/18

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