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たからさがし」 みんなの声

たからさがし 作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1994年03月
ISBN:9784834012316
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,131
みんなの声 総数 46
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  • 可愛らしい2人

    タイトルからどんな話かなと思い読みました。
    男の子とうさぎさんが野原でまほうのつえを発見。お互い譲ろうとしない2人はいろんな対決をするけど、なかなか勝負がつかず。
    おばあちゃんのところへ行って…というストーリー。
    お互い意地になってしまう2人だけど、おばあちゃんに諭されて大切なものに気づく素敵な話でした。絵が可愛くて癒されます。

    掲載日:2016/02/09

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  • 魔法の杖!?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    たからもののまほうのつえ(!?)を見つけた人間の男の子ゆうじとうさぎのギック。
    2人は互いにつえを欲しがりゆずりませんが…。
    いろいろと勝負をしますがいい勝負ですね。はたしてつえはどちらの手に?
    うちの子たちもひとつのものをとりあうことがよくあって困っています。子供は仕方ないのかな。
    ラストの展開がすてきでした。

    掲載日:2015/03/24

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  • まほうのつえの行方

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    ゆうじとうさぎのギックは同時にまほうのつえを見つけ、
    そのいいものを取り合います。
    かけっこや相撲、いろいろやってどちらが勝って
    いいものをもらうことができるでしょうか。

    絵本の題名「たからさがし」。
    最後には二人がどんな宝物を見つけたか
    わかります。
    幸せな楽しいおやつの時間。
    ちょっとしたお話なんですが、
    絵も流れも可愛い絵本です。

    掲載日:2015/03/07

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  • 宝の意味

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    このお二人のコンビですからとてもいい絵本でした。

    大きなつえをめぐって
    勝負をつけようとする二人?!一人と1匹?!

    走って飛んで
    決着が付かない!
    そしておばあちゃんのところへ

    たからって何かな?!

    最後は仲良く帰っていく姿が良かったです。

    掲載日:2014/08/21

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  • 本当に手にしたたからものは何?

    『そらいろのたね』のゆうじくんでしょうか。
    今度はうさぎのギックと遊んでいます。

    子供達にとっては、ゴミも木の枝も全てが遊び道具であり、宝物になりえます。
    それは、とても魅力的な形をしていたり、珍しいものだったり、ただ単に友だちが欲しがったので渡したくないだけのものであったり。
    娘に読んでいながら、自分の幼かった頃のそんな気持ちを思い出しました。

    ゆうじとギックは、たからものを見つけ、2人で取り合いになります。いろんな方法で決着をつけようとしますが、なかなか勝負はつかず。というより、第三者から見たら途中からたからものよりも2人が張り合って遊んでいるだけにしか見えなくなります。うさぎのおばあちゃんに判決を下してもらおうとするも、うまくいかず。最後には、おばあちゃんにたからものをあげることになります。
    でも、この一連の騒動で、ゆうじとギックは、親友というかけがえのないたからものを探し当てたのではないかと、思います。

    2歳の娘にとっては、張り合う二人の姿の可愛さがお気に入りの様子。
    幼稚園に行くような年齢になると、きっとこのたからさがしと同じような冒険や経験をしてくることでしょう。

    たからものは何なのか、大切にするべきものは何なのか、絵本でありながら、こどもたちに教えてくれる一冊ではないでしょうか。

    掲載日:2014/01/11

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  • 意地もあるよね

    ゆうじとウサギのギックが同時に見つけた棒、
    どっちがとるか色々勝負しますがなかなか決着がつかず、
    おばあちゃんに相談しますが・・・・

    はじめのゆうじとギックの取り合いをみて「あるある」と
    読みながら思ってしまいました。
    小さな子って、人が持っているものや、
    欲しがっているものほど意固地になって手放せないもの。
    二人とも、一人で見つけたらそんなにこだわらなかったでしょうに。
    息子と一緒に思わずクスッとなりました。

    「たからさがし!」となったときは
    勝負の行方はどうなるのかしら…と思っていましたが、
    そのあとのゆうじとギックのセリフが素敵です。
    「ぼくはもうほしくない」。
    「いらない」ではなく「ほしくない。」
    その物に対して使っている人に対してやさしさを感じました。
    ほんのちょっとの事だけれど、こんな言葉も大事にしたいものです。

    掲載日:2013/09/24

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  • みんなが気分スッキリ

    原っぱでみつけた素晴らしい棒に魅了された

    男の子とうさぎのギック。

    その後、その棒を巡り、いろんな競争をして

    勝負しますが、どれもこれもひきわけで解決しません。

    そこで間にはいったうさぎのおばあさんのおかげで

    話がまるくおさまります。

    勝負がついたわけでもないし、だからといって

    無理やり説得させたわけでもない。

    ただ、結果的にその棒がいらなくなったということです。

    なぜいらなくなってしまったかは、読んで確認してほしいです。

    親子で読み終わった後、いろんな会話ができました。

    掲載日:2012/12/25

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  • ブタに真珠 猫に小判

    読みながらブタに真珠、猫に小判・・なんて言葉を思い出して
    しまった私です。たからものって、本当に必要な人が必要な時に
    持たなければあまり意味がないのかもしれませんね。
    でもまあ、ちびっこなんて「そんなもの、いらんだろ?」と思って
    しまうようなもの(ガラクタだったり)を大事に大事に自分の
    たからものにしたりするのだけれど。そこがまたかわいらしくも
    あり、おもしろくもあるのだけれど。
    ギックのおばあちゃんは素敵なたからものを手に入れることが
    できてうれしかっただろうなあ。
    ゆうじもギックもたからものはなくなってしまったけれど、
    かわりにおいしいおやつを食べることができて、かえってその方が
    よかったのじゃないかしら?

    掲載日:2012/03/30

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  • 男の子とウサギの物語

    魔法のつえを拾った男の子ゆうじとうさぎのギックが激しいバトルを繰り広げます。最初はどうなることかとハラハラドキドキして読んでいましたが、読んだあとは、ほのぼのとした気持ちになれました。
    娘は負けず嫌いな性格なので自分も物語の中に入って、私のほうがすごいもんねと言いながら、戦っていました。

    ぐりぐらシリーズのコンビなので親も安心して与えることができます。おおむら ゆりこさんの絵もかわいらしくていいです。

    掲載日:2012/03/02

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  • 気の合うふたり

    ライバル心を持ちながらもとても気があっている二人では
    ないでしょうか。こんなお友達が近くにいたら
    いろんな面で成長できそうです。
    最後におばあちゃんがほっと温かくしてくれます。

    掲載日:2011/12/25

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