タケノコごはん タケノコごはん
文: 大島 渚 絵: 伊藤 秀男  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。

ぎょうざのひ」 ママの声

ぎょうざのひ 作・絵:かとう まふみ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2001年5月
ISBN:9784033309002
評価スコア 4.68
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  • 娘たちも共感!

    図書館から借りてきて、5歳と10歳の娘たちと読みました。

    我が家の娘たちも、ぎょうざ作りが大好き!なので、
    ぎょうざの日の、楽しい気持ちにすごく共感していました。

    ケンカしながら、競って混ぜようとするシーンにもクスクス(笑)。
    ほっぺの手のあとに笑っていました。

    上手に包めなくて、お肉パンパンになっちゃう餃子にも共感!
    「お肉、余っちゃうから沢山詰めたんだね」と、
    自分たちが餃子作りしている時のことを思い出しながら読んでいたようです。
    いろんな形のぎょうざも手作りならではで楽しい(^^)♪

    「ぎょうざのひは、かぞくみんなで大笑い。」
    家族みんなで楽しく過ごせるぎょうざの日。
    それが嬉しい…のメッセージに、ちょっとジーン。

    家族でぎょうざを作って食べたくなります。
    手作りぎょうざの日に是非!
    いつもより、もっともっと楽しい気分になれますよ(^^)☆

    掲載日:2014/12/24

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  • 今まで気づかなかった餃子の魅力

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    我が家も餃子大好き家族です。
    特に5歳の息子は餃子が一番の大好物。
    今日何食べたい?と聞くと必ず「ぎょうざ!」と答えます。

    この本では三人兄弟がみんなで餡をまぜて、
    いろんな形に包んでいます。
    これまで息子に包ませてみたことはあるけれど、
    餡をまぜてもらうのも楽しそう!

    そしてカリっと焼きたてが乗ったお皿をみんなで囲んで
    いただきますをするときの幸せな一瞬が
    とってもよく伝わってきます。

    ここまでは我が家でもおなじみの展開なのですが、
    これだけで終わらなかったのがこの絵本です。

    「ぎょうざのひは かぞくみんなで おおわらい。
     だからあたし うれしくて うれしくて、
     だれよりもたくさん たべるんだ」

    この最後の一文にジーンときました。
    今まで気づかなかったけど、
    もしかしたら5歳の息子が餃子をリクエストしてくるのも、
    家族が笑顔で共有できる幸せな時間があるからなのかもしれません。

    掲載日:2012/02/22

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    1
  • 作りたくなる

    子供たちと一緒に読んだ次の日は
    必ずと言っていいほど
    「ぎょうざの日」になります。

    絵本のように色んな形のぎょうざを作り
    子供達と楽しい時間を共有できる事が
    今、一番の幸せです。

    掲載日:2010/11/28

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  • ぎょうざ

    とにかく、ぎょうざが食べたくなる本です。そして、餃子を食べたくなるだけでなく餃子を作りたくなる本です。餃子は食べることもおいしくて心躍りますが、作ることはそれよりも何倍も心躍る事だと私は思います。兄弟で餃子を仲良くというよりは競って、作るお話。途中で餃子に使う皮が足りなくなるシーンがあるのですが、そこの絵が大好きです。一番上のお姉ちゃんは“大変!”という感じです。弟は餃子の皮を自分のほっぺにくっつけて”ふふーん”としてる。妹はおっとりの性格なのかとにかく餃子の皮を大切そうにめくっている。このページだけでも兄弟のやり取りの面白さが出ていて味わい深いです。餃子の楽しさを十分に感じられる本だと思います。

    掲載日:2007/08/30

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  • 大好きな1冊

    子供たちが大好きな1冊です。
    特に5歳の長女は、ものすごくはまっています。
    色々な形のぎょうざが出てくるページが大好きで、UFOの形のぎょうざには大笑い。
    読んでいるだけで、ぎょうざが作りたくなります。
    そしてこの絵本に出てくる家族がみんな仲良しで、素敵だなと思います。

    掲載日:2016/07/14

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  • みんなでぎょうざ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    今日はぎょうざのひ!みんなでぎょうざを作ります。
    うちの娘もぎょうざ作りが好きでぎょうざとなると「お手伝いする!」と言います。
    具がはみ出たぎょうざ等、うちの子もこんなの作るなーと思いながら微笑ましく読みました。
    できたぎょうざもおいしーい!

    掲載日:2015/12/10

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  • 家族の味

    そっか、餃子ってこんなに魅力があるのか!と思わされる話でした。実は、我が家では、餃子は一から作りません。焼けばいいものを買ってきちゃいます。なので、子供にとっては、作る餃子には、こんな思い入れがあるとは思いもしませんでした。みんなで作ると言うのは、不思議な力があるのかもしれませんね。食べ物で幸せになる、また、ある食べ物を通して、家族としての幸せを感じるというのが、心温かくていいなと思いました。それこそ、家族の味ですよね。

    掲載日:2014/04/18

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  • 偶然

    先日、知り合いの家の餃子パーティーに招待されていってきたのですが、うちの子はそれもあってこのお話はとっても楽しそうに聞いていました。餃子の作り方も楽しく描かれていたので、読んでいる方も本当に作っている感じになって楽しかったです。

    掲載日:2012/10/08

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  • 食べたくなる

    これはいい。

    読んでて餃子が食べたくなる。

    まだ2歳なので餃子を一緒に作ることは無理ですが

    『やりたい!やりたい!』と

    いって大変でした。

    読んだらみんな作りたくなるし

    食べたくなるようなおいしい絵本ですね。

    掲載日:2011/12/15

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  • ぎょうざ作りたい!!

    • えほんほんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、男の子2歳

    こどもがもう何度も何度も読んでいる絵本です。
    大人が見ても、なんだかぎょうざが食べたくなる、楽しいストーリー。

    みんなでいろいろな餃子を作るシーンをみて、それ以来子供は毎日『餃子!餃子!』。
    実際作ることがブームになりました。
    ぐちゃぐちゃだけど、こどもは満足しています。
    そして自分で作る餃子には苦手な野菜もどんどん入れて、パクパク!!
    食育にもつながる楽しい絵本です。

    掲載日:2011/02/28

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