ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

くものきれまに」 みんなの声

くものきれまに 作:きむら ゆういち
絵:あべ 弘士
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2002年12月10日
ISBN:9784062115018
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 11
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  • ドキドキしながら読みました

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    「あらしのよるに」シリーズ第三弾。どなたかのレビューにもありましたが、連ドラみたいです。毎回、次が気になるのです。
    今回は、ガブとメイのお散歩に、メイの友達ヤギが乱入してしまいます。メイはガブと友達が鉢合わせしないようにいろいろしますが、すんでのところで鉢合わせしそうになることが何回もあり、そのたびにドキドキさせられました。でも、二人の友情は今回も深まったようです。

    掲載日:2017/10/27

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  • ドラマみたいだわ

    ひみつのともだちになったオオカミのガブとヤギのメイ。
    なんでひみつのともだちかと言ったら、それぞれの仲間からは
    理解されないからですね。
    そりゃあそうですよね、かたや普通だったら食べる側、もう片方は
    食べられる側ですものね。
    ヤギ仲間のタプが心配するのもよくわかります。
    やー、でも心配し過ぎ(笑)。
    メイとガブがこっそり会おうとしているところに
    何度も戻ってきてばれてしまうのではないかとハラハラしました。
    ハラハラし過ぎて娘とふたり、笑っちゃったくらいです(笑)。
    でもきっと「ひみつ」だから盛り上がるのだろうなあ。

    掲載日:2014/12/15

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  • ドキドキ

    あらしのよるにシリーズ第3段。
    前回の「あるはれたひに」に比べてドキっとする場面が多くあります。

    秘密の友達のガブとメイは、2人で会う約束をしました。
    すると、メイの友達のタプがメイを追いかけてきます。
    その訳は……。

    何度もガブが見つかりそうになったことがあり、私もドキドキします。
    必死に隠そうとするメイが、焦ってしまいます。
    なんとか逃れたガブとメイも何だか気まずくなりそう。

    早く次のページに進みたい!と思える1冊です。

    掲載日:2013/08/27

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  • ひみつの友だち

    ガブとメイの3度目の出会い。
    お互いがオオカミとヤギだと知ってはいましたが、初めて名前を名乗る仲になりました。
    それにしても許されない友情。
    メイは仲間のヤギにガブのことを話すことができません。
    このことがこの第3話では、二人にとっての壁の所在をはっきりさせました。
    許されない友情。
    それでも一緒にいたいガブとメイの関係は友情を超えているのかもしれません。
    危険がすぐそばにいるけれど、一生懸命お互いのことを思う。
    話としては、少し難しくなってきました。
    ただ、この関係の中に悪意がないことを痛感します。

    掲載日:2012/07/26

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  • キャプ(笑)

    • Yuayaさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳、

    大型シリーズ3作目、今回もたまらなくハラハラドキドキが続きました〜!!
    ヤギとオオカミがお友達になり二度目の待ち合わせ。
    オオカミがヤギを食べないというのは前回でよくわかったので安心して会う様子を楽しみに読みましたが、今回も常に付きまとうハラハラがあるとは・・・!
    ヤギことメイを思う優しいお友達ヤギのタプですが、このヤギが親切な反面おせっかいでして・・・(笑)
    メイがオオカミと会っていることがいつバレてしまうのか、もうドキドキ!!
    オオカミのガブもよく頑張ったね〜!
    ガブの人柄がたまらなく好きです。
    メイをフォローするように自分の名前を「キャプ」なんて言っちゃって、かわいいじゃないかぁぁ!
    散々悪口を言われ、ウオオ〜ンと泣く姿もかわいい(笑)
    大好きです^^
    さて次はどうなるのでしょう・・・?

    掲載日:2012/05/11

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  • 秘密の友達

    オオカミとヤギの秘密の友情。
    3作目にして、初めて名前がわかりました。

    今までの2匹のやり取りも面白かったのですが、今回初めて第三者の登場で、ますますハラハラの展開になっていました。
    ガブのしどろもどろの会話が、何とも言えず・・・
    きっと笑えるような面白さがあるんでしょうが、2匹の関係を見守りたい私としては、ドキドキしっぱなしで「あー、そんなこと言っちゃだめだよ」と思っていました。

    掲載日:2011/12/13

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  • やっと名前が分かります

    メイとガブというヤギ&オオカミの主人公の名前がやっと分かります。今回はメイの友達、ヤギのタプが登場。メイを心配するあまり、かなりしつこく寄って来て、ガブが見つかるんじゃないか?と心配でハラハラしちゃいました。タプの最後の勘違いも面白いけど、タプにひどいことを言われるガブもかわいそう、、、。

    大人の私が次回作が待ちきれないほど面白かったです。

    子供はメイが気に入ったらしく、家の羊をメイと名づけて呼んでいました。

    掲載日:2011/05/06

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  • この巻を読んだら、もう引き返せません

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    「あらしのよるに」シリーズ第3弾。
    前作・前々作では語られなかった2匹の名前も明らかになり、更には新しくヤギの仲間が登場します。

    2匹のやり取り以外に、別の存在の登場で、前作までとは別の問題が出てきます。これからのお話の先に暗雲を予感させる内容。
    メイの友達のタプはいいヤギなのに、2匹の中を割くような発言に、なんだか邪魔な奴に見えてきてしまいます・・。

    全2作だけで読むのをやめていれば、この先の2匹の辛い葛藤を読まずに済むと思うのですが、この「くものきれまに」を読んでしまっては、もう引き返せませんね。
    そして、「くものきれまに」の先のお話を読んでこその このシリーズです。

    「立場の違う者・敵対する者同士の友情はありえるのか」

    読み進めていくほど、重くなる内容ですが 2匹のやり取りに感動する事は必至。

    1冊も決して短くはないし、全巻一気にまとめて読んだりするのは、ちょっと厳しいと思います。
    でも、それぞれのご家庭などの状況にあわせて、少しずつでも読んでみるといいと思います。

    掲載日:2008/08/21

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  • 2匹の関係ばれる?

    「あらしのよるに」「あるはれたひに」の続編です。
    相変わらず、ハラハラ、ドキドキ感は続きます。
    でも、今回は、別のヤギが登場してきます。
    お節介なのか? 邪魔なのか? 有難いのか?
    とにかく、話の流れをじらしていきます。
    絵本の面白さを超えている作品です。
    5才の子供が、本当に理解出来ているのか、確認しながら、でも、もう自分が楽しくて読み進めたくなる。
    ついに、ガブとメイの関係がばれる?
    今回は、タプが重要なポイントをしめています。

    掲載日:2004/03/15

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  • ドキドキ

    • モペットさん
    • 20代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子4歳

    シリーズ第三弾。メイの友達が新しく登場。前回までは、ガブとメイとの不思議な取り合わせに、この友情は本当に成り立つのか?と『ハラハラドキドキ』していましたが、本作は、ガブとメイの温かな友情に横槍が入りやしないかという、前作までとはちょっと違う『ハラハラドキドキ』を味わうことになりました。こんなに『ハラハラドキドキ』しながら読む本って、そうないですよね。

    掲載日:2003/06/26

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