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光り降る音」 みんなの声

光り降る音 作:かんの ゆうこ
絵:東儀 秀樹
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2003年1月1日
ISBN:9784062115971
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 桜の花香る夜、鳳凰は「笙」になった

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    雅楽の東儀秀樹さんの絵本。
    「天から差し込む光」を表すという和楽器「笙」。
    「光の音」を聞き取れないみんなのために、
    鳳凰は美しい楽器に姿を変えます。
    このおはなしでは唯一自然の音を聞き取れる白うさぎが主人公です。
    白うさぎの嘆きが切ないです。
    私達は果たして自然の音を聴き取っているのでしょうか?

    大人向けに分類されている絵本ですが、
    雅楽入門として子どもにも優しい物語になっていると思います。

    掲載日:2005/04/02

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  • やさしくなれる本

    • コロコロさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子9歳

    かんのゆうこさんの素敵な文章と東儀秀樹さんの優しい絵が描き
    出す、雅楽器「笙」にまつわる物語です。
    聞こえない音が聞ける白うさぎ。ある日鳳凰(ほうおう)と出会いますが、その舞い降りる素晴らしい光の音が他の動物には聞こえないために、ひとりぼっちになってしまいます。それを知った鳳凰は、二度と飛べなくなることを承知で美しい楽器「笙」に姿を変え、それを白うさぎが吹くことで美しい調べを皆にも聞けるようにしたのです。 
    小さな子向けではありませんが、この絵本を読んだらきっと、「光り降る音」を聞いてみたいと思うでしょう。

    掲載日:2003/01/14

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