ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ねむる」 みんなの声

ねむる 作・絵:長 新太
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2002年12月
ISBN:9784894233522
評価スコア 4.14
評価ランキング 17,143
みんなの声 総数 20
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  • ねむるということは、いきているしょうこ。
    うーん。深いなあ。深すぎて考えていると
    ねむってしまいそうです(笑)。
    先生はうまいことごまかしましたね?(笑)。
    でも、ぼくもひょうひょうとそれをかわして
    いるようで素敵です。

    このほんがねむっているところ。
    娘は「今、夜だからだね!夜だからほんちゃん
    ねむっているんだね!」とうれしそうでした。
    昼間読んでたらなんて反応したのだろうな?(笑)

    掲載日:2010/11/30

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  • みんな寝ています

     「夜、ふと目覚めたら、おもちゃが動いていた」
    なんてお話は読んだことがありますが。
     掃除機も山もみんな、いびきをかいてねていたなんて、やっぱり長さんの発想はおもしろいなと思いました。
     
     ぼくの話を、学校の友だちには「ねごと」みたい、と言っています。でも先生はちゃんとアドバイスをくれるのがいいなと思いました。
     いろいろ考えて、ぐっすり眠れるのは、いちばん幸せですよね

    掲載日:2010/11/28

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  • おきた!?

    「ねながらきく…」と、背中を向けた娘。
    「まくらがねていた」と読むと、クルッと向きをかえ おきた!?

    布団も、トイレも、牛乳も、みんな ねむる ねむる ねむる。
    それだけなのに、ニヤニヤしてしまいます。
    長新太さんのお話って、笑顔の後に、いろいろ想像したくなる魅力があります。

    我が家のモノたちも、ねむってるかな?
    夜中にこっそり確かめたくなるお話でした♪

    掲載日:2014/04/08

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  • ねむる

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    長新太さんの作品の中でも、きわめてシンプルで深い!という感じです。
    テーマは「ねむる」
    眠ることについての研究です。
    研究だけどそんな難しくありません。ただいろんなものが眠るだけです。
    そして眠るのは、生きている証拠だという・・・ね。
    子供たちはあまり深く捉えていない様子ですが、ただ、掃除機や、車や、山や、しまいには地球まで寝ているのを見てケラケラ笑っています。

    掲載日:2011/11/23

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  • けんきゅう

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    ぼくは「ねむる」ということについて
    いまけんきゅうしているのである

    興味深いお話です
    子供の妄想、空想、思い込みと感じてしまう時点で
    凝り固まった大人の切なさなのでしょう
    その点を登場する先生が暗喩しているのかしら・・と感じました

    そうそう、
    リモコンが押しても押しても反応が悪い時とか
    セットしたはずの目覚ましがならない時とか
    「そっか寝てるのか」と・・・・

    けんきゅう結果がしりたいです

    掲載日:2011/02/04

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  • グー スー

    「グー スー」と、まくらが、鼾をかいてと読むと素直にそう思ってしまいます。布団も眠っているから、「生きている証拠」でまで考えないけれど、「まあいいか?」面白いから・・・・絵が気持ちよさそうに描かれているから安らぎを感じました。使われないとき、活躍しない時には眠るほうが楽であるから、そっとしておいてあげたらいいなあとまで思いました。先生の口が凄く曲がっていたから先生も本音は困ったのかなあって思いました。先生らしく、「夢のことを研究したら?」「子守うたのことも研究したら?」と、聞いてくれる先生が素敵だと思いました。
    先生のようにきちんと相手のことを聞いてあげたいと思いました。

    掲載日:2010/12/24

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  • 子供の笑いのつぼ

    2歳の息子にこんなおかしさわかるかな?と思ったのですが、なんと1ページ目で、ぶっ!と吹き出し、次のページからもくすくす笑っています。

    大人から見ると、なんだこりゃ?という内容なのですが、子供の笑いのつぼを押さえているようで、連続で3回読まされました。2回目からは、口を押さえて笑っていました。

    内容がどうというより、読んで楽しく笑う絵本です。

    掲載日:2010/12/05

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  • この子は哲学者か!!

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    ふつう、物がねむる、なんて考えたりしないですよね。
    子供は思考が大人と違うので
    突拍子もないことを思いついたりしますが
    この子は特別な回路をもっているみたいです。

    「ねむる」研究のことを学校で先生に相談すると
    「ゆめのこも研究してみたら?」、
    「こもりうたのことも研究してみたら?」と
    言われてしまいます。
    先生はまじめに言ったのか
    呆れて少年の寝言に付き合ったのかは
    分かりませんが
    少年は「あきらめて寝ました」ですって。
    先生は少年に諦めてしっかり睡眠をとってもらいたかった
    のかもしれませんね。深読みでしょうか???

    掲載日:2010/11/29

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  • 答えが見つからない…

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    身の回りのものなどが、いびきをかいている…

    この絵本を読んで、子供の頃を思い出しました。
    夜になると、ぬいぐるみも布団に入れて、「おやすみ」と言っていたことを。
    そういえば、娘も、ぬいぐるみを布団に入れて寝ている時もあります。
    娘はいろんなものも、夜には寝るんだと思っているんだと思います。

    でも、ふと…。
    おもちゃのチャチャチャの歌を思い出してしまいました。
    夜になったら起きるおもちゃ…。

    いったいどっちなのでしょう?
    そんなことを子供と話しながら読むのも楽しいです。
    でも、答えが見つからないので、途中で頭が混乱してしまうかも。
    でも、たまには、子供といろいろ想像をふくらませるのもいいと思いませんか?

    掲載日:2009/03/15

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  • ものはいきている

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

     私には何が面白いのかよく分からないのですが、こどもが☆☆☆☆評価で、楽しんだようでした。
     この本にある「ぼくは いろいろなものは、みんな いきている とおもう。だから ねむることもある。」という部分に、こどもたちは共感しているようです。
    「生きていると思う?」
    と質問すると
    「母ちゃん、ものだいじにせなあかん。すりこぎも妖怪になるって言うとったやんか。」
    との答えにどきっ!この本って子どもにとっては「ものを大切に」ってメッセージが感じられる本なんだと驚きでした。長新太さんの本、子どもの心に響く何かがあるんでしょうね。とても人気があります。

    掲載日:2008/06/28

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