だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ありがとうのきもち」 みんなの声

ありがとうのきもち 作:柴田 愛子
絵:長野 ヒデ子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年12月
ISBN:9784591074435
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 27
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  • 3歳でも読めます

    「ありがとうのきもち」というタイトルに惹かれて図書館で借りてきました。
    絵本ナビの紹介ページでは、「小学校初級以上」となっていましたが、3歳でも問題なく楽しめる内容です。文章もそんなに長くないです。
    (なぜ小学校初級以上なのかな?)

    お友達との別れ。
    そのとき、どんな気持ちになるのか。
    これまで仲の良かったお友達のことをどう思っていたのか。
    子どもなりに子どもの世界があるのだなと思いました。

    一番感動したのは、最初に書いたカードの内容、「これは私が考えたものだから」という女の子主張です。
    そうやって自分の考えを主張できること、それが素晴らしい。
    大人に何か言われたり、相手の反応を見て変えたりしない。
    自分がそう思ったからそう書いたのだ。それを貫ける強さが素晴らしいと思いました。

    掲載日:2015/05/17

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  • 気持ちを伝えるなら上手く伝えよう

    女の子のあーちゃん(あやな)は、引越しするときにみんなにカードをあげます。感謝の気持ちで、その人にあわせて書いたカードですが、親友のあきくんにあげたのは「あばれんぼう」。あきはだいすき、と書いて欲しかったのに、、、。貰ってもらえないままで、最後の日に「げんきいっぱい」と書き直したカードをあきにあげます。

    同じことを表現するとしても、良い言い方で伝える方法、子供にも学んで欲しいと思います。まだ5歳には難しいけれど、こういう絵本で、なんとなく雰囲気をつかめていくのではないかと思います。

    掲載日:2013/05/15

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  • たいせつなともだち

    年中さん三月最後のおはなし会に読みました。ほのかな恋ごころのすなおさとちょっぴり複雑さが良く表れていると思いました。おすすめでは小学校以上と書かれていますが、三月は引越しの時年中さんでも引っ越す子がいて理解してくれていたと思います。恋心は複雑ですね。保母さんのほうが感激してました・・・

    掲載日:2013/03/18

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  • わかるわかる。

    大好きな「あそび島」シリーズです。
    あーちゃんの思いついたままにかく「ありがとうカード」。
    私たち大人にはなんてことないことでも、
    子どもたちが傷つくことってたくさんあります。
    「あばれんぼう、あき」と書かれたあきは、
    とてもショックだったんですね。
    その気持ちもわかるし、あーちゃんの気持ちもわかるし…
    難しいところです。
    でも最後はなんとか仲直りができてよかった。
    子どもたちもこの絵本は大好きで、いつも聞き入ってくれます。

    掲載日:2011/02/13

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  • 子ども素直な心

    長野さんの絵は、たいこさんシリーズから入り、ほのぼの可愛らしくてすごく好きな絵です。

    主人公の“あーちゃん”がみんなに書くありがとうカードはどれも、短くて、シンプルで、素直で、時にぶっきらぼうな言葉で書かれていて、一番の仲良しの“あき”にも「あばれんぼう あき」と…。
    それらの言葉は、一見‘天真爛漫な主人公’という印象を読者に与えますが、何回も読み返していくうちに、違う視点が生まれてくるのは僕だけでしょうか?
    それは、本当は別れが辛くて、寂しくて、泣いてしまいたい気持ちをみんなに悟られたくなくて、照れ隠しのような気持ちであーちゃんはああいう言葉を選んで書いたのではないか、という考え方です。
    そして、そういう明るい言葉のカードなら、一人一人に読んで渡すときにも笑顔で渡せる…
    実際には、あーちゃんが涙を見せたり、寂しそうな表情をしている場面は出てこないので、僕の考えすぎかもしれませんが、もしその想像の通りだったとしたら、なんとあーちゃんは心の優しい子なのだろう、と感動してしまいます。

    子どもは大人の考えてる以上によく考えているし、いろんなことをちゃんと分かっているんだよなぁということを思い出させてくれる一冊です!

    掲載日:2010/10/24

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  • カードを書くときの気持ち

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     小学校に上がる前子供は(多分特に女の子は)覚えたばかりのひらがなで、しかも大人には読めない字でがんばってお友達にお手紙書いたりしませんか?この本はそんな経験のある子供にぜひ読んでもらいたいです。
     
     今度引っ越すことになったあーちゃんが、「遊び島」のお友達一人一人に自分の気持ちを綴ります。その一言一言が、とってもよいです。子供らしく相手のことを理解していて、素直に短い言葉で伝えられていて。

     でも、仲良しの「あき」は、あーちゃんの書いたカードを受けとらないのです。「いらない!」と大声を出して拒否。あきが書いてもらいたかった言葉がそこになかったからです。あーちゃんは泣きます。

     そんな経験きっと誰にでもあると思います。相手を思って言葉を伝えるのは難しいよね、カードに書くとはっきりしちゃうから、相手の気持ちも考えよう、そんなことを思いながら、読み聞かせをしました。

    掲載日:2010/04/21

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  • ことばの重み

    あーちゃんがお引っ越しすることになって、お友達みんなに「ありがとう」の気持ちを込めて書いたことばカード。
    みんなの事をいっぱいいっぱい考えてぴったりのことばを書いたのにあきに拒絶されてしまいます。

    確かに、あきに宛てられたカードのことばはぴったりかもしれないけどあきにとっては嫌なことば。でもあーちゃんは一生懸命考えたから拒絶されたら悲しい。ことばって難しいですね。
    気持ちを伝える言葉っていろいろあるけど使い方(選択の仕方?)で受け取る側の感じ方がずいぶんちがうんだなって思い知らされる内容でした。

    最後はちゃんとあきも喜ぶぴったりなことばをカードに書いて贈ることができてよかったです。

    掲載日:2010/03/08

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  • 幼い恋心

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    引っ越す前にお友達に手紙を書くことにしたあーちゃん。みんなに手紙をあげたいという思いがかわいいですね。

    でも、「あばれんぼう」と書かれた手紙は受け取ってもらえないまま引っ越しの日。書いた本人は悪気がなかったのでしょうが、受け取らなかった子の気持ちも分かるような気がします。あーちゃんのことが好きだから、余計に意地になっているのも分かります。

    大人からみたら「かわいいなぁ」と思えるやりとりも、本人たちにはとても大ごとなのでしょうね。

    小さな恋心、幼い別れ、大人になってもきっと覚えているのだろうな。

    掲載日:2009/11/11

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  • 仲直りできてよかった!

    あーちゃんとあきが仲直りできてよかったと思いました。

    折角今まで仲良しでいたのに、喧嘩別れしてしまうのだけは避けたいと

    思うのは、二人がきっと一番感じていたと思いました。

    みんなとお別れするのは辛いと思うけど、「ありがとう」のカードを考

    えたのが凄いと思いました。

    最近の孫は、「ありがとう」とたどたどしく言うようになったので、い

    つも感謝の気持ちを持つように教えたいと思っております。

    絵にとても気持ちが入っていてよかったです!

    掲載日:2009/09/13

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  • 長野ヒデコさん

    長野ヒデコさんの作品だったのでこの絵本を選びました。言葉の大切さを考えさせられる絵本でした。言葉一つで人の心を幸せにする事が出来る事を学べる絵本でした。主人公が物をプレゼントするのではなく心を文字にしてプレゼントする所がとても素敵なアイデアでかっこいいなと思いました。手紙の奥深さについても感動しました。

    掲載日:2009/09/09

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