ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

岩波少年文庫 飛ぶ教室」 みんなの声

岩波少年文庫 飛ぶ教室 作:エーリヒ・ケストナー
訳:池田 香代子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784001141412
評価スコア 4.33
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  • 忘れたくない少年の心

    どんなことをひどく悲しむのか。
    どんなことをひどく恥ずかしいことだと思うのか。
    少年達の、あの年代独特の感性や言動。
    もう私の中にはないものだからちょっとうらやましいです。

    私はむしろ、少年達のよき理解者である正義さんや禁煙さんに
    近い年代(というよりも正義さんや禁煙さんより年上かもしれ
    ない)であろうから。

    とはいえ、魅力的だったのは、少年達よりも、その正義さんや
    禁煙さんであったりしました。
    それは私に歳が近いから共感しやすいというのもあるかもしれ
    ないのだけれど、でもやっぱり陳腐な言い方をすれば正義さん
    や禁煙さんが「少年の心を忘れていない」からなのだと思います。
    禁煙さんの言葉にぐっときます。

     「きみたちの正義さんとわたしは、たくさんのことを学んだ。
     この学校の机で、そして外の人生で。けれど、わたしたちは
     なにひとつ忘れてはいない。わたしたちは、少年時代を記憶
     の中にいきいきととどめている。そして、それこそがいちば
     んたいせつなのだ。
     いちばんたいせつなことを忘れないでほしい。過ぎ去ってほ
     しくないいまこのとき、きみたちにお願いする。子どものこ
     ろのことを忘れないでほしい。
     わたしたちは年をとった。でも、若さは失っていない」

    娘がもう少し大きくなったら(小学生かな)ぜひとも読んでも
    らいたいなあって思います。

    掲載日:2010/05/23

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    1
  • 寄宿舎での生活

     性格も体格もちがう5人の男の子たちの、寄宿舎での生活がいきいきと書かれています。会話文がおおいので、楽しく読めます。

     男の子たちの、おにいさん的存在の禁煙さんがいいなとおもいました。ムーミンとスナフキンみたいな感じかな、とほほえましくなりました。
     
     多感なとしごろの10代の人たちはもちろん、大人が読んでもしみじみするお話です。

    掲載日:2014/02/16

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