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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

かいけつゾロリ(44) かいけつゾロリイシシ・ノシシ大ピンチ!!」 みんなの声

かいけつゾロリ(44) かいけつゾロリイシシ・ノシシ大ピンチ!! 作・絵:原 ゆたか
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784591106877
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,038
みんなの声 総数 7
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  • またおならでたすかった

    【子どもレビュー】(6歳・男の子)
    ゾロリたちがきんかをぬすもうとしたらイシシとノシシがつかまってしまったので、
    しんぱいしました。でもきんかわしちょうさんがみんなからあつめたもので
    むだなことにつかおうとしたので、ゾロリたちがとりかえしてよかったです。
    イシシとノシシはまたおならでたすかったので、おかしかったです。


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    掲載日:2015/04/22

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  • ゾロリ、やっぱりいい人!

    ゾロリ大好きの息子が図書館で選びました。

    今回は弟子のイシシ・ノシシが人質に取られ
    助け出そうと頑張るゾロリ。
    この人、本当に悪の王者になるつもりあるのでしょうか??
    せっかくのお宝もイシシ・ノシシが戻ればいいっと奪わないし・・
    なんていい人なんでしょう(笑)

    それにしてもエコエコと同じようなものばかり作っている行政。
    なんだか人間の世界にも通じるものがありますよね。。

    掲載日:2014/06/26

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  • 大変だ〜!!!!

    このお話は題名通りイシシとノシシがとってもピンチのお話でした。うちの子はイシシとノシシが死んでしまわないかとっても心配しながらも、溺れそうになっている二人を見て笑っていました。子供ってすごい感情なんだな〜って思いました。やっぱり今回もオナラの力でピンチを乗り切っていたのですが、そこがやっぱりうちの子の気持ちをわしづかみでした。

    掲載日:2013/02/19

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  • いい子じゃないの(笑)

    題を聞いたことはありましたが、初めて読みました。

    仲間のためにがんばったり、市民に同情したりと、イメージ的には「怪盗」と勝手に思っていましたが、問題を解決するから「かいけつゾロリ」なのかな、と思いました。
    シリーズはたくさん出ているので、これからたくさん読んでみようと思っています。

    子供も途中笑いながら聞いていました。

    掲載日:2010/11/22

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  • やっぱり^^

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    ゾロリって悪役のはずがなぜかいい奴で・・・
    そんな汚名返上(!?)とばかりに悪い事をやらかしにいくんだけど、やっぱりやっぱり^^

    市役所とか税金とか、一年生の息子には難しい言葉があったけれど全体的なお話はしっかりつかめていました。
    ところで・・・この本ではタイトルの通りイシシとノシシが大ピンチになるのですが、イシシとノシシの出番が少なくてタイトルから入るとちょっと拍子抜けでした。
    それでも、とっても面白かったです〜♪

    掲載日:2009/11/16

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  • やっぱりいい人

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    学校からの指定の本が子供の好きなゾロリだったので
    夢中で読んでいました。
    今回のゾロリのたびはお金を盗みに行ったところで
    イシシノシシが捕まって人質に。
    タイムリミットは夕方の5時。
    どうなるの?と、ドキドキしながら楽しんでいましたよ。
    いつものようなゾロリの展開よりもずっとやさしい結末でした。
    ゾロリを読みながらエコの勉強(?)もできて
    面白かったようです。

    掲載日:2009/08/04

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  • 読みどころ満載

    ゾロリの最新刊ということで、発売してすぐに買った息子です。

    私に読んでもらっても、何度も何度も一人で読んでいます。

    息子によると、ゾロリの本はリラックスできるらしく、つい読みたくなるみたいなんです。

    池波正太郎の本に、人は悪いことをしながら良いこともするというようなくだりがありますが、ゾロリも同じで、決して悪いところばかりではなくて、いいこともしているんですよね。

    そして、今回はエコがテーマ、おもしろおかしくしながらも、時代のテーマをさりげなく織り込んでいるところは、さすがだなあと思います。

    なぞのマスクマンに声をかけられて、あっさりと宝のはこを渡してしまうイシシとノシシのおとぼけぶりには、笑ってしまいました。

    ピンチの後にまたピンチ的な展開もあり読みどころ満載、息子はとても楽しんでいました。

    掲載日:2009/04/28

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