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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

偕成社文庫 大どろぼうホッツェンプロッツ」 みんなの声

偕成社文庫 大どろぼうホッツェンプロッツ 作:プロイスラー
訳:中村 浩三
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:1984年01月
ISBN:9784035500704
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 5
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  • 長い物語慣れしてない子も楽しめる♪

    【あらすじ】
    カスパールのおばあちゃんが、大事にしているコーヒー豆ひきを、大どろぼうホッツェンプロッツに盗まれた!! 警察は手を焼いているよう。カスパールと友達のゼッペルは、警察を手助けしようと、ホッツェンプロッツをアイデアでだまして、アジトをつきとめようとしますが…。

    【感想】(以下ネタバレ含みます)
    物語はいきなり核心に飛び込み、無精ひげもむさ苦しい大どろぼうが、おばあちゃんを心底怖がらせて盗みを働くことから始まります。現実離れした大どろぼうや魔法使いが活躍する一方、コーヒーひきに、日曜日のお茶、いたずらの延長のようなアイデアで危機をきりぬける少年たち。この非現実と現実の塩梅が絶妙。まるで父親が息子に、息子が主人公の話しているよう♪ 普通の子どもが大どろぼうを捕まえる痛快な冒険物語

    日常的な足ががりがたくさんあって、長い物語に慣れていない子どもも、入り込みやすいのでは。

    息子5歳は、物語自体はまだ興味をしめさず。でも、ホッツェンプロッツをプロッツェンホッツと間違える話、と言ったら大ウケ。この長い名前を一発で覚えていました。

    3/100

    掲載日:2016/01/25

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  • 久しぶりに読みました

    久しぶりに読んだのですが、やはり面白い。子供時代を思い出しました。

    大泥棒に困ったことをされるカスパールとゼッペル。魔法使いや妖精アマリリスなども出てきて、わくわくしてしまいます。そして後半の持ち主を呼び出す魔法のところも非常に面白い!

    ただ、4歳の子には難しいので、母がざっと読んで、最後は劇のようにして見せてあげました。内容はとても気に入ったようです。

    掲載日:2014/02/13

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  • とっても面白かった!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    おおどろぼうのホッツェンプロッツに、おばあさんのコーヒーひきをとられたゼッペルとカスパール。
    早速コーヒーひきを取り返し、どろうぼうをとっちめるために、
    ある策を練ってホッツェンプロッツの後をつけますが、

    逆につかまってしまい大変なことに!
    さらに、ホッツェンプロッツの友人、
    大魔法使いツワッケルマンも登場して、
    ゼッペル達は絶体絶命!

    とっても軽快で、コミカルで、リズミカルで、
    最後まで親子で楽しく読めました!
    一日、2話ずつくらい寝る前に読んでいたのですが、
    読み終わった次の日の夜がなんだかとっても寂しい感じがしました。

    続編も絶対読もうね!って話してます!

    掲載日:2012/12/28

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  • すごくおもしろい

    ふしぎなのは、大まほうつかいなのに、なんでじゃがいものかわをむけないんだろうとおもいました。

    おもしろかったところは、ツワッケルマンがまほうをかけると、カスパールじゃなくて、ゼッペルがきてしまったところです。

    カスパールがまぬけにみられるために、いいまちがいをするのもおもしろかったです。

    おばあさんが、しっしんするのがふしぎでした。

    ながかったけど、よんだらすごくおもしろくて、つづきもよみたくなりました。

    おとうさんにも、おもしろいよって、おしえてあげました。

    掲載日:2009/04/10

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  • とってもおもろしかった

    学習塾の棚にあり、私が読みたかったこともあり、借りてきました。

    読み始めて二百頁もあったことから、声に出して読むのが少々辛いと思ったのですが、息子が病気でお休みだった日にたまっていた続きを一気に読んでしまいました。

    最後まで読んで、とってもおもろしかったので、頑張って読んでよかったと思いました。

    題名は、「大どろぼうホッツェンプロッツ」なのですが、主人公は少年のカスパールとゼッペルなんですね。

    長い片仮名名前に言葉をよく噛みそうになりました。ペトロジリウス=ツワッケルマンって読みにくい上に、カスパールがこの魔法使いの名前をわざと間違えるので、そのたびに名前を読むのに苦戦しました。

    このぐらい長い物になると読み応えがありますね。息子がこのぐらい長い物もしっかり聞けるほど成長した喜びとおもしろい児童書に出会えたことが嬉しかったです。

    大どろぼうホッツェンプロッツを捕まえようとして、逆に罠にはまってしまう二人の少年たちにドキドキハラハラしました。

    大魔法使いなのに、ジャガイモの皮が剥けないところなど、ツッコミをいれたくなりますが、バカバカしさや妖精・魔法使い・大どろぼうなど

    いろいろなものを寄せ鍋のように入れこんであるという点では、ゾロリのような読み物の元祖的な作品でもあるかもしれないと思いました。
    続きがあるようなので、ぜひ読んでみたいです。

    掲載日:2009/02/24

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