雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

とうさんまいご」 みんなの声

とうさんまいご 作・絵:五味 太郎
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1983年7月
ISBN:9784033380209
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,086
みんなの声 総数 73
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

73件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • とってもよくできているしかけ絵本

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。

    デパートやスーパーでまいごになりかけるシチュエーション、
    誰でも経験したことがあると思います。

    この絵本では、迷子なのは、「とうさん」。
    主人公の男の子が、迷子になった「とうさん」を探しますが、
    今度こそ見つけた!と思いきや、
    とうさんの体の一部だと思ったものが全く全然違うものだったりして、
    なかなかびっくりするしかけ絵本です。

    こんなにとうさんが見つからないのに、
    泣かないぼうやがエライ。
    だって、「まいご」なのは、とうさんだもんね。

    最後、「とうさん」を見つけた後のしかけが、
    とってもよくできていて、
    子供も大人もそれぞれの視点で楽しめる一冊です。

    掲載日:2014/10/07

    参考になりました
    感謝
    1
  • 娘のお気に入り

    • ぺすけさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    仕掛けのある絵と、リズミカルな言葉が、娘にウケたらしく、
    何度も繰り返し読みました。
    最後はほぼ暗記してしまい、弟にも読み聞かせをしていました。

    迷子になってしまった“とうさん”を探す“ぼく”が悲しさや不安は少しもなく、ポジティブに?デパートの中を歩き回る。
    古き良き時代の日本という感じで、五味さんの絵にぴったりの本です。

    娘は絵本を読むとき以外でも、「あらら、ちょっとちがうふんいき」と言ってみたり、日常で自分でも使えそうな、ちょっと難しいフレーズが面白かったようです。
    絵も工夫されているので、“絵の中に他にもなにか仕掛けがあるのかも・・”という感じで、デパートの中の人をみてまさに研究していました。

    掲載日:2017/07/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • どっちが迷子だか

    このお話は、デパートにおもちゃを見に来ていたお父さんと息子が、息子がおもちゃを見ていた時にはぐれてしまい、息子がお父さんを探すお話でした。考え方を変えたら、お父さんも息子を探しているような気もしますが、お互い必死で探している感じが日常よくある感じで「あるある〜!」と子供と納得しながら笑って見れました。

    掲載日:2016/03/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 斬新!

    以前からしかけ絵本で気になっていた作品です。
    ぼくがおもちゃのけんきゅうをしていると…とうさんまいご!
    なるほど!実は近くにいるのに柱のかげに隠れたりして見つからなかったりしますよね。それを見事に絵本で表現されているのに驚きました。
    とうさんの帽子や靴かと思って探すけど、全然違う人だったりして、こちらも探している気分でページをめくるのが楽しいです。
    父さん像に少し時代を感じるけど、それもまた味があってよいです(笑)

    掲載日:2016/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • まいごさがし

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    ぼくがおもちゃをけんきゅうしているうちに,父さんがまいごになってしまいます.「おもちゃのけんきゅう」ていう表現がなかなか面白くて好きです.
    しかけがうまく使われていて,息子も楽しそうに見つめていました.私は子どものときに,妹がまいごになって,やっと見つけたと思って声をかけたら同じ服装をしたまったく別の女の子だった経験を思い出しました.男の子がお父さんだと思ったのに違ったときのびっくり度合いが想像できます.
    ようやくおとうさんをみつけたぼく,泣きもしないでほんとにしっかりしてて,その上ちゃっかりしてて面白い子だなと思います.

    掲載日:2015/08/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最後がすごい!

    五味太郎さんの絵本、久しぶりに読みました。
    こちらは仕掛け絵本になっているのですね!

    仕掛けがとてもおもしろく、子供たちが夢中になっていました。
    言葉も印象的で、読んだ後は子供たちが真似して言っていました。

    何より驚いたのが一番最後のページ!
    文章に仕掛けがかかっていて、これはすごい!と思いました。
    五味太郎さん、絵も文章も本当に素晴らしいですね。仕掛け自体は地味ですが(飛び出てくるとかそういうことはありません)、でもその仕掛けの持つ力がすごいなと思いました。

    掲載日:2015/04/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • たのもしいね

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    とうさんまいごと言いつつ、迷子になったのは子供のほうだろうと思っていたら本当にとうさんが迷子になっていたのが面白かったです。
    「おとうさんどこかな?」と言いながらこの絵本を娘がよく持ってきています。
    2歳の娘は気に入っていますが、対象年齢を見るにもう少し上の年齢になれば更に意味が分かって面白そうです。
    しかけ絵本になっていてページをめくるのが楽しいです。

    掲載日:2013/09/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 発想がおもしろい

    子どもが迷子になっているんですが、子どもからしたら、父さんが迷子になっているんですね。
    必死に父さんを探すのですが、そこがしかけになっていて、おもしろいと思いました。
    最後のページは、行の頭文字を2ページ連続で一緒にして、違う文章になっていて、そこもとてもおもしろかったです。

    掲載日:2013/08/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 面白い!

    図書館で読んで面白い!!!!
    と一人大絶賛して借りました。

    が、息子の反応は・・・でした。
    1歳9ケ月ではちょっと早かったようです。
    しかけ絵本なのでそのしかけには
    食いついてました。

    子供がお父さんを必死で探す姿は可愛いです。
    子供の目線からだと見えないからそうなるよね。
    ってところがうまく表現されてると思います。


    最後の最後の文章はおぉ〜!
    と驚きます。
    よくできた絵本です。
    もう少し大きくなったらまた読んであげたいです。

    掲載日:2013/05/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • ページをめくるのが楽しい

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子7歳、女の子4歳

    7歳と4歳の子供たちに読みました。
    男の子にとって、迷子は自分ではなく、お父さんなんですよね。
    その視点が面白いと思いました。
    我が子たちは主人公の男の子と一緒に、
    楽しんでお父さんを探しています。
    答えは知っているけれど、それでも何度も何度もページをめくり、
    お父さんを見つけてあげています。

    掲載日:2013/02/03

    参考になりました
    感謝
    0

73件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / でんしゃ / おばけかぞくのいちにち / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★
  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


『たからもののあなた』まつおりかこさんインタビュー

みんなの声(73人)

絵本の評価(4.72)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット