ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

狂言えほん(2) かきやまぶし」 みんなの声

狂言えほん(2) かきやまぶし 作:内田 麟太郎
絵:大島 妙子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年01月
ISBN:9784591100455
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,020
みんなの声 総数 6
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • やまぶしより一枚上手

    やまぶしほど いばるものは いません こんな書き出しです

    やまぶしの顔 インパクトあります!

    しかし、修行をつんだやまぶにしては・・・
    ちょっと間抜けのようです

    狂言の世界のやまぶし   プライドが高いわりには間抜けというのがおもしろい!
     
    おなかがすいて柿の木に登ってかきをおいしそうにたべているところまでは良かったのですが・・・
    地主が柿どろぼうを見つけ しかも やまぶしより 一枚上手でなかなか、ずるがしこそうです。

    地主のからかい方  何ともおもしろいこといいますね〜
    扇子をあおいでるところなんか 流石に狂言の世界です

    やまぶしも意地があるから、 二人のやりとりの様子おもしろいです
    オチの地主のあかんべえは にくいです

    大島妙子さんの絵最高におもしろいです

    あとがきに 伝統ある狂言「柿山伏」を楽しくアレンジしたとあります 
    絵本のおもしろさ 100点満点です!

    掲載日:2014/05/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • すごくおもしろい!!

    天然ボケの山伏と
    腹黒い地主のコントのようなやり取りが面白いです。

    山伏って、修行してすごい能力を身につけた人というイメージがありますが
    この本に出てくる山伏は
    実に俗物的です。

    狂言はなんだか難しいような気がしていましたが
    こうしてわかりやすくしてもらえば
    こんなにも楽しめるものなのですね。

    本当の狂言を見たくなってきました。

    掲載日:2014/04/18

    参考になりました
    感謝
    1
  • いばる顔つきが・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    日本の伝統芸能の狂言の中から「柿山伏」のアレンジです

    偉そうなこと言ったって、盗んだりウソついたらいけないんですよ〜
    って、ここまでやるとは、そうとう地主さんもつわものです

    最後は山伏のほうが気の毒に・・・・

    大島さんのイラストも結構迫力ありました

    シリーズで読んでみたいと思います

    掲載日:2011/08/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 柿畑の主の勝ち〜!

    山伏がおなかがすいて歩いていると美味しそうな柿が
    あり、苦戦しつつも枝に登って食べていると・・・

    山伏って修行を積んでいる割には頭は良くないの?
    っ子供たちと笑いながら思いながら読みました。

    子供たちは大笑いしてみていました。
    狂言絵本はほんとにはずれなしでどれも面白いです。
    この絵本も何回も読みました。
    読んで親子で笑って下さい。

    掲載日:2010/04/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 面白い

    大島妙子さんの絵が好きなので、
    図書館でみかけて思わず借りてきました。

    えらそうな山伏が、おいしそうなかきを盗み食い。
    そこをみつかってしまって大変!
    霊験あらたかなはずの山伏と
    それを利用して山伏をからかう柿の持ち主のやりとりが
    めっちゃ面白いです。
    話の面白さと、絵の迫力が完全にマッチしてます。

    狂言を元にした絵本で、
    縁遠いと思っていた狂言を身近に感じられました。

    掲載日:2009/12/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最高!!

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    威厳のある山伏と、柿畑の地主。
    この2人のやりとりが最高に面白いです。

    始めから終わりまで、地主の方が何枚もうわて。
    威張ってばかりだったの山伏は何度も騙され、散々な目に遭うのですが、負けず嫌いなんでしょうね、へこたれません。
    きっといつまで経っても勝てないだろうに・・・と気の毒になりながらも、やられっぱなしの続きが見たくなります。笑

    大島さんの絵も、このお話にピッタリ。
    山伏の情けない表情、地主のいじわるな表情、もう最高です!

    掲載日:2009/03/02

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


柚木沙弥郎さんのあかるい「雨ニモマケズ」

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.43)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット