くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

小さな犬」 みんなの声

小さな犬 作・絵:町田尚子
出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784592761181
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 大きさは関係ない

    泣いている女の子のそばで、
    一生懸命何かをしてあげようと頑張る小さな犬。
    はじめは「きっと出来る!」と自信満々でしたが、
    女の子が泣き止まないので、
    だんだんと気弱になってしまいます。
    それでも最後まで寄り添ってあげる姿は、
    健気でいじらしく感じられました。

    小さいから出来ない、
    大きいから出来る、という訳ではない。

    誰かに寄り添うことに体の大きさや、年齢の上下は関係ない。

    ただ寄り添って、相手のことを考えてあげることが大切なのだと、
    小さな犬の健気な様子から、
    痛いほど感じられました。

    掲載日:2018/03/12

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  • 優しい小さな犬

    小さな犬が泣いている女の子の為に何か自分でやってあげることがあればなんでもやってあげたいと健気な気持ちが伝わってきます。とても優しい小さな犬だと思いました。小さな犬もきっと一人ぼっちだったのが女の子の家族の一員となってよかったと思いました。優しい親切な小さな犬といつも一緒にいれる女の子はもう寂しくないし、今度はきっと小さな犬の為にやってあげたいと思って暮らせていける女の子に成長していくと思いました。

    掲載日:2011/06/11

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  • 寄り添うということは大切ではありますが・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    小さな犬・・ぼく
    が、あまりにもけなげなんです

    一生懸命、泣き顔の女のこのために
    自分の出来ることを
    一生懸命しているのです

    なのに・・・
    この女の子、いつまでも泣いています・・・

    も〜!!
    と、おばさんは、女の子を叱りたくなります!

    でも、ぼくは、けなげなんです

    犬らしい・・・といえば、それまでですが
    いじらしいなぁ

    ココロに寄り添うことって大切だけど
    ぼく、やり過ぎないでね、っておばさんは
    忠告したいです

    掲載日:2010/10/20

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