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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

せかいをみにいったアヒル」 みんなの声

せかいをみにいったアヒル 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
訳:ふしみみさを
写真:イーラ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784198626907
評価スコア 3.91
評価ランキング 28,629
みんなの声 総数 10
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  • アヒルさんすごい

    アヒルさんが本当に旅行にでかけて、さまざまな場所を歩いたり、いろんな動物とツーショットですましているところを、写真で表現しているところがすごいと思いました。
    このお話を書いたのが、マーガレット・ワイズ・ブラウンであることに意外感を持ちました。
    ただ、物足りなさを感じさせられました。
    写真であるところがすごいのかもしれないけれど、絵であったら登場する動物たちの表情がもっと豊かに表現出来たのではないでしょうか。
    写真がモノクロであることも、物足りなさの要因だと思います。
    イーラさんごめんなさい。
    著者紹介を見ると、二人とも若くして亡くなっているのですね。
    この絵本を越える作品を見たかったと思いました。

    掲載日:2014/07/18

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  • 写真がすごい!

    イーラさんという写真家のことは初めて知りました。
    動物写真家の先駆的な方なのですね。
    一羽のアヒルを様々なアングルから、本当に人間と同じような感情を持っているように見えるような写真がページをめくるたびに現れて ため息が出そうなほどです。
    それにマーガレット・ワイズ・ブラウンがストーリーをつけていって、物語になって新しい世界が創り出された、という感じ。
    犬に寄り添うアヒル、オランウータンの表情、赤ちゃんチンパンジーのしぐさ…。
    イーラさんの写真にはそれぞれの動物たちに対しての愛情を感じます。
    様々な動物が出てくるので、小さな子どもたちも楽しめそう。
    なんとなくラストは哲学的です。

    掲載日:2012/07/06

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  • 動物写真絵本の先駆者の作品

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    2009年発行ですが
    白黒にしても
    ものすごく古い感じを受けます
    絵本の裏表紙の
    道を歩いている人の格好を
    まずは見てみてください

    なんと!
    1900年代
    写真、それも動物写真絵本の先駆者のようです

    アヒルからの視点

    海で出会う犬さんは
    こんな犬さん!?

    アヒルにとっての「世界」

    その枠から踏み出して
    出かけてのは「動物園」というのが
    またおもしろい

    とにかく、モノクロの写真が素晴らしいです

    あとがきを読むと納得
    すごい人は、徹底的なんですね(^^ゞ

    さて、私もアヒルさんに負けずに
    「せかい」を見に行かないと!!

    掲載日:2012/04/11

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  • キュート!

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    写真とストーリーが絶妙です。ストーリーに合った写真を実際の動物や鳥で撮影するのは、大変だったのでは?と思いますが、本当に自然でキュートです。

    掲載日:2012/02/10

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  • この時代に動物たちの目線で、写真って

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    読めば分かりますが、写真絵本です。それもこの作品が世に出たのはかなり昔です。
    なんせ、裏表紙に載っている文章担当のマーガレット・ワイズ・ブラウンと、写真担当のイーラの写真の年季の入っていること!2人の服装は、白黒映画時代のファッションでした。

    こういう時代に動物たちの目線で絵本を作るというのは、かなり難しかっただろうと思います。

    ストーリーは、できた写真に物語を載せたのでしょうか?
    逆に何でもできる今の時代だと、こういう趣のある作品を作れないかもしれませんね。
    特に、あひるの踊る場面は見ものでした。羽ばたいている姿が、サイコーです。

    掲載日:2010/06/30

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  • 動物たちの表情

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    初めて見るような絵本だと思いました。

    アヒルや動物たちの表情が豊かで、子供も楽しく見ていました。
    犬のとぼけ顔、アヒルのいろんな動き・・・たくさんの動物たち。
    アヒルのいろんな動きの瞬間が写真で切り取られているので、
    息子には新鮮だったようです。

    一番楽しかったのは鶏とアヒルが一緒に歌うところ。
    息子が「ここは自分で読む!!」とはりきって読んでました。
    コケッコ コケッコ グワッ グワッグワッ・・・と。

    いつもは人間中心でいるけど、この一人も人間が登場しない絵本で
    動物同士のドラマもたーくさんあるんだよね。
    と、当然なことに気づきました。

    さいごの「アヒルらしく、のびのびとね」のフレーズも大好きです。
    なんだかこちらまで心が解放されてゆくような・・。
    息子にも同じ言葉を投げかけられる母でありたいです。

    掲載日:2009/11/24

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  • おどろきました

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    どうやって撮影したのかとびっくりしましたが、合成なのですね。
    ちょっと残念。。
    それだったら、写真にしなくてもいいかなあと思いました。
    きれいな絵で描いたら、もっと臨場感があったように思います。

    掲載日:2009/11/18

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  • どうやって撮ったのかな?

    図書館でかわいい絵本が入りましたと紹介された本です。

    アヒルの表情や動物たちとのツーショットが見ごたえがありました。

    構図もさることながら、どうやって撮ったのかな?と気になりました。

    どこへ行ってもマイペースで大胆なアヒルの行動には驚きです。

    でも、犬に寄り添っている写真が一番かわいらしく感じました。

    「アヒルらしくのびのびとね」という言葉にマーガレット・ワイズ・ブラウンらしさを感じました。

    掲載日:2009/06/29

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  • のびのびするのがいいです

    アヒルと犬がいっしょにうつっているからびっくりしました。

    かめの上にのっているのにも、びっくりしました。

    アヒルはこわくないのかな。

    アヒルにくらべると、かばもぞうも、大きいと思いました。

    犬がアヒルの口をくわえてたから、びっくりしました。かみつかれたら、たいへんと思いました。

    ぼくも、どうぶつえんより、のびのびするのがいいです。

    掲載日:2009/06/29

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  • アヒルらしく のびのびとね!

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    「アヒルらしく のびのびとね!」という最後の一文が良いですね。

    登場する動物たちはみな愛らしいのですが、どうしても「作られた画」であるという印象は拭えず、動物たちの自然な表情があまり見られないのが残念です。しかし、当時の動物写真としては、これが精一杯だったのかもしれません。

    それはそれとして、動物園に行ってはみたけれど、「たしかに ここは ぼくの いる ところじゃないね。」と住んでいた海に帰り、自由に暮らすというストーリーには、子どもたちも共感してくれるのではないでしょうか。

    掲載日:2009/04/08

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