ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

天馬ジョノン・ハル モンゴル馬頭琴ものがたり」 みんなの声

天馬ジョノン・ハル モンゴル馬頭琴ものがたり 作:なすだ みのる ビャンバサイハン・ツェレンドルジ
絵:オユンツェツェゲ・プレブダガバ
出版社:ひくまの出版
本体価格:\1,600+税
発行日:2008年03月
ISBN:9784893173836
評価スコア 4
評価ランキング 19,446
みんなの声 総数 3
「天馬ジョノン・ハル モンゴル馬頭琴ものがたり」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • モンゴルのお話

    娘は今、国語で「スーホの白い馬」を学習中です。
    そこでモンゴルの本を探してきて、読んでみることにしました。

    スーホは、馬頭琴の由来のお話ですが
    こちらも同じく馬頭琴の由来のお話です。
    絵がかわいらしいのですが
    内容はなかなかヘビーで
    娘は、天馬の翼がもがれるシーンは、思わず口を覆っていました。

    内容はわかりやすく、もうひとつの馬頭琴物語と言えると思います。

    掲載日:2013/02/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 馬頭琴のエピソード

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    『スーホと白い馬』で有名な、モンゴルの楽器、馬頭琴。
    その誕生にまつわる別のエピソード。
    小2教科書で『スーホと白い馬』を学習した時に、
    参考として紹介してあげたいと思いました。
    モンゴル人による再話、といったところでしょうか。
    絵も独特の雰囲気です。
    ナムジル青年は、兵士として出かけた地で、グンジドという娘と仲良くなります。
    別れる時、グンジドから贈られたのが、黒馬ジョノン・ハル。
    ところが、ナムジル青年が好きな別の娘の嫉妬で魔法の翼を切られたジョノン・ハルは息絶えます。
    かなり生々しい展開です。
    それだけに、馬頭琴の寂しげな音色が聞こえてくるようです。
    細部まで描かれたモンゴルの人々の様子もしっかりと感じ取ってほしいです。

    掲載日:2009/12/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 悲しい

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    棹の先端部分が馬の頭の形をしている楽器、馬頭琴にまつわるモンゴルの昔話です。
    愛し合う若い男女の架け橋となる天馬ジョノン・ハルは、その名のとおり翼を広げ天を駆けます。

    モンゴルの大草原を駆けるジョノン・ハルの姿はとても生き生きとしています。
    そして優しい顔を持ちながらも、時には力強さも見せる馬でした。
    とてもほのぼのとしたお話かとばかり思っていただけに、ジョノン・ハルの最期には胸が痛みました。
    何の罪もない人や動物が傷つけられるのは、やっぱり見ていて悲しいです。
    その直前の安心しきった表情がとても優しかっただけに。
    読後しばらく経っても、その穏やかな表情が頭から離れませんでした。

    馬頭琴に姿を変えたジョノン・ハル。
    きっとその後は優しい飼い主の下で、穏やかな音色を奏でていたことでしょう。

    掲載日:2009/02/24

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット