ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

かいけつゾロリ(29) かいけつゾロリのきょうふのカーニバル」 みんなの声

かいけつゾロリ(29) かいけつゾロリのきょうふのカーニバル 作・絵:原 ゆたか
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2001年07月
ISBN:9784591068915
評価スコア 4.14
評価ランキング 17,177
みんなの声 総数 6
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  • 懐かしい

    ゾロリはその時々の話題のものを扱ったりする事があるので、この本が書かれた時はモー娘。が人気だったんでしょうね。
    読んでて懐かしくなりました笑。
    ゾロリは今回も人助けやら悪巧みやらで大活躍で最後まで面白かったです。私はたまにしかゾロリは読まないので、ラスト、ようかいが出てきたのには驚きました。
    息子は相変わらずケラケラ笑って読んでました。

    掲載日:2016/10/05

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  • ぜんぜんきょうふじゃない

    【子どもレビュー】(6歳・男の子)
    ぎんこうごうとうをして、せっかくきんかとのべぼうを
    ぬすんで、ゾロリじょうが3けんくらいたてられそうだったのに、
    くるまのにだいがおれてもってかえれなかったので
    ざんねんでした。はやくきづいてすこしでももって
    にげたらよかったのにとおもいました。


    クリックして拡大

    掲載日:2015/03/26

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  • ゾロリ、惜しい!!

    ゾロリ大好きな息子が図書館で選びました。

    予算がなくて簡素な山車しか作れない人たちのところに
    ゾロリ登場!いつもの柔軟なゾロリの発想で面白い
    仕掛け盛りだくさんの山車が完成〜
    対するは資金豊富なブルル社長たちがつくる山車

    結局はお金じゃなくて頭(知恵)次第だと教えてくれます。
    なんでもお金をかければいいってものじゃないのよね〜
    子供の教育にはいいかも。

    ゾロリの秘密の経過も上手くいきかけてたのに
    今回は本当に惜しい!残念ゾロリでした。

    掲載日:2014/06/26

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  • モー娘。だ〜!!

    このお話の中にはモー娘。をもじってモー娘っていう牛の女の子たちが出てきていました。どの子も何となくモー娘。に似ていておかしかったです。うちの子は今のモー娘。しか知らないのでママがテンションあがっている理由がいまいち分かっていませんでした。結局銀行強盗は成功しなかったのですが、今回もゾロリの頭脳で画期的な山車を作っていたので、うちの子はとっても楽しんで見ていました。

    掲載日:2013/01/30

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  • 4歳児だけどハマってます!

    偶然、かかりつけの耳鼻科で出会ったこの一冊。
    息子がゾロリにはまるきっかけになりました。

    4歳の息子は自分で字が読めないので、
    全部読み聞かせるのはちょっと大変・・・。

    でも、読んでいくうちについつい親も夢中になり、
    物語の展開に惹きこまれ、いつの間にかゾロリファンになってるという
    不思議なシリーズです。

    今回は銀行強盗という目的のために、
    カーニバルのだし作りをお手伝いするゾロリご一行。
    不法投棄された電化製品を改造して、
    すばらしいダシを作り上げてしまいます!

    結局また人助けに終わってしまうという結末なのですが、
    カーニバルへ向けてダシができあがっていく様子は
    とっても楽しめますよ!

    掲載日:2011/03/30

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  • 見所満載

    息子がゾロリの本を大量に借りてきたので読んでいます。

    ゾロリのお話って、その当時の流行の物が取り入れられていますよね。

    かわいい女の子の九人組「モーモーむすめ」が出てくるのですが、この名前、皆さんもピンとくるのではないでしょうか。いつもカーニバルのだしで負け続けているヤギヤギ町のために、ゾロリが頑張ります。

    お金がないので不法投棄のゴミからメカを作ります。これぞリサイクルって感じです。

    今回のゾロリたち、とても良い人かと思ったら、陰でどんでもないことを考えていたのです。これには「あーあ、やっぱりね」と思いました。

    カーニバルの行方と、ゾロリたちの悪巧みは?と見所満載で息子は最後まで目が離せなかったようです。

    掲載日:2008/11/18

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