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かいけつゾロリ(32) かいけつゾロリのじごくりょこう」 みんなの声

かいけつゾロリ(32) かいけつゾロリのじごくりょこう 作・絵:原 ゆたか
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2002年12月
ISBN:9784591074466
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • おならだけではありません。

    ゾロリシリーズ、5歳の息子が気に入って、
    毎日2冊くらいのペースで一人読みしています。
    毎度毎度のおならネタで5歳児は大うけ。
    どうやらマジメな大人には毛嫌いされているようですが、
    子どもが読書の楽しさを知り、
    読書の習慣も身に付き、
    私個人としては、たいへん結構なことだと思います。

    今回は、「てんごくとじごく」に続くストーリー。
    地獄に落ち、閻魔大王の前に連れてこられたゾロリとイシシとノシシ。
    生きて帰りたければ、7つの地獄を無事にクリアしなければなりません。
    得意のおならで乗り切るも、最後に残った「なんでもアリじごく」で絶体絶命のピンチ。そこへなんと天国のママが助けに来てくれました。
    ゾロリが自力で乗り切れない展開は珍しいです。

    最後の最後に、
    閻魔大王が食べていたゴマせんべいのゴマが二粒落ちて、
    本当は「ソロリさん」という人が地獄に来る予定が、
    間違ってゾロリたちが連れてこられていたというオチも楽しい。
    おならネタだけでなく、
    これでもかこれでもかと、子どもを驚かし笑わせてくれる物語です。

    掲載日:2016/03/09

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  • いきかえってよかった

    【子どもレビュー】(6歳・男の子)
    じごくからてんごくにいって、えんまだいおうにまたいきかえらせてもらうために
    またじごくにもどって、じごくをいっぱいみてたいへんでした。
    ゾロリのママがきて、えんまだいおうに、ゾロリではなくてソロリのまちがいだと
    おしえたので、ゾロリたちがいきかえってよかったです。


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    掲載日:2015/04/17

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  • 舌がのびたあ

    ゾロリが、巨大なタマネギにふみつぶされて、じごくに行っていろいろなじごくをクリアする話です。その中でいちばんおもしろかったじごくは、したぬきじごくです。
    ゾロリがしたを引っぱられたけど、したがのびて、えんま大王がじごくのかなたに行っても、したはぬけませんでした。じつはしたがガムでできていて、だからぬけませんでした。
    そんなすごいことをよく考えるなあと思いました。おもしろかったです。読んでみてください。

    掲載日:2013/11/30

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  • そうだったのか!!

    今回この絵本を読んでショックでした!!ゾロリって一巻からお話がつながっているのです。今回のお話の前のお話を読まないと、いきなり地獄からスタートでした。あらすじが書いてあったのですが、うちの子は那てなって感じだったので、この一回前を読んであげたいです。

    掲載日:2012/12/06

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  • 意外な結末!

    天国でママに怒られて、きちんと生き返る為に一旦地獄へ戻ったゾロリ。
    7つの地獄を克服すべく、イシシ・ノシシと力を合わせて頑張る一冊です。

    舌抜き地獄やひっぱり地獄等、どんどんクリアしていくご一行。
    そしてやっぱり出てきたか!といった感じのオナラネタの血の池地獄。
    ゾロリシリーズ、一冊に一回はこの手の話題が出てくる気がします。
    4歳の息子は大喜びですが・・・。

    そして最後はかなり意外な結末でした!
    よくこんな展開おもいつくもんだなあと感心させられます。

    ゾロリがつれてこられたこと自体が間違いだったとは〜。
    これまでの地獄の日々は一体なんだったんだろう・・・。

    掲載日:2011/04/11

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  • 小学校で大人気

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子5歳

    学校の朝の読書の時間で、取り合いになるほどの大人気のゾロリシリーズです。
    何となく俗っぽい気がして全く私に読む気はありませんでしたが、娘が特にこれが面白いから買ってほしいと言われ買って読みました。

    いやあ、非常に面白いです。
    字も案外多いし、描かれた時代をうまく反映させているし、お笑い部分が多いし、子供に人気なのに納得しました。
    特にこのお話は、ゾロリがじこくから抜け出すために、様々なじこくをクリアしていく過程が良かったです。ゾロリはなかなかかしこいんです。
    そして、最後のオチもなかなかでした。

    長女はその後、古本屋さんでGETしたり、新刊を購入したり徐々にゾロリの本を増やして、今15冊くらいあります。これからも増えるでしょう。
    親としては、飽きずにちゃんと読むし、何度も読み返したりしているので、購入して良かったなあと思います。
    最初に苦なく自分で読書するにはぴったりだと思います。

    またDVDもレンタルして見ましたが、映像もイメージを損なわずいい仕上がりだと思います。
    「ゾロリなんて・・・」
    って思っていてごめんなさい。
    ひとり読みがあまり好きでない子にお勧めですよ。

    掲載日:2009/05/21

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  • ゾロリの本はリラックス用

    五冊ほど読んだあとで、息子が「読んで」と言った本です。

    子どもによると、「ゾロリの本はリラックス用」なのだそうです。

    息子一人でも読んでいるのですが、寝る前に読んでもらうと、格別リラックスできるのでしょうね。途中で寝ていました。

    「でんごくとじごく」の続編です。

    えんま大王の命により、七つの地獄をクリアしなくてはいけません。

    七つの地獄のクリア方法が、ばかばかしいけれど、笑えました。

    ゾロリだから、やはりおならも登場するのねえと思いました。

    こういうところが、子どもにうけるんでしょうね。

    何回も読んでいるはずなのに、息子は笑っています。

    クリアというのが、ゲームっぽいなあと思います。

    さすがに、子どもの心をとらえる工夫は満載で、よくこんな話を考えつくものだと感心しました。

    子どもの気持ちが解放されるものがあるんでしょうね。

    衝撃的な表紙ですが、おもしろかったですよ。

    掲載日:2009/04/27

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